佐藤琢磨、パープルのデイル・コイン・レーシング51号車で初走行

2022年2月16日
佐藤琢磨、パープルのデイル・コイン・レーシング51号車で初走行 / インディカー
佐藤琢磨が、2022年の所属チームであるデイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングのマシンで初走行を行った。

2022年でインディカー参戦13年目を迎える佐藤琢磨は、デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングに移籍。2月14日~15日の2日間にわたってセブリングで行われたプライベートテストに参加した。

佐藤琢磨、デロイト・トーマツとテクニカルパートナーシップ契約を締結

2022年2月7日
佐藤琢磨、デロイト・トーマツとテクニカルパートナーシップ契約を締結 / インディカー
佐藤琢磨は、2022年のインディカー・シーズンにおいて、デロイト・トーマツ・グループのデロイト・トーマツ・コンサルティングとテクニカルパートナーシップ契約を締結した。

2022年でインディカー参戦13年目を迎える佐藤琢磨は、デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングに移籍。カーナンバー51のマシンを走らせる。第10戦トロントではデトロイト・トーマツの特別カラーリングのマシン(写真)を走らせる。

佐藤琢磨、スーパーアグリの奇跡を回顧「信じられないストーリー」

2022年1月9日
F1:佐藤琢磨、スーパーアグリの奇跡を回顧「信じられないストーリー」
スーパーアグリが誕生してから15年後、佐藤琢磨は奇跡を起こしたチームについて振り返った。

2007年のF1スペインGP、ターン3を回った佐藤琢磨は泣いていた。だが、それはレースにフィニッシュできなかった。フィニッシュにはあと6周あった。一時的に前が見えなくなり、スーパーアグリの歴史的なポイントをほぼ犠牲にしかけた。佐藤琢磨はどうやってコース上にマシンを留めたのか覚えていていない。

佐藤琢磨、2022年はデイル・コイン・レーシングからインディカーに参戦

2021年12月9日
佐藤琢磨、2022年はデイル・コイン・レーシングからインディカーに参戦
佐藤琢磨は、2022年のインディカー・シリーズにデイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングから参戦することを発表した。

デイル・コイン・レーシング・ウィズ・リック・ウェア・レーシングは、インディ500を2度制した佐藤琢磨と契約を交わし、彼がホンダ・エンジンを搭載したNo.51を駆って2022年NTTインディカー・シリーズに参戦することを正式に決定した。

クリスチャン・ルンガー、レイホール・レターマン・ラニガンに加入

2021年10月21日
クリスチャン・ルンガー、レイホール・レターマン・ラニガンに加入…佐藤琢磨の後任としてインディカーにフル参戦
レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング(RLL)は、クリスチャン・ルンガーと複数年契約を締結。佐藤琢磨の後任として30号車のドライバーを務めることを発表した。

アルピーヌF1の育成ドライバーであるクリスチャン・ルンガーは、今年8月にインディアナポリスで開催された第12戦のロードコースでのレースでRLLからインディカーデビュー。予選で4番グリッドを獲得して、決勝を12位でフィニッシュしていた。

佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング退団が決定

2021年10月6日
佐藤琢磨、レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング退団が決定 / インディカー
佐藤琢磨が、今シーズンまでインディカーを戦ったレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングを離れることをチームが発表した。

2010年にF1からインディカーに転向した佐藤琢磨は、2012年に1年間だけレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングに所属した後、2018年にチームに復帰。2020年には自身2度目のインディ500制覇を成し遂げ、チームに16年ぶりの制覇をもたらした。

佐藤琢磨、2022年もインディカーを継続できる可能性は「五分五分」

2021年10月5日
佐藤琢磨、2022年もインディカーを継続できる可能性は「五分五分」
佐藤琢磨は、2022年もインディカーを継続できる可能性は「五分五分」だと考えている。

現在、2度のインディ500ウィナーの佐藤琢磨が所属するレイホール・レターマン・ラニガン・レーシングは、ジャック・ハーヴェイを起用することが広く予想されており、3台目の計画が実現した場合でも他のドライバーを起用するとされている。

佐藤琢磨、最終戦は9位フィニッシュ「ハードなファイトを続けた」

2021年9月27日
佐藤琢磨、最終戦は9位フィニッシュ「ハードなファイトを続けた」 インディカー
佐藤琢磨は、2021年のインディカー 最終戦ロングビーチのレースを9位で終えた。

佐藤琢磨(Rahal Letterman Lanigan Racing)は、2回のプラクティス、予選、レース前のウォームアップとマシンセッティングを変更し続け、決勝レースでベストのマシンを手にすることに成功していた。

佐藤琢磨、コークスクリューでのスピンが響いてリタイア / インディカー

2021年9月20日
佐藤琢磨、コークスクリューでのスピンが響いてリタイア / インディカー 第15戦
佐藤琢磨は、2021年 インディカー 第15戦 モントレーの決勝レースをリタイアで終えた。

サンフランシスコの南西、太平洋沿いの風光明媚な街モンテレーの内陸部にあるラグナセカレースウェイがシリーズ第15戦の舞台。全長2.258マイルに11のコーナーが配されたコースはアップダウンが激しく、中でも崖のように切り立った左、右と切り返す、コークスクリュー(ワインのコルク抜き)と名付けられたコーナーは、非常に特徴的なものとして世界中に知れ渡っている。
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