キミ・ライコネン 「簡単な金曜日ではなかった」 / F1ブラジルGP

2018年11月10日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ブラジルGP初日のフリー走行を6番手で終えた。

「今日は簡単な一日ではなかったし、多くの点でかなりトリッキーだったけど、それが金曜日だし、こういうときもある。僕たちはプラクティス初日に非常に頻繁にいろいろな部分で苦労している」とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネン、F1のペナルティの厳格化を支持

2018年11月6日
F1 キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、大きなインシデントに対するペナルティを厳しくすれば、F1ドライバーが“愚か”な走りをすることを抑制できると考えている。

FIAは、不注意なドライビングを規制する方法を改善するためにスチュワードプロセスを常に適応させてきた。2010年からはスチュワードがペナルティを適用する検討方法を調整するためにレースオフィシャルのパネルに元レーシングドライバーを任命している。

キミ・ライコネン 「初テストまでF1レースを観たことがなかった」

2018年10月31日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
フェラーリのキミ・ライコネンは、ザウバーで初テストを実施するまでF1のレースを観たことがなかったと明かした。

キミ・ライコネンは、今年のF1イタリアGPでフェラーリから2019年にシャルル・ルクレールと交代されることを知らされた。来季ライコネンは、F1デビューを果たしたザウバーに復帰し、少なくとも2年間は現役を続けることが決定している。

キミ・ライコネン、3位表彰台 「スタート位置を考えれば最大限の結果」

2018年10月29日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ メキシコGP
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

「今日はクルマにとても満足していた。もちろん、結果は理想的ではないけど、僕たちがスタートした位置を考えれば最大限の結果だ。2台揃って表彰台を獲得してチームのために多くのポイントを獲得した」とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネン 「1コーナーまでにトウを得られれば大きな違いを生む」

2018年10月28日
F1 キミ・ライコネン メキシコGP
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGPの予選を6番手で終えた。

「今日のクルマの全体的なフィーリングは昨日よりも良かった。僕たちは改善したし、それはポジティブな事実だ」とキミ・ライコネンはコメント。

「予選ではいくつかの場所でかなりいい感じのラップがあったり、次のラップでは他の場所の方が良かったりして、ラップをまとめるのが難しかった」

キミ・ライコネン 「まだ完了させなければならない作業がある」

2018年10月27日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ メキシコGP
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1メキシコGP初日のフリー走行を8番手タイムで終えた。

「このトラックはとてもローダウンフォースなので開始時はいつもトリッキーだし、今日はそこは変わらなかった。メキシコでのノーマルな金曜日だった。コース上のグリップが非常に限られているのでミスをしやすいし、タイヤにフラットスポットを作りやすい」とキミ・ライコネンはコメント。

マウリツィオ・アリバベーネ 「キミ・ライコネン放出は私の決断」

2018年10月25日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
フェラーリのF1チーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、今シーズン限りでキミ・ライコネンを放出することを決定したのは自分だと語った。

フェラーリは2019年のセバスチャン・ベッテルのチームメイトとして、キミ・ライコネンに代えてシャルル・ルクレールの起用を決断。キミ・ライコネンはザウバーと2年契約を結んでF1キャリアを続行することが決定している。

キミ・ライコネン 「ザウバーは家から近いので嬉しい」

2018年10月23日
F1 キミ・ライコネン ザウバー
キミ・ライコネンは、2019年にフェラーリからザウバーに移籍することをとても嬉しく思っていると語り、その理由としてヒンウィルの本拠地が自宅から1時間以内の場所にあることを挙げた。

キミ・ライコネンは先週末のF1アメリカGPで優勝。2013年の開幕戦F1オーストラリアGP以来、実に2044日、113戦ぶりの勝利となった。

キミ・ライコネン 「批判者たちが間違っていることを証明できた」

2018年10月22日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
キミ・ライコネンは、F1アメリカGPの優勝で未勝利の流れを止めることができたことで“人生を変えるわけではない”としつつも、批判者たちが間違っていることを証明できたことを嬉しく思うと語った。

2番グリッドからレースをスタートしたキミ・ライコネンは、スタートでリードを奪うと1ストップ戦略を敢行。終盤はマックス・フェルスッペンとルイス・ハミルトンからのプレッシャーを受けながらもトップでチェッカーを受けた。
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