「キミ・ライコネンは終わった」とマーティン・ブランドル

2018年6月13日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ
元F1ドライバーのマーティン・ブランドは、キミ・ライコネンのパフォーマンスレベルは限界に達しているとフェラーリのドライバーの現状を厳しく評価した。

今季、キミ・ライコネンは予選で何度かフロントローに並ぶパフォーマンスを披露しているものの、レースペースではチームメイトのセバスチャン・ベッテルと比べて大きく劣っている。

フェラーリ、セクハラ騒動のキミ・ライコネンを援護

2018年6月5日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ セクハラ
フェラーリは、セクハラ騒動の渦中にあるキミ・ライコネンのことをどんなことをしてでも守っていくと述べた。

先週、カナダのバーで働いていた女性が、2016年のF1カナダGPの後にキミ・ライコネンとその友人からセクハラ被害を受けたとネット上で公開。キミ・ライコネンに胸を触られ、友人からは性器を触られたと主張した。

キミ・ライコネン、セクハラ騒動…女性側から多額の金銭要求?

2018年6月1日
F1 キミ・ライコネン セクハラ
キミ・ライコネンのセクハラ騒動は、被害を訴えた女性側から多額の金銭要求があったとして恐喝として捜査のメスが入った。

今週、カナダのバーで働いていた女性が、2016年のF1カナダGPの後にキミ・ライコネンとその友人からセクハラ被害を受けたとネット上で公開。キミ・ライコネンに胸を触られ、友人からは性器を触られたと主張した。

キミ・ライコネンにセクハラ疑惑。女性が「胸や性器を触られた」と訴え

2018年5月31日
F1 キミ・ライコネン セクハラ疑惑
キミ・ライコネンがカナダ人の女性からセクハラ被害を訴えられた。しかし、ライコネン側の弁護士は逆に嫌がらせや脅迫を受けているとしてモントリオール警察に被害届を提出した。

La Presse によると、2016年にモントリオールのバーで働いていたという20代の女性が、キミ・ライコネンに身体を触られたと主張していると報道。

キミ・ライコネン、2019年にトヨタからWRC参戦の噂を否定

2018年5月30日
キミ・ライコネン 世界ラリー選手権 トヨタ自動車 F1
キミ・ライコネンは、2019年にトヨタからWRC(世界耐久選手権)に参戦するとの噂を否定した。

今シーズン末でフェラーリとの契約が期限を迎えるキミ・ライコネンの将来については大きな話題となっており、モナコGPの週末にはフィンランド紙Ilta Sanomatが、キミ・ライコネンがトヨタのチーム代表であるトミ・マキネンとWRC参戦について交渉を行っていると報じた。

キミ・ライコネン、2019年にトヨタからWRCに参戦?

2018年5月27日
キミ・ライコネン 世界ラリー選手権 トヨタ自動車 F1
キミ・ライコネンが今シーズン限りでF1を離れ、2019年にトヨタからWRC(世界ラリー選手権)に復帰する可能性が報じられている

今シーズン末でフェラーリとの契約が期限を迎えるキミ・ライコネンの将来については今週末のモナコでもホットな話題となっている。

フィンランド紙Ilta Sanomat は、キミ・ライコネンがトヨタのチーム代表であるトミ・マキネンとWRC参戦について交渉を行っていると報道。

フェラーリ、キミ・ライコネンのエンジンを交換 / F1スペインGP

2018年5月12日
F1 フェラーリ キミ・ライコネン スペイングランプリ 2018年のF1世界選手権
フェラーリは、F1スペインGPのフリー走行2回目でトラブルに見舞われたキミ・ライコネンのマシンのエンジンを交換することを明らかにした。

フリー走行2回目が残り40分を過ぎたあたりでキミ・ライコネンのマシンにトラブルが発生。マシン後部から白煙が上がり、エンジンを切った状態でゆっくりとガレージに戻った。

キミ・ライコネン、今シーズにむけて3.2kgの減量

2018年5月4日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ 2018年のF1世界選手権
キミ・ライコネンのトレーナーは、2018年のF1選手権に先立ち、キミ・ライコネンが減量を実施していたことを明らかにした。

最近、キミ・ライコネンは、以前よりもスリムになり、体調も良さそうに見えるとリポーターから伝えられたが、それを否定していた。

だが、長年キミ・ライコネンの理学療法士を務めているマーク・アーナルは「今年の冬季にキミの体重を落とすことに専念した」と Iltalehti にコメント。

キミ・ライコネン、2位表彰台も「危機的状況があった。幸運だった」

2018年4月30日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ アゼルバイジャンGP 2018年のF1世界選手権
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1アゼルバイジャンGPで“あまりに危機的状況が多かった”と明かし、2位表彰台でフィニッシュできたのは“幸運だった”と語った。

キミ・ライコネンは、オープニングラップでエステバン・オコン(フォース・インディア)と接触したが、2度のセーフティカー、レッドブル勢のダブルリタイア、バルテリ・ボッタスのリタイアなどインシデントの多い大波乱のレースを2位表彰台で終えた。

キミ・ライコネン 「戦略面でフェラーリとの間に何も問題はない」

2018年4月27日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ 2018年のF1世界選手権
キミ・ライコネンは、戦略に関してフェラーリとの間に何も問題はないと主張する。

前戦中国GPの決勝では、アンダーカットに成功して前に出たバルテリ・ボッタスに対してセバスチャン・ベッテルが反撃のチャンスを得られるように、フェラーリはトップを走行していたキミ・ライコネンをボッタスを塞ぐ役割としてステイアウトさせた。

キミ・ライコネン 「今年の勢力図はレース毎に変わる」

2018年4月19日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ 2018年のF1世界選手権
フェラーリのキミ・ライコネンは、2018年のF1世界選手権の勢力図はレース毎に変化することになると考えている。

今年はフェラーリが開幕から2連勝を飾り、中国GPではレッドブルの戦略によってダニエル・リカルドが優勝。昨年までタイトルを4連覇してきたメルセデスは未だ勝ち星がない。

フェラーリ、キミ・ライコネンを戦略面で冷遇?

2018年4月19日
F1 フェラーリ キミ・ライコネン 2018年のF1世界選手権
フェラーリは、キミ・ライコネンを戦略面で冷遇しているのは明らかであり、見え透いた“ナンバー2”ドライバーポリシーを続けるべきではないと La Gazzetta dello Sport の記者ピーノ・アリエヴィは批判している。

ピーノ・アリエヴィは、2018年ここまでのグランプリでフェラーリがキミ・ライコネンを単なる担保として使用しているのは明らかだと述べた。

キミ・ライコネン、グリッド降格ペナルティは免れる / F1バーレーンGP

2018年4月7日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ バーレーングランプリ 2018年のF1世界選手権
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1バーレーンGPのフリー走行2回目に右フロントタイヤが適切に装着されていない状態でコース上に出たため、アンセーフリリースでグリッド降格ペナルティを科せられる可能性があったが、罰金で済むことなった。

フリー走行2回目のトップタイムを記録したキミ・ライコネンだったが、残り13分でコース上にストップ。右フロントホイールが緩んだ状態でリリースされたため、異変に気付いたライコネンはすぐにマシンを停止した。

キミ・ライコネン 「ドライバーがレギュレーション変更を気にしても無駄」

2018年4月6日
F1 キミ・ライコネン フェラーリ バーレーングランプリ
フェラーリのキミ・ライコネンは、F1ドライバーはレギュレーション変更に関しては“無力”であり、リバティメディアが進める2021年以降のレギュレーション変更をあれこれ考えても意味はないと語った。

リバティメディアは6日(金)にミーティングを開催し、F1チームとエンジンメーカーに2021年以降のF1のビジョンを提案する。ミーティングではF1のスポーティングディレクタを務めるロス・ブラウンが、分配金など問題も含め、競技規則や技術規則に関する将来的な変更を概説する予定となっている。

キミ・ライコネン 「ヘイローは日よけにちょうどよかった」

2018年3月29日
F1 フェラーリ キミ・ライコネン 2018年のF1世界選手権
フェラーリのキミ・ライコネンは、2018年のF1マシンに新たに導入されたコックピット保護デバイス『Halo(ヘイロー)』はレースで特に気にならなかった語り、逆に日よけにちょうど良かったと淡々と語った。

F1ドライバーの頭部を保護するために導入されたヘイローだが、F1マシンのルックスを大きく変化されることもあり、過去数カ月にわたって論争を生んできた。
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