佐藤琢磨、ワトキンスグレンの予選で4番グリッドを獲得

2017年9月3日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンスグレンの予選で4番グリッドを獲得した。

佐藤琢磨はセグメント1とセグメント2を順調に突破。最後に臨んだファイアストン・ファスト6で1分22秒5660をマークし、4番グリッドを獲得した。なお、佐藤琢磨がファイアストン・ファスト6まで駒を進めたのは、これが今季5度目。明日の決勝レースは現地時間の午後1時40分にスタートが切られる。

【インディカー】 佐藤琢磨 「ポジティブな方向に向かっている」

2017年9月3日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は1日(金)、インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンスグレンの初日プラクティスを9番手で終えた

全長3.4マイル(約5.44km)のロードコースに挑んだ佐藤琢磨は、午前中のプラクティスで1分24秒6339をマークして17番手になったのに続き、午後のプラクティスではタイムを1分23秒5152まで縮めて9番手へとポジションアップした。

佐藤琢磨、ワトキンスグレンでスペシャルヘルメットを着用

2017年9月1日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、インディカー・シリーズ 第16戦 ワトキンスグレンで特別なカラーリングを施したスペシャルヘルメットを着用する。

インディカーも残すは2戦。第16戦 ワトキンスグレンは今週末9月3日(日)に決勝が行われる。

そのレースで、佐藤琢磨は、スポンサーであるラグジュアリーカード仕様のスペシャルヘルメットで走る。

佐藤琢磨、2018年はレイホール・レターマン・ラニガンに復帰?

2017年8月27日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨が、2018年にレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに復帰することになると報じられている。

今年、名門アンドレッティ・オートスポーツに移籍し、インディ500制覇という偉業を成し遂げた佐藤琢磨。

しかし、アンドレッティは来季からエンジンをシボレーに変更するとされ、そうなるとホンダドライバーの佐藤琢磨はチーム離脱を余儀なくされることになる。

佐藤琢磨、無念のリタイア 「ポイントを獲得できると期待していた」

2017年8月27日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、インディカー・シリーズ 第15戦 マディソンの決勝レースをリタイアで終えた。

6番グリッドから挑んだ佐藤琢磨(アンドレッティ・オートスポーツ)は、スタートでポジションを維持していたが、前方でポールポジションからスタートしたウィル・パワー(ペンスキー)がスピン。パワーのアクシデントを見てマシンのバランスを崩したエド・カーペンター(エド・カーペンター・レーシング)が、後方から佐藤琢磨のマシンにヒットする形となり、2台そろってクラッシュ。

佐藤琢磨 インディ500初制覇 Blu-rayが2000枚限定で発売

2017年8月23日
佐藤琢磨 インディ500
佐藤琢磨のインディ500初制覇を記念したBlu-rayのリリースが決定。発売日は10月20日(金)。2000枚の限定数で本日から全国のDVD取扱店で予約受付を開始された。

2017年5月28日、インディ500で日本人ドライバーとして初めて勝利を掴んだ佐藤琢磨。この歴史的偉業を成し遂げるまでの軌跡を収録したBlu-rayのリリースが決定。

佐藤琢磨、原因不明の失速 「エンジニアも大混乱の遅いクルマ」

2017年8月22日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ ポコノ・レースウェイ
佐藤琢磨は、インディカー 第14戦ポコノの決勝で原因不明のハンドリング問題に苦しんだ。

前日の予選では最速タイムを記録してポールポジションを獲得した佐藤琢磨。スタートこそ首位だったが、その後はズルズルと後退する厳しい展開。予選で見せたスピードが決勝では一切発揮されない悔しい戦いとなり、13位でレースを終えることになった。

佐藤琢磨、13位に「このコースにはリベンジをしなくてはならない」

2017年8月21日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、インディカー 第14戦ポコノの決勝を13位で終えた。

ポールポジションからスタートした佐藤琢磨だったが、スタート直後からマシンのハンドリング不調に悩まされ、優勝争いに加わることはできなかった。マシンになにかトラブルが発生したのか、セッティングに狂いが生じていたのか原因は不明だが、予選で見られた目覚ましいスピードが決勝では一切発揮されない悔しい戦いとなった。

佐藤琢磨 「新しいメインスポンサーとともに栄冠を勝ち取りたい」

2017年8月21日
佐藤琢磨 インディカー・シリーズ
佐藤琢磨は、ポコノ・レースウェイで行われたABCサプライ500の予選において、2ラップの平均速度で219.639mph(約351.4km/h)を記録し、ポールポジションを獲得した。

佐藤琢磨がポールポジションを勝ち取ったのはデトロイトのレース2に続いて今季2度目。インディカーシリーズに転向してからは通算7度目となる。
«Prev || 1 · 2 · 3 · 4 · 5 · 6 ·... | | Next»

F1ニュース検索

 
F1-Gate.com ホーム