レッドブル、ゴム製ノーズが論争の的
2012年11月8日

F1アブダビGPでノーズコーンを交換するためにセバスチャン・ベッテルがピット・ストップをした際、ノーズコーンの先端がフレキシブルで、おそらくゴム製であることがわかった。
「これは合法か?」とイタリアの Autosprint は報道。また Tuttosport は、「(ノーズ)は堅いパーツでなくてもいいのか?」と疑問を投げかけた。
レッドブル:ベッテルが最後尾から3位表彰台 (F1アブダビGP)
2012年11月5日

セバスチャン・ベッテル (3位)
「僕たちにとって今日は良いレースだった。フェラーリとフェルナンドにとってはビッグチャンスだったけど、僕たちはそうさせなかった。今日は何よりもそれがとても楽しかった。かなり早い段階でブルーノと接触してフロントウイングにダメージを負ってしまった」
レッドブル、セバスチャン・ベッテルのセットアップを大幅に変更
2012年11月4日

セバスチャン・ベッテルの予選失格決定後、レッドブルはパルクフェルメからマシンを回収し、ピットレーンからスタートすることを選択していた。
セバスチャン・ベッテルは、予選でのスピードトラップでは23番手だったが、FIAはレッドブルがベッテルのマシンに異なるギアレシオを採用したことを発表した。
レッドブル:ベッテルに予選失格処分 (F1アブダビGP 予選)
2012年11月4日

マーク・ウェバー (2番手)
「良い予選ができて嬉しいし、クルマにも満足できた。午後から夜にかけて路面温度は移り変わっていたので、クルマのパフォーマンスに注意しなければならないものだけど、3つのセッション全てで快適に感じていたし、良い勢いが得られた。マクラーレンは強かったけど、僕たちは良いポジションにいるし、そこから良いレースができると思う」
レッドブル、セバスチャン・ベッテルのピットレーンスタートを選択
2012年11月4日

セバスチャン・ベッテルは、F1アブダビGPの予選後に十分な燃料サンプルを提供できなかったため予選失格処分となった。
セバスチャン・ベッテル、予選失格で最後尾スタート
2012年11月4日

F1規約では、予選後に1リットルの燃料サンプルを提出するためにピットに戻らなければならないが、セバスチャン・ベッテルは、予選Q3終了後にチームの指示によりにトラックにマシンをストップさせていた。
F1:レッドブル RB7 360度 パノラマ動画
2012年11月3日

ノルウェーのMaking View社の技術を使用したこの動画は、視点をマウス、キーボードで360度自由に変更可能。セバスチャン・ブエミがドライブするレッドブル RB7がフルスピードで通過していく景色をさまざまな角度から楽しむことができる。
レッドブル:F1アブダビGP 初日のコメント
2012年11月3日

セバスチャン・ベッテル (1番手)
「今日は満足していいと思う。全体的にソフトタイヤでは良いラップができたけど、一般的なペースではマクラーレンが速かったし、競争力があるように思うので、彼らに気を付ける必要があるし、倒さなければならない。明日出来る限り予選で上位にいけるように今夜クルマを改善させる必要がある」
セバスチャン・ベッテル:F1アブダビGP プレビュー
2012年10月31日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「たった3年間でレースはシーズンのハイライトのひとつに成長した。夕暮れにスタートして、夜にフィニッシュするのは、独特だし、印象的だ。サーキットには特別な思い出がある。2009年は優勝しているし、2010年にも優勝して初のワールドチャンピオンを獲得したので、忘れることのできないイベントだ」