レッドブル、ホンダのエンジン契約によりタグ・ホイヤーのバッチは終了
2018年12月5日

レッドブル・レーシングとタグ・ホイヤーとのパートナーシップは2016年に開始。タグ・ホイヤーはチームの公式タイムキーパーおよび公式タイムピースサプライヤーを務めるとともに、公式エンジンネーミングパートナーとして、ルノーのエンジンにタグ・ホイヤーのバッチが貼られてきた。
マックス・フェルスタッペン 「2020年以降の“プランB”は常に考えている」
2018年12月4日

過去数年間、ルノーのF1パワーユニットに不満を抱えてF1を戦ってきたマックス・フェルスタッペンは、レッドブルがホンダを新たなワークスパートナーに迎える2019年に期待を持っている。
「僕はこのチームのことが本当に好きだし、最速のマシンを造ることができると確信している」とマックス・フェルスタッペンは La Gazzetta dello Sport にコメント。
トロロッソ 「レッドブルのためならモルモットの役割も厭わない」
2018年12月4日

スクーリア・トロロッソは、レッドブル・レーシングの姉妹チームであり、チームの予算の50%以上をレッドブルから負担してもらっている。その資金は、レッドブル・レーシングのマシン開発を助けることで返されている。
アストンマーティン 「F1参戦計画はキャンセル」
2018年12月3日

リバティメディアは、2021年に安価でシンプルな新しいエンジンを導入することを宣言していたが、その計画は失敗に終わった。
ダニエル・リカルド 「F1から引退するわけではない」
2018年12月2日

2008年にレッドブルのジュニアプログラムに加入したダニエル・リカルドは、2011年にHRTからF1デビュー。2年間トロロッソでシーズンを過ごした後、2014年にレッドブル・レーシングに移籍し、7勝、29回の表彰台を獲得してきた。
レッドブル 「ルノーのPUにあと40kWあれば2018年の結果は違っていた」
2018年12月2日

2018年、マックス・フェルスタッペンとダニエル・リカルドはそれぞれ2勝を挙げており、フェルスタッペンは夏休み後に王者ルイス・ハミルトンに次いで誰よりも多くのポイントを獲得。ブラジルGPでエステバン・オコンとの接触がなければ、メキシコと2連勝を挙げる可能性もあった。
ダニエル・リカルド、レッドブルのファクトリーに別れの訪問
2018年12月2日

ダニエル・リカルドは、今年のF1ハンガリーGP後に今シーズン限りでレッドブル・レーシングを離れて2019年からルノーに移籍することを発表。そのニュースはF1界に大きな衝撃を与えた。
ダニエル・リカルド 「2018年は精神的に最も厳しい一年だった」
2018年12月1日

ダニエル・リカルドは、中国GPとモナコGPで優勝し、レッドブル・レーシングとともにタイトル候補として好調なスタートを切った。
フランツ・トスト、フェルスタッペンとガスリーの緊張関係を予想
2018年11月30日

フランツ・トストは、2015年と2016年の最初の4戦でマックス・フェルスタッペンのボスを務め、今シーズンはピエール・ガスリーを起用している。