セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台も「週末は思ったほど良くなかった」
2021年6月23日

セルジオ・ペレスは、フランスでの週末を通してチームメイトで最終的にレースウィナーとなったマックス・フェルスタッペンのようなペースは見られなかったが、それでもフェルスタッペン、ルイス・ハミルトン、バルテリ・ボッタスに続く重要な4番グリッドを獲得した。
メルセデスF1 「ペレスがいなければ少なくとも1台は2ストップにしていた」
2021年6月21日

メルセデスF1のチーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1フランスGPのレース後、ペレスが2台のメルセデスのピットウインドウナイに留まっていたことで、“シルバーアロー”は2ストップのギャンブルを敢えてしなかったと語った。
レッドブルF1首脳、“オープンマインド”のセルジオ・ペレスに感謝
2021年6月21日

マックス・フェルスタッペンが2ストップ戦略を仕掛けた一方で、セルジオ・ペレスは25周まで第1スティントを伸ばし、終盤にはフェルスタッペンの追撃を助けるために順位を譲った。
F1フランスGP:なぜセルジオ・ペレスはペナルティを回避できたのか?
2021年6月21日

F1フランスGPのレース終盤、セルジオ・ペレスは高速のターン10に向けて加速してバルテリ・ボッタスをオーバーテイクした。しかし、ターン10の出口の白線を越えたことで、スチュワードはコース外でペレスがアドバンテージを得た可能性について審議対象とした。
セルジオ・ペレス、2戦連続表彰台「あと3周あればハミルトンも抜けた」
2021年6月21日

スタートで4番手をキープしたセルジオ・ペレスは、トップ4台のなかでは異なる戦略を選択し、24周目までピットストップを遅らせて4番手でレースを進める。フレッシュなハードタイヤで3番手のボッタスへ追いつき、高速コーナーの“シーニュ”でアウト側から並びかけてオーバーテイク。3位でフィニッシュした。
セルジオ・ペレス 「目標は1-2フィニッシュという結果を持ち帰ること」
2021年6月20日

「今日はマックスとともにフロントロー独占を狙えたはずなので、Q3のアタックでミスをしてしまい、タイムをやや失ったという点で、理想的な予選にはならなかった」とセルジオ・ペレスは語った。
セルジオ・ペレス 「実際の実力よりも低い結果。いい勢いは続いている」
2021年6月19日

フリー走行1回目で4番手タイムという好スタートを切ったセルジオ・ペレス。だが、フリー走行2回目で、ソフトタイヤを履いたアタックラップで、スロー走行していたマシンに引っかかり、タイムシート上では12番手に終わった。
セルジオ・ペレス 「パトリシオ・オワードはF1で十分に通用する」
2021年6月18日

アロー・マクラーレンSPからインディカーに参戦するパトリシオ・オワードは、2021年に素晴らしいスタートを切っており、前戦デトロイトでは今季2勝目を上げてチャンピオンシップをリードしている。
セルジオ・ペレス 「チャンピオンシップを争えるマシンが2台揃っている」
2021年6月17日

大波乱の展開となった前戦F1アゼルバイジャンGPで移籍後初勝利を挙げたセルジオ・ペレス。だが、足元をしっかりと見て、長いチャンピオンシップを見据えてマシンのポテンシャルを最大限に引き出していくことが重要だと語る。