モスクワ・レースウェイ、2020年のF1世界選手権の代替開催に名乗り

2020年3月16日
モスクワ・レースウェイ、2020年のF1世界選手権の代替開催に名乗り
ロシアの首都モスクワから100㎞の位置するモスクワ・レースウェイは、延期が続いている2020年のF1世界選手権の代替候補地として“議論する準備はできている”と語る。

今のところ、9月にソチで開催されるF1ロシアGPは新型コロナウイルスの状況の影響を受けていない。ロシア国内で報告されている新型コロナウイルスの感染は45例のみだ。

F1ロシアGP、グラベルトラップの追加を拒否 「アマチュアに優しくない」

2020年2月12日
F1ロシアGP、グラベルトラップの追加を拒否 「アマチュアに優しくない」
F1ロシアGPの主催者は、9月のグランプリに先立ってソチ・オートドロームにグラベルトラックを追加するというリバティ・メディアからの要求を拒否した。

「チャンピオンシップの主催者は、コース上のエンターテインメントを増やしたいと考えており、我々はいくつかのコーナーのアスファルトをグラベルに置き換えるように求められた」とF1ロシアGPのプロモーターであるRosgonkiの代表を務めるセルゲイ・ボロビヨフは Forbes Russia に語った。

F1 | 中国GPとロシアGPの日程入れ替えを検討との報道

2020年2月3日
F1
F1は、4月に開催されるF1中国GPを延期する準備を整えているようだ。

F1を統括するFIA(国際自動車連盟)は、新型ウイルスの感染拡大により、3月21日に予定されていた中国・三亜でのフォーミュラEのレースを中止することを決定した。

F1ロシアGP主催者 「ドーピング問題への制裁の影響は受けない」

2019年12月10日
F1ロシアGP主催者 「ドーピング問題への制裁の影響は受けない」
F1ロシアGPの主催者は、世界アンチドーピング機関(WADA)によって課されたスポーツ制裁の影響を受けないと主張する。

ロシアはドーピング規制に違反したため、WADAからすべての主要なスポーツイベントの4年間の禁止を言い渡された。この禁止には、オリンピックやワールドカップなどの“主要なイベント”へのロシア人のアスリートの参加とロシアでの開催禁止が含まれている。F1の運営機関であるFIAは、WADAが“主要なイベント組織”の定義に該当している。

【動画】 アレクサンダー・アルボン、ピットレーンスタートから5位入賞

2019年10月2日
【動画】 アレクサンダー・アルボン、ピットレーンスタートから5位入賞
レッドブル・ホンダのアレクサンダー・アルボンは、F1ロシアGPでピットレーンスタートから5位入賞というパフォーマンスを披露した。

予選Q1でクラッシュを喫してマシンにダメージを負ったアレクサンダー・アルボンは、異なる仕様のフロアをスタートしたことでピットレーンからのミディアムタイヤでスタート。28周目まで第1スティントを延ばすまでにダニール・クブアトやピエール・ガスリーを抜いて5番手まで順位を上げてピットイン。

レッドブル・ホンダ、後方グリッドからダブル入賞 / F1ロシアGP

2019年10月1日
レッドブル・ホンダ、後方グリッドからダブル入賞 / F1ロシアGP
レッドブル・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、マックス・フェルスタッペンが4位、アレクサンダー・アルボンが5位でレースを終えた。

クリスチャン・ホーナー(チーム代表)
「今日はドライバーたちが2人とも良いパフォーマンスを見せてくれた。9番手スタートのマックスにとって、4位は望める最大限の結果だろう。彼はレース序盤に見事な動きを見せてポジションを上げた。レース終盤の彼のペースはまずまずだったが、トップ3にチャレンジできるほどではなかった」

マクラーレン、2014年以来となる100ポイント超え / F1ロシアGP

2019年10月1日
マクラーレン、2014年以来となる100ポイント超え / F1ロシアGP
マクラーレンは、F1ロシアGPの決勝レースでカルロス・サインツが6位、ランド・ノリスが9位とダブル入賞を果たし、コンストラクターズ選手権で2014年以来となる100ポイント超えを果たした。

アンドレアス・ザイドル(チーム代表)
「今日は再び2台揃ってポイントフィニッシュすることができた。特に我々の周りの誰もがバーチャルセーフティカーやセーフティカーの恩恵を受けていたので、これはチームの素晴らしい成果だ」

トロロッソ・ホンダ、健闘むなしくノーポイント / F1ロシアGP

2019年10月1日
トロロッソ・ホンダ、健闘むなしくノーポイント / F1ロシアGP
トロロッソ・ホンダは、F1ロシアGPの決勝レースで、ダニール・クビアトが12位、ピエール・ガスリーが14位でレースを終えた。

フランツ・トスト(チーム代表)
「パワーユニット交換によって両方のマシンがフィールドの後方からレースをスタートした。順調なスタートを切り、ピエールが13番手、ダニールが14番手でファーストラップを終えた。我々の前にいたライバルに接触があったが、我々はそれらを避けることができ、ポイント獲得の可能性が高まった」

メルセデス、逆転1-2フィニッシュでタイトルに弾み / F1ロシアGP

2019年10月1日
メルセデス、逆転1-2フィニッシュでタイトルに弾み / F1ロシアGP
メルセデスは、F1ロシアGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスも2位に入り、1-2フィニッシュを達成した。

トト・ヴォルフ(チーム代表)
「ポイントが与えられるのは土曜日ではなく日曜日であることを示すレースだった。何より、決して諦めてはいけないということを教えてくれた。今日の我々は最速のパッケージを持っていなかったが、1-2フィニッシュを成し遂げた。非常に特別な気分だ」

フェラーリ、戦略勝負も勝利は得られず / F1ロシアGP

2019年10月1日
フェラーリ、戦略勝負も勝利は得られず / F1ロシアGP
フェラーリは、F1ロシアGPの決勝レースで、シャルル・ルクレールが3位表彰台、セバスチャン・ベッテルはリタイアでレースを終えた。

マッティア・ビノット(チーム代表)
「今日は完璧な仕事ができず、がっかりしている。勝つためには信頼性が必要だが、今日の我々にはそれがなかった。残念ながら、このケースは今回が今シーズン初めてのことではない」

【動画】 F1ロシアGP:フェラーリの無線ドラマ

2019年10月1日
【動画】 F1ロシアGP:フェラーリの無線ドラマ
F1ロシアGPを制したのはメルセデスだったが、主役となったのはフェラーリだった。

フェラーリはレース前の取り決めとしてスタートでポールポジションのシャルル・ルクレールが3番グリッドのセバスチャン・ベッテルにターン2までにスリップストリームを与えて1-2体制を築く作戦を立てた。

レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP

2019年10月1日
レーシングポイント、セルジオ・ペレスが7位入賞 / F1ロシアGP
レーシング・ポイントF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、セルジオ・ペレスが7位、ランス・ストロールが11位でレースを得た。

オトマー・サフナウアー(チーム代表)
「今日はレース状況を最大限に生かし、2台でタイヤ戦略を分け、しっかりと戦うことができた。セルジオとランスが序盤に強力なラップを重ねたことが助けになったが、レース中盤のセーフティカーでギャップが縮まり、例えばヒュルケンベルグなど、一部のライバルは2回目のピットストップを行ってフレッシュなタイヤに履き替えることができた」

ルノーF1チーム、ニコ・ヒュルケンベルグが1ポイント獲得 / F1ロシアGP

2019年10月1日
ルノーF1チーム、ニコ・ヒュルケンベルグが1ポイント獲得 / F1ロシアGP
ルノーF1チームは、F1ロシアGPの決勝レースで、ニコ・ヒュルケンベルグが10位、ダニエル・リカルドはリタイアでレースを終えた。

シリル・アビテブール(チーム代表)
「今日の結果にはフラストレーションを感じている。夏休み以降、我々は予選で2台ともトップ10に入る力強さを示している。しかし、4戦中3戦で思うように進めることができておらず、今日もそうだった」

ハースF1チーム、マグヌッセンが5秒加算も9位 / F1ロシアGP

2019年10月1日
ハースF1チーム、マグヌッセンが5秒加算も9位 / F1ロシアGP
ハースF1チームは、F1ロシアGPの決勝で、ケビン・マグヌッセンが9位、ロマン・グロージャンはリタイアでレースを終えた。

ギュンター・シュタイナー(チーム代表)
「残念ながら、ロマンは1周目のクラッシュに巻き込まれて1日が終わってしまったが、それには何らペナルティは科されなかったし、まったく問題はない。ケビンは最終的にポジションを落とし、さらに5秒ペナルティを科されてたが、これは完全に不適切なものだったと考えている」

アルファロメオ、ポイント獲得ならず / F1ロシアGP

2019年10月1日
アルファロメオ、ポイント獲得ならず / F1ロシアGP
アルファロメオ・レーシングは、F1ロシアGPの決勝レースをキミ・ライコネンが13位、アントニオ・ジョビナッツィが15位で終えた。

フレデリック・バスール(チーム代表)
「残念ながら、今回もオープニングラップで妥協を強いられるレースとなった。アントニオは良いスタートを切り、いくつかポジションを獲得できるかと思われたが、グロージャンとリカルドに挟まれてしまった。接触を避けるために彼にできることは何もなく、悲しいことにマシンにダメージを負ってしまった」
«Prev || ... 11 · 12 · 13 · 14 · 15 · 16 · 17 · 18 · 19 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム