【動画】 2020年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト

2020年9月28日
【動画】 2020年 F1ロシアGP 決勝 ハイライト
F1ロシアGP 決勝のハイライト動画。2020年のF1世界選手権 第10戦 ロシアGPの決勝セッションが9月27日(日)にソチ・オートドームで行われた。

日曜日の天候は晴れ。気温28度、路面温度42.5度のドライコンディションで53周の決勝はスタート。カルロス・サインツ(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)がオープニングラップでクラッシュを喫してリタイア。セーフティカーが導入された。

F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台

2020年9月27日
F1ロシアGP 結果:ボッタスが今季2勝目、フェルスタッペン2位表彰台&ホンダF1エンジン全4台が入賞
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝が9月27日(日)にソチ・オーロドロームで行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得した。

2020年のF1世界選手権も後半戦に突入。F1ロシアGPの舞台となるソチ・オートドロームは、2014年ソチ冬季オリンピックのメイン会場跡地を利用して作られた1.7kmの一部公道を利用する半常設のサーキット。

【速報】 F1ロシアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台

2020年9月27日
【速報】 F1ロシアGP 結果:マックス・フェルスタッペンが2位表彰台・・・ホンダF1全4台が入賞
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝の結果速報。9月27日(日)にソチ・オートドロームで決勝レースが行われ、バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝した。

ホンダF1エンジン勢は、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。アルファタウリ・ホンダのダニール・クビアトが8位、ピエール・ガスリーが9位、レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンが10位と全4台が入賞を果たした。

2020年 F1ロシアGP 決勝:スターティンググリッド

2020年9月27日
2020年 F1ロシアGP 決勝:暫定スターティンググリッド
F1は、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGP決勝のスターティンググリッドを発表した。

予選後、アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)の2台がギアボックスを交換し、5グリッド降格ペナルティが決定。アルボンは15番手、ラティフィは20番手に降格する。

アルボンとラティフィがギアボックス交換で5グリッド降格 / F1ロシアGP

2020年9月27日
アルボンとラティフィがギアボックス交換で5グリッド降格 / F1ロシアGP
アレクサンダー・アルボン(レッドブル・ホンダ)とニコラス・ラティフィ(ウィリアムズ)は、予選後にギアボックスを変更したため、F1ロシアGPの決勝で5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

アレクサンダー・アルボンは10番グリッドから15番グリッドに、ニコラス・ラティフィは19位から20位に降格する。

シャルル・ルクレール、チームから誤った情報を伝えられ不満爆発

2020年9月27日
シャルル・ルクレール、チームから誤った情報を伝えられ不満爆発 / フェラーリ F1ロシアGP 予選
フェラーリF1のシャルル・ルクレールは、F1ロシアGPの予選Q2でのチームからの誤った情報に不満を爆発させた。

予選Q1でシャルル・ルクレールとチームメイトのセバスチャン・ベッテルは、ウィリアムズのジョージ・ラッセルに上回られ14番手と15番手でぎりぎりで通過。

F1ロシアGP 決勝:速報ツイート&Twitch

2020年9月27日
F1ロシアGP 決勝:速報ツイート&Twitch
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝に関連するチーム、ドライバー、関係団体のTwitterの速報ツイートのまとめとTwitch配信。

ポールポジションにはメルセデスのルイス・ハミルトン。フロントロー2番グリッドにはレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが並ぶ。

メルセデスF1代表 「我々のF1パワーユニットは再始動できない」

2020年9月27日
メルセデスF1代表 「我々のF1パワーユニットは再始動できない」
メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、予選Q2の赤旗中断後の切迫した場面でルイス・ハミルトンがぎりぎりまでガレージにいたのは、F1パワーユニットに再起動するという機能がないためだったと語った。

予選Q2でセバスチャン・ベッテルがクラッシュ。セッションは残り2分で赤旗中断となった。ルイス・ハミルトンは、1回目のアタックのベストラップをトラックリミット超過で抹消されており、チェッカーが下りるまでにタイムを設定するために早くに出ていかなければならなかった。

F1ロシアGP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想

2020年9月27日
F1ロシアGP 決勝:各ドライバーの持ちタイヤ数&タイヤ戦略予想
ピレリは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝で各ドライバーが使用可能な持ちタイヤ数を発表した。

今週、ピレリはソチ・オートドロームに昨年よりも1段階柔らかいC3(ハード)、C4(ミディアム)、C5(ソフト)という最も柔らかいレンジのコンパウドを持ち込んでいる。決勝ではハードとミディアムのどちらか1セットを使用しなければならない。

F1ロシアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント

2020年9月27日
F1ロシアGP 予選:トップ10 ドライバーコメント
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選でトップ10入りしたドライバーのコメント。

ポールポジションを獲得したのはメルセデスのルイス・ハミルトン。5戦連続、今季8回目、通算96回目となるポールポジション獲得となった。2番手には0.563秒でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入り、7戦続いていたメルセデスのフロントロー独占にストップをかけた。

ルイス・ハミルトン 「おそらくポールスタートが最も不利なトラック」

2020年9月27日
ルイス・ハミルトン 「おそらくポールスタートが最も不利なトラック」 / メルセデス F1ロシアGP 予選
メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、2020年の第10戦 F1ロシアGPの予選でポールポジションを獲得。しかし、ポールからのスタートは不利だと考えている。

ルイス・ハミルトンにとってQ2はチャレンジングなものとなった。セバスチャン・ベッテルのクラッシュによって残り2分で赤旗中断となったが、その時点でトラックリミット超過にとってタイムを記録できていなかった。

ホンダF1:2020年 第10戦 F1ロシアGP 予選レポート

2020年9月27日
ホンダF1:2020年 第10戦 F1ロシアGP 予選レポート
F1ロシアGPの予選は、ホンダのF1パワーユニットを搭載した3台がトップ10のポジションを獲得。2番手のマックス・フェルスタッペンは明日の決勝をオーストリア以来のフロントローからのスタートになる。

ホンダF1パワーユニット勢の4台は順調にQ2に進出したが、Q2の終盤にベッテル(フェラーリ)のクラッシュで赤旗中断となると、波乱含みのフィニッシュになった。

レッドブル・ホンダF1 分析:際立ったフェルスタッペンの対応力とチーム力

2020年9月27日
レッドブル・ホンダF1 分析:際立ったフェルスタッペンの対応力とチーム力 / F1ロシアGP 予選
マックス・フェルスタッペンが、F1ロシアGPでメルセデスに割って入り2番グリッドを獲得するとは、週末のレッドブル・ホンダF1の出来を考えれば想像もつかないことだった。

初日にレッドブル・ホンダF1はパッケージの調整に時間をかけた。様々なダウンフォースレベルを試し、バランスを調整したが、マックス・フェルスタッペンが最終コーナーでスピンを喫するなど、到底メルセデスに太刀打ちできるとは考えられなかった。

アルファタウリ・ホンダF1 「2台揃ってQ3に進めるペースはあった」

2020年9月27日
アルファタウリ・ホンダF1 「2台揃ってQ3に進めるペースはあった」 / F1ロシアGP 予選
アルファタウリ・ホンダF1のチームエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選を振り返った。

アルファタウリ・ホンダF1は、ピエール・ガスリーがQ3進出を果たして9番グリッドを獲得。ダニール・クビアトは0.05秒差でQ3進出を逃して12番手だったが、決勝で自由にタイヤを選べる利点がある。

セバスチャン・ベッテル 「タイムを改善しようとしてクラッシュした」

2020年9月27日
セバスチャン・ベッテル 「タイムを改善しようとしてクラッシュした」  / フェラーリ F1ロシアGP 予選
フェラーリF1のセバスチャン・ベッテルは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの予選Q2でクラッシュを喫して15番手で終えた。

「タイムを改善しようとしているときにクラッシュしてしまった。第1セクターが良くなかったのでプッシュしていた」とセバスチャン・ベッテルは語る。
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