F1ロシアGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント

2020年9月28日
F1ロシアGP 決勝:トップ10 ドライバーコメント
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝でトップ10入りしたドライバーのコメント。

F1ロシアGPでは3番手グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。スタートで2番手を上げたボッタスは、トップを走行していたルイス・ハミルトンに10秒ペナルティを科せられたことでトップに浮上。その後は安定した走りでレースをコントロール。ファステストラップも記録し、開幕戦以降となる今シーズン2勝目、通算9勝目を挙げた。

F1ロシアGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)

2020年9月28日
F1ロシアGP 決勝:ドライバーコメント(11位~DNF)
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝で11位~DNFだったドライバーのコメント。

F1ロシアGPでは、オープニングラップでカルロス・サインツ(マクラーレン)とランス・ストロール(レーシング・ポイント)がそれぞれ別の場所でクラッシュしたことによりセーフティカーが導入。完走は18台だった。

レッドブル・ホンダF1 分析:心理的に大きな意味を持つ2位表彰台

2020年9月28日
レッドブル・ホンダF1 分析:心理的に大きな意味を持つ2位表彰台 / F1ロシアGP 決勝
レッドブル・ホンダF1は、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPでマックス・フェルスタッペンがメルセデス勢に割って入る2位表彰台を獲得。後半戦、そして、2021年ににむけて心理的に大きな意味を持つ結果となった。

ソチ・オートドロームは過去6年間でレッドブル・レーシングが1度も表彰台を獲得できていなかったサーキット。予選でも2列目が最高位だった。

ホンダF1 田辺豊治TD 会見 「4台完走・入賞という目標を一つクリア」

2020年9月28日
ホンダF1 田辺豊治TD 会見 「4台完走・入賞という目標を一つクリア」 / F1ロシアGP 決勝
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、F1ロシアGPの決勝後の記者会見でレースを振り返った。

F1ロシアGPでは、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得。ダニール・クビアトが8位、ピエール・ガスリーが9位、アレクサンダー・アルボンが10位でレースを終え、ホンダF1のパワーユニットを搭載するマシン4台全車がポイントを獲得した。

アルファタウリ・ホンダF1、ダブル入賞も「もっと多くを達成できた」

2020年9月28日
アルファタウリ・ホンダF1、ダブル入賞も「もっと多くを達成できた」 / F1ロシアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝を振り返った。

アルファタウリ・ホンダF1は、母国グランプリのダニール・クビアトが8位、ピエール・ガスリーが9位とダブル入賞を果たしたが、ジョナサン・エドルズはもっと上位でフィニッシュするポテシャルがあったと語る。

マックス・フェルスタッペン 「今日の2位は喜ぶべき結果だと思う」

2020年9月28日
マックス・フェルスタッペン 「今日の2位は喜ぶべき結果だと思う」 / レッドブル・ホンダ F1ロシアGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝で2位表彰台を獲得した。

マックス・フェルスタッペンは前日の予選で見事な走りを見せて2番手となったが、偶数側グリッドはホコリが多く、やや加速がしづらいコンディションだった。スタートでは一時4番手までポジションを落とすも、直後のアクシデントでセーフティカーが導入される前に3番手まで挽回する。

ピエール・ガスリー、9位入賞「マシンがよかっただけに少し残念な結果」

2020年9月28日
ピエール・ガスリー、9位入賞「マシンがよかっただけに少し残念な結果」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースを9位で終えた。

9番グリッドからソフトタイヤでスタートしたガスリーは、7番手までポジションを上げ、18周目にピットインしてハードタイヤに交換。残り11周でわずかにバーチャルセーフティカーが導入されたタイミングで2度目のピットインを行い、ミディアムタイヤに交換。

ダニール・クビアト、ホームGPで8位入賞「ドライビングには満足」

2020年9月28日
ダニール・クビアト、ホームGPで8位入賞「ドライビングには満足」 / アルファタウリ・ホンダ F1ロシアGP 決勝
アルファタウリ・ホンダF1のダニール・クビアトは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースで8位入賞を果たした。

ハードタイヤで11番グリッドからスタートしたダニール・クビアトは、30周目までピットインを引っ張り、一時3番手を走行。ミディアムタイヤに交換すると8番手でコースへ復帰する。

2020年 F1ロシアGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説

2020年9月28日
2020年 F1ロシアGP 決勝:ピレリ タイヤ戦略解説
ピレリが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGP 決勝でのタイヤ戦略を振り返った。

メルセデスのバルテリ・ボッタスが、2017年のF1初優勝時と同様に、3番グリッドのスタートからロシアグランプリを制した。ボッタスは、チームメイトのルイス・ハミルトンの10秒ペナルティを伴うピットストップの間にトップに立った。その10周後、ボッタスはイエロー・ミディアムからホワイト・ハードへと交換した。

2020年 F1ロシアGP 決勝:トップ3 ドライバーコメント

2020年9月28日
2020年 F1ロシアGP 決勝:トップ3 ドライバーコメント
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPでトップ3入りして表彰台入りしたドライバーのコメント。

F1ロシアGPでは3番手グリッドからスタートしたバルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝。スタートで2番手を上げたボッタスは、トップを走行していたルイス・ハミルトンに10秒ペナルティを科せられたことでトップに浮上。その後は安定した走りでレースをコントロール。ファステストラップも記録し、開幕戦以降となる今シーズン2勝目、通算9勝目を挙げた。

マックス・フェルスタッペン、F1ロシアGPのDriver Of The Day

2020年9月28日
マックス・フェルスタッペン、F1ロシアGPのDriver Of The Day / レッドブル・ホンダF1
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンが、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPのドライバー・オブ・ザ・デーに選出された。

“ドライバー・オブ・ザ・デー”はグランプリで活躍したドライバーをファン投票で決定。F1ロシアGPでは2番グリッドからスタートし、ルイス・ハミルトンのペナルティはあったものの、メルセデス勢に割って入り2位表彰台を獲得したマックス・フェルスタッペンが選出された。

アレクサンダー・アルボン、不本意な10位「一つもいいラップはなかった」

2020年9月28日
アレクサンダー・アルボン、不本意な10位「一つもいいラップはなかった」 / レッドブル・ホンダ F1ロシアGP 決勝
レッドブル・ホンダF1のアレクサンダー・アルボンは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝を10位で終えた。

予選後にギアボックスを交換したことで5グリッド降格の15番手からレースをスタートしたアレクサンダー・アルボン。序盤のセーフティカー走行中にハードタイヤに交換したアルボンは、27周目にピットへ入り、ミディアムタイヤを履く2ストップ作戦を採用。

2020年 F1ポイントランキング:ハミルトンが200ポイント台に到達

2020年9月28日
2020年 F1ポイントランキング:ルイス・ハミルトンが200ポイント台に到達 / F1ロシアGP 終了時点
2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPが終了。ランキング首位のルイス・ハミルトン(メルセデス)が200ポイント台に乗せた。

バルテリ・ボッタス(メルセデス)が優勝したF1ロシアGP。ファステスラップも記録したボッタスは26ポイントを加算。ハミルトンが3位に終わったことで、その差を44ポイントに縮めた。

マックス・フェルスタッペン、2位表彰台 「結果を最大化できた」

2020年9月28日
マックス・フェルスタッペン、2位表彰台 「結果を最大化できた」 / レッドブル・ホンダ F1ロシアGP 決勝後のコメント
レッドブル・ホンダF1のマックス・フェルスタッペンは、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースで2位表彰台を獲得した。

2番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、スタートで出遅れてオープニングラップを3番手となる。その後、トップを走行していたルイス・ハミルトンにペナルティが科せられて2番手に浮上してからは、前後に10秒以上の差がある孤独なレースを展開。そのまま2位でフィニッシュした。

ホンダF1、昨年モナコGP以来の全車入賞「よい状態でレースを終われた」

2020年9月28日
ホンダF1、昨年モナコGP以来の全車入賞 「よい状態でレースを終われた」と田辺豊治TD / F1ロシアGP 決勝
ホンダF1のテクニカルディレクターを務める田辺豊治が、2020年のF1世界選手権 第10戦 F1ロシアGPの決勝レースを振り返った。

ソチ・オートドロームで行われたF1ロシアGPの決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2位表彰台を獲得、そのほかの3台もトップ10でレースを終え、ホンダのF1パワーユニットを搭載するマシン4台全車がポイント獲得を果たした。
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