アイザック・ハジャー 2026年のレッドブルF1昇格は「正式な話はまだ」

2025年7月15日
アイザック・ハジャー 2026年のレッドブルF1昇格は「正式な話はまだ」
レッドブル育成出身で今季からF1にステップアップした20歳の新人アイザック・ハジャーについて、ヘルムート・マルコは2026年以降の起用に関してまだ正式な話をしていないという。

今季レーシングブルズからF1デビューを果たしたハジャーは、その才能に加えて「量子物理学の博士号を持つ父親」という異色の背景でも注目を集めている。

レーシングブルズ アラン・パーメインを新F1チーム代表に任命

2025年7月9日
レーシングブルズ アラン・パーメインを新F1チーム代表に任命
レーシングブルズは、新たなチーム代表としてF1ベテランのアラン・パーメインを起用することを発表した。

この人事は、クリスチャン・ホーナーの解任というレッドブル体制の激震を受けた一連の動きの一環として実施されたものだ。20年にわたりチームを率いてきたホーナーの退任により、これまでレーシングブルズでチーム代表を務めていたローラン・メキースがレッドブルの新たなトップに就任することになった。

レッドブルF1 ローラン・メキースがチーム代表就任 退任したホーナの後任

2025年7月9日
レッドブルF1 ローラン・メキースがチーム代表就任 退任したホーナの後任
レッドブルは、ミルトンキーンズを拠点とするレッドブル・レーシングの新たなチーム代表にローレン・メキースが就任することを正式に発表した。

水曜日の朝、レッドブルはクリスチャン・ホーナーがチームを率いる役職を退くことを明らかにした。ホーナーはチームが2005年に設立されて以来、そのポジションを務めてきた。

リアム・ローソン F1イギリスGP決勝「マシンは良かっただけに残念」

2025年7月8日
リアム・ローソン F1イギリスGP決勝「マシンは良かっただけに残念」
前戦オーストリアGPでF1キャリア最高位となる6位を記録したリアム・ローソンだが、イギリスGPではその勢いを維持できなかった。レーシングブルズのローソンは、スタート直後のアクシデントで早々にリタイアを喫し、厳しい週末となった。

ローソンは16番グリッドから好スタートを切ったが、ウェットコンディションのなかで迎えた1周目のターン5で多重接触に巻き込まれた。

アイザック・ハジャー F1イギリスGP決勝「気づいたらアントネッリに追突」

2025年7月8日
アイザック・ハジャー F1イギリスGP決勝「気づいたらアントネッリに追突」
レーシングブルズのアイザック・ハジャーにとって初の母国グランプリとなった2025年F1イギリスGPは、厳しい天候と不運が重なり、序盤でのリタイアという結果に終わった。

予選12番手からスタートしたハジャーは、フォーメーションラップ終了時にスリックタイヤへと交換する数少ないドライバーの1人となり、路面の乾きを見越した果敢な戦略を選択。しかし予想に反して雨脚は強まり、気温の低下とともにタイヤ温度が急激に落ちた。

リアム・ローソン F1イギリスGP予選「予選を台無しにしたような感覚」

2025年7月6日
リアム・ローソン F1イギリスGP予選「予選を台無しにしたような感覚」
リアム・ローソンは、F1イギリスGP予選でQ1敗退を喫し、「予選を台無しにしたような感覚」と率直な心境を語った。

レーシングブルズのマシンは週末を通じて好調な兆しを見せていたが、16番手に終わったローソンはタイヤのウォームアップ不足が大きな要因だったと明かした。「気温が下がった影響でタイヤの温度が上がらず、ラップの入りからグリップがなくて、最後まで改善されなかった。こういう敏感なタイヤの特性は今に始まったことではないけど、もっと対応できたはず」と悔しさをにじませた。

アイザック・ハジャー F1イギリスGP予選「限界には早く達していた」

2025年7月6日
アイザック・ハジャー F1イギリスGP予選「限界には早く達していた」
アイザック・ハジャーは、2025年F1イギリスGP予選で13番手に終わり、「限界には早く達していた」と語った。

レーシングブルズは週末を通して好調な仕上がりを見せていたが、ハジャーはQ2で思うようにタイムを伸ばせず、2戦連続で13位にとどまった。予選後、ハジャーは「週末を通してクルマは好調だったし、予選の序盤も良いスタートが切れたけど、他チームがさらにタイムを見つけていく中で、僕たちは限界に早く達してしまった感じがある」と振り返った。

アイザック・ハジャー F1イギリスGP初日「強い風でもクルマは安定」

2025年7月5日
アイザック・ハジャー F1イギリスGP初日「強い風でもクルマは安定」
アイザック・ハジャーは、2025年F1イギリスGP金曜フリー走行を終えて、両セッションともにトップ10圏内に入る安定した走りを見せた。母国グランプリとなるシルバーストンで、チームはミディアムとソフトの両コンパウンドを使った比較テストも行い、予選に向けた基礎作りを着実に進めている。

FP1では6番手、FP2でも9番手に食い込んだハジャーは、強風に苦しみながらもポジティブな初日だったと振り返る。

リアム・ローソン F1イギリスGP初日「F1マシンでの初シルバーストンは最高」

2025年7月5日
リアム・ローソン F1イギリスGP初日「F1マシンでの初シルバーストンは最高」
リアム・ローソンは、F1マシンで迎えた自身初のシルバーストン走行で堂々のトップ10入りを果たし、レーシングブルズの好調を裏付ける結果を残した。初日はFP1で8番手、FP2でも10番手につけ、予選に向けて手応えのあるポジションにつけている。

気まぐれな強風がドライビングに影響を与えたとしながらも、ローソンは落ち着いた走りで貴重な走行データを積み上げた。

ローソン ザク・ブラウンのレッドブルF1批判に反論「何も分かっていない」

2025年7月4日
リアム・ローソン ザク・ブラウンのレッドブルF1批判に反論「何も分かっていない
リアム・ローソンが、マクラーレンのCEOザク・ブラウンによる「フェルスタッペンがいなければレッドブルはレーシングブルズより下位」との主張に反論した。

レッドブルにおけるマックス・フェルスタッペンの将来には再び疑問符が付き始めており、同選手が将来的にメルセデス移籍を検討しているとの噂も浮上している。トト・ヴォルフ代表も両者の間で話し合いが行われていることを認めてはいるものの、2026年に向けた正式契約には至っておらず、現時点での移籍の可能性は低いとされている。

アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格に意欲「RB21を確かめてみたい」

2025年7月4日
アイザック・ハジャー レッドブルF1昇格に意欲「RB21を確かめてみたい」
アイザック・ハジャーは、レッドブル・レーシングの苦戦が続く2025年型マシン「RB21」に「好奇心をかき立てられる」と語り、最終的な目標がトップチーム昇格にあることは変わらないと強調した。

20歳のフランス人ルーキーは、今季F1デビュー以来印象的な活躍を見せており、角田裕毅の不振を受けてレーシングブルズからレッドブル・レーシングへの昇格候補として注目されている。

レーシングブルズ F1イギリスGPでスローンとのコラボ特別リバリー

2025年7月2日
レーシングブルズ F1イギリスGPでスローンとのコラボ特別リバリー
レーシングブルズとチームパートナーのHUGOは、ナイジェリア出身のアーティスト、スローンとの新たなコラボレーションを発表した。F1第12戦イギリスGPに向けて、スポーツ・ファッション・アートの境界を再び打ち破る特別プロジェクトが始動する。

このコラボでは、2025年型マシン「VCARB 02」がスローンの特徴的なカリカチュア風ストリートアートによって彩られ、同様のデザインがシルバーストンの週末を通じて様々な形で展開される。

リアム・ローソン F1オーストリアGP決勝6位「このマシンは僕に合ってる」

2025年6月30日
リアム・ローソン F1オーストリアGP決勝6位「このマシンは僕に合ってる」
リアム・ローソンにとって、F1キャリア最高位となる6位でフィニッシュした2025年F1オーストリアGPは大きな飛躍となった。

23歳のローソンは、波乱の展開となったレッドブル・リンクでの決勝を6位で走り切り、これまでで最も印象的なドライブを披露した。レースではマックス・フェルスタッペンを含む複数の上位勢が早々にリタイアし、完走者はわずか16台だった。

リアム・ローソン F1オーストリアGP予選「ようやく結果を出せた 本番は明日」

2025年6月29日
リアム・ローソン F1オーストリアGP予選「ようやく結果を出せた 本番は明日」
F1オーストリアGPの予選で6番手という今季自己ベストのグリッドを獲得したリアム・ローソンは、明るい笑顔を見せた。レーシングブルズ復帰後の“転機”となるパフォーマンスだった。

2025年シーズン序盤をレッドブルF1で迎えたローソンだったが、わずか2戦で降格。その後は信頼を取り戻すための苦闘が続いていた。だが今週末、彼は好調なプラクティスを足がかりにQ3進出を果たし、見事6番手タイムを記録。昨年のF1サンパウロGP(5番手)以来のトップグリッドに返り咲いた。

アイザック・ハジャー F1オーストリアGP予選「アンダーステアが強く出た」

2025年6月29日
アイザック・ハジャー F1オーストリアGP予選「アンダーステアが強く出た」
F1オーストリアGP予選で13番手に終わったレーシングブルズのアイザック・ハジャーは、手応えのあったQ1から一転、Q2では苦戦を強いられ、悔しさをにじませた。

初日の走行では下位に沈んだハジャーだったが、土曜に向けたセットアップ変更が功を奏し、Q1では上位通過を果たした。しかしQ2ではマシンの感触が一変し、期待していたQ3進出を逃すことになった。
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