キミ・ライコネン、カイル・ブッシュ・モータースポーツと契約
2011年4月3日

これまでキミ・ライコネンは、自身のチームであるICE 1 レーシングからNASCARにNASCARに参戦すると報じられていたが、土曜日にカイル・ブッシュ・モータースポーツから参戦することを発表。同チームは、すでに2011年の3レースで2勝を挙げている。
動画:レッドブル、マレーシアでF1デモ走行
2011年4月3日

走行はデビッド・クルサードが実施。ブキッ・ビンタンに特設されたコースには数万人のファンが集まり、クルサードが披露するドーナツターンに歓声をあげた。
「来てくれた観客が、僕たちの刺激的なショーを楽しんでくれているのを見るのは本当に最高だったよ」とデビット・クルサードはコメント。
SAVE JAPAN、チャリティーオークションを開催
2011年4月2日

SAVE JAPANには、二輪から四輪までレースカテゴリーの枠を越えた様々なドライバー/ライダーが賛同。モータースポーツ界が「今、僕たちにできる事」をテーマに日本のために心をひとつにするプロジェクトだ。
セバスチャン・ベッテル:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー
2011年4月2日

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「オーストラリアはセミ・ストリート・サーキットだったので、マレーシアは僕たちが向かう初のリアルなトラックだ。暑いし、毎日雨が降るけど、問題いつどれくらい降るかだね。トリッキーなレースになるだろう。サーキット的には全てが揃っている。ターン14はコーナーにターンインしてもまだブレーキが必要だし、かなりチャレンジングだ」
マーク・ウェバー:F1マレーシアGP&F1中国GPプレビュー
2011年4月2日

マーク・ウェバー (レッドブル)
「マレーシアはセンセーショナルなサーキットだ。特に天候によっていつも面白いレースを提供する。ドライバーにとっては気温もチャレンジだし、タイヤがどうなるか確信する必要がある。開幕戦で多くの情報が得られたし、僕たちのクルマはマレーシアに適していると思う。表彰台にあがってシャンパンを浴びたいね」
ヴァージン、第4戦F1トルコGPまで大幅アップグレードはなし
2011年4月2日

開幕戦オーストラリアGPでは予選落ちギリギリのラインだったヴァージンだが、チーム代表ジョン・ブースは次の2戦ではマシンにそれほど多くのアップグレードを持ち込む予定がないことを明らかにした。
メルボルンでは、107%タイム外までティモ・グロックが1.4秒、ジェローム・ダンブロシオが0.4秒だった。
キミ・ライコネン、来週4日にNASCARトラックをテスト
2011年4月2日

キミ・ライコネンは、5月20日にシャーロットで開催される“N.C. Education Lottery 200”でNASCARデビューを果たす予定となっている。
小林可夢偉:F1マレーシアGPプレビュー
2011年4月2日

小林可夢偉 (ザウバー)
「去年初めて最終予選セッションに進んでから、セパン・サーキットには良い記憶を持っています。メルボルンでのパフォーマンスは良かったので、もちろん次のレースにむけてのモチベーションはとても高いです。でも、マレーシアは高い気温が約束されているので大きな違いが生まれるでしょう。特にタイヤのデグラデーションはかなり高くなると思うので、レース戦略は違ってくるかもしれません」
セルジオ・ペレス:F1マレーシアGPプレビュー
2011年4月2日

セルジオ・ペレス (ザウバー)
「もちろん、モチベーションはとても高いし、2回目のF1レースを楽しみにしている。僕たちには良いマシンがあると思っている。ポイントを狙える速さがあるし、信頼性もある。この一貫性を維持できて、もっと良いレースができることを願っている」