カルロス・サインツ 「レッドブルに戻れないことはわかっていた」
2018年11月15日

カルロス・サインツは、2019年にレッドブル・レーシングでダニエル・リカルドの後任を務めると考えられていたが、チームはジュニアプログラムのメンバーであるピエール・ガスリーをトロロッソから昇格させることを選んだ。
ダニエル・リカルド、DNF多発は「アッパーカットを喰らっている気分」
2018年11月15日

2019年にルノーに移籍することが決定しているダニエル・リカルドは、レッドブルの最後のシーズンに数々のトラブルに見舞われてきた。様々なテクニカルトラブルによって好成績のチャンススを奪われただけでなく、エンジンコンポーネントの交換によってグリッドペナルティも科せられた。
レッドブル・ホンダ、トロロッソ STR13で2019年にむけた実験を継続
2018年11月14日

ホンダは、F1パワーユニットの開発を加速させるために、グリッドペナルティという犠牲を払いながらも新パーツを数多く投入してきた。
レッドブル:強奪された勝利 / F1ブラジルGP
2018年11月13日

クリスチャン・ホーナー (チームプリンシパル)
「今日のレースで素晴らしいペースを発揮していただけに、マックスがバックマーカーの無責任な言いようがない運転によって勝利を失ったことに本当に失望している。それにも関わらず、我々はマックスとダニエルの二人ともが驚異的なペースを示した」
レッドブル 「オコンは突き飛ばされただけで済んでラッキーだった」
2018年11月13日

マックス・フェルスタッペンは、レースを快適にリードしていた44周目に周回遅れを取り戻そうとしたエステバン・オコンに接触されてスピン。
ダニエル・リカルド 「ペナルティを受けるときに限ってクルマは速い」
2018年11月12日

ターボチャージャーの交換による5グリッド降格によって11番手からスタートしたダニエル・リカルドだったが、序盤にトップ6まで順位を取り戻すと、バルテリ・ボッタス、セバスチャン・ベッテルを抜いて4位でチェッカーを受けた。
マックス・フェルスタッペン 「オコンは不必要なリスクを冒した」
2018年11月12日

5番グリッドからスタートしたマックス・フェルスタッペンは、レース序盤に2番手まで順位を上げると、ソフトタイヤに履き替えた第2スティントの序盤にルイス・ハミルトン(メルセデス)を抜いて首位に浮上。快適にリードを広げていった。
ダニエル・リカルド 「素早く順位を上げてトップ5に食らいつきたい」
2018年11月11日

「僕たちには良いクルマがあると思うし、ここでの予選でポールから0.5秒差だったのは過去にそこまで近づけて記憶はないし、ポジティブだと思う。それに僕たちがレースコンディションの方が良いことは昨日からわかっている」とダニエル・リカルドはコメント。
マックス・フェルスタッペン 「ベストを尽くしての5番手なので満足」
2018年11月11日

「できる限りベストを尽くしての5番手だし、それについては満足すべぎだと思う。コンディションはちょっとトリッキーだったけど、ガレージのみんながうまく対応してくれて、良いパフォーマンスを発揮することができた」とマックス・フェルスタッペンはコメント。