キミ・ライコネン 「ブルーフラッグに従うのは難しくないはず」

2016年10月10日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、バックマーカーがブルーフラッフに従って脇へどくことは難しくないはずだと主張した。

F1日本GPの決勝では、ブルーフラッグを出されたバックマーカーたちの問題が随所で見られた。ギアボックス交換によるペナルティによって3番グリッドから8番グリッドに降格し、苦戦の末に5位入賞を遂げたキミ・ライコネンは、ブルーフラッグが掲示されてもなかなかよけないバックマーカーたちについて不満を漏らしたドライバーの一人でもあった。

キミ・ライコネン、ギアボックス交換で5グリッド降格 / F1日本GP

2016年10月9日
キミ・ライコネン F1日本グランプリ
キミ・ライコネンは、予定外のギアボックス交換により、F1日本GPの決勝レースを8番グリッドからスタートする。

予選を3番手で終えたキミ・ライコネンだったが、フェラーリはレース前にキミ・ライコネンのギアボックスを交換。5グリッド降格ペナルティを科せられることになった。

キミ・ライコネン 「鈴鹿は好きかはわからないけど良いサーキット」

2016年10月5日
キミ・ライコネン 鈴鹿
キミ・ライコネンが、F1日本GPにむけて鈴鹿サーキットと日本について語った。

キミ・ライコネン (フェラーリ)
「好きなサーキットかどうかはわからないけど、良いサーキットだ。クルマを望んだように扱えなければ、チャレンジングなサーキットだし、あまり良い場所でない。速くて、すべてを望んだようにまとめるのはとても難しいからね」

フェラーリ、キミ・ライコネンの戦略を弁明

2016年9月20日
フェラーリ
フェラーリのチーム代表マウリツィオ・アリバベーネは、F1シンガポールGPでのキミ・ライコネンの戦略を弁明し、ルイス・ハミルトン(メルセデス)のピットストップをカバーしなければ“クレイジー”なことになったと語った。

レース中盤、ブレーキに問題を抱えていたルイス・ハミルトンは、キミ・ライコネンに抜かれたことを受け、3回目のピットストップを行った。

キミ・ライコネン、2017年F1タイヤを初テスト

2016年9月7日
キミ・ライコネン 2017 F1タイヤ
キミ・ライコネンが、ピレリの2017年F1タイヤを初テストした。

フェラーリは6日(火)、バルセロナのカタロニア・サーキットで2日間のテストを開始。

キミ・ライコネンは、タイヤ開発用に改良したSF15-Tのステアリングを握り、2017年仕様のスリックタイヤをテストした。

キミ・ライコネン、フェルスタッペンに苦言 「F1は報復の場ではない」

2016年9月2日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、F1ベルギーGPでの1コーナーでの出来事がその後の攻撃的なドライビングに繋がったというマックス・フェルスタッペンの発言に対して、F1はドライバーが個人の報復のために行動することが許されるほど安全な環境ではないと苦言を呈した。

F1ベルギーGPのレース後半、遅れてブロックに動いてポジションを守ったマックス・フェルスタッペンのドライビングは大きな論争を巻き起こした。

キミ・ライコネン、フェリペ・マッサのF1引退は“残念”

2016年9月2日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、元チームメイトのフェリペ・マッサがF1引退を決めたことは“残念”だと述べた。

キミ・ライコネンは、2007年から2009年までの3年間、フェラーリでフェリペ・マッサとチームを組んでいた。

「残念だけど、最終的にそれが彼の選択だ」とキミ・ライコネンはコメント。

キミ・ライコネン 「ポールポジションは可能だった」

2016年8月28日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、最終シケインでアンダーステアによってタイムを失うことがなければ、F1ベルギーGPでポールポジションを獲得できたと考えている。

最初の走行ではスタブロウでグラベルに飛びだしたキミ・ライコネンだったが、最後のアタックでポールシッターのニコ・ロズベルグの0.166秒差の3番手タイムを出した。

キミ・ライコネン 「ラリーでの経験はF1復帰に役立った」

2016年8月20日
キミ・ライコネン
キミ・ライコネンは、ラリーでの時間が2012年にF1に復帰して以降、ドライバーとして改善することに役立ったと述べた

キミ・ライコネンは、2010年と2011年の2年間、F1を離れてラリーを中心に他のモータースポーツカテゴリーに集中していた。

そして、2012年にロータスでF1復帰。2シーズンを過ごした後、フェラーリに移籍している。
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