ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定

2021年9月9日
ロバート・クビサ、キミ・ライコネンの代役でF1イタリアGP出場決定
アルファロメオF1は、今週末のF1イタリアGPでもリザーブドライバーのロバート・クビサが新型コロナウイルスに感染したキミ・ライコネンの代役として出場することは発表した。

キミ・ライコネンは、ザントフォールでのPCR検査で陽性反応が出たため、F1オランダGPを土曜日かた欠場。保健当局の要件に従って、現在は自宅で隔離されている。

キミ・ライコネン、新型コロナウイルスに感染。クビサが代役出場

2021年9月4日
キミ・ライコネン、新型コロナウイルスに感染。クビサが代役出場 / F1オランダGP
アルファロメオF1は、キミ・ライコネンが新型コロナウイルスに感染してF1オランダGPの残りの週末を欠場し、ロバート・クビサが代役を務めることを発表した。

今週、今季限りのF1引退を発表したキミ・ライコネンは、ザントフォールトで受けたPCR検査で陽性反応が示され、新型コロナウイルスのプロトコルに従って隔離され、今週末のイベントには参加できない。

アロンソ 「ライコネンのF1引退を語れるほど彼のことを知らない」

2021年9月3日
フェルナンド・アロンソ 「ライコネンのF1引退を語れるほど彼のことを知らない」
フェルナンド・アロンソは、今季限りでキミ・ライコネンがF1から引退することで寂しくはなるだろうと語るが、20年のキャリアで交差し、時にはチームメイトとして多くの戦いをしてきたにも関わらず、ライコネンのことはあまり知らないと語る。

キミ・ライコネンは、F1オランダGPに先立って今季限りでF1を引退することを発表。フェルナンド・アロンソは、同じ2001年にF1に参戦した同期であり、長年にわたってライバルだった。

【記者会見】 キミ・ライコネン 「もうF1のスケジュールに縛られたくない」

2021年9月3日
【記者会見】 キミ・ライコネン 「もうF1のスケジュールに縛られたくない」
キミ・ライコネンは、F1引退後の人生の計画は立てておらず、F1のスケジュールから逃れることが引退の背景にある主な理由だと述べた。

F1史上最多出走記録を保持するキミ・ライコネンの伝説的なF1キャリアは、2021年シーズンの終わりに幕を下ろす。

アルファロメオF1代表 「ライコネンのようなドライバーは世の中にいない」

2021年9月2日
アルファロメオF1代表 「ライコネンのようなドライバーは世の中にいない」
アルファロメオF1のチーム代表を務めるフレデリック・ヴァスルーは「キミ・ライコネンのようなドライバーはいない」と今季限りでのF1引退を発表したフィンランド人ドライバーを称えた。

2001年にF1オーストラリアGPでザウバーからF1デビューを果たしたキミ・ライコネンは、シングルシーターで23戦しただけの経験にも関わらず、6位でフィニッシュしてポイントを獲得。伝説はスタートした。

キミ・ライコネン、今季限りのF1引退は「去年の冬に決断していた」

2021年9月2日
キミ・ライコネン、今季限りのF1引退は「去年の冬に決断していた」
キミ・ライコネンは、今シーズン限りでF1を引退することをすでに「去年の冬に決断していた」と語った。

キミ・ライコネンは、今年の終わりで長く輝かしいそのF1キャリアに幕を下ろす。2007年のF1ワールドチャンピオンであるライコネン(41歳)は、2001年にキャリアをスタートし、F1の歴史のなかで他のどのドライバーよりも多くのレースに出場してきた。

キミ・ライコネン、2021年シーズン限りでのF1引退を発表

2021年9月2日
キミ・ライコネン、2021年シーズン限りでのF1引退を発表
キミ・ライコネンは、2021年シーズン限りでF1を引退することを発表した。

今年で42歳となるF1最年長ドライバーであるキミ・ライコネンは、2001年にザウバーでF1デビュー。翌年のマクラーレン移籍を経て、2007年にフェラーリに加入。初戦となったオーストラリアGPでポールポジション・ファステストラップ・優勝とハットトリックを達成する好きスタートを切り、移籍初年度にF1ワールドチャンピオンを獲得した。

キミ・ライコネン、F1イタリアGPの週末に引退を発表との報道

2021年9月1日
キミ・ライコネン、F1イタリアGPの週末に引退を発表との報道
キミ・ライコネンは、第14戦F1イタリアGP(9月10日~12日)が開催されるモンツァで引退を発表するとフランスのCanal+が報じている。

今シーズン終了時には42歳になるグリッド最年長のキミ・ライコネンは、ほぼ20年間、F1に貢献してきた。この2年間、アルファロメオという下位チームの所属するライコネンは、引退に関する噂が付きまとっている。

キミ・ライコネン、リアウイング変更でピットレーンスタート

2021年8月29日
キミ・ライコネン、リアウイング変更でピットレーンスタート / F1ベルギーGP 決勝
アルファロメオF1のキミ・ライコネンは、リアウイングアセンブリを変更したことで、F1ベルギーGPの決勝をピットレーンからスタートすることが決定した。

予選18番手で終えたキミ・ライコネンのピットレーンスタートは、決勝がスタートする1時間強前にFIA(国際自動車連盟)から発表された。これにより、ニキータ・マゼピンがミック・シューマッハの後ろの18番グリッドへ昇格。F1ハンガリーGPのクラッシュによって5グリッド降格を言い渡されたランス・ストロールの“最後尾”は変わらない。
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