ヒスパニア・レーシング:F1マレーシアGP初日
2011年4月8日

ナレイン・カーティケヤン (21番手)
「午前中は最高のスタートとはいかなかったし、マシンのオイルレベルに問題があって多くの時間を失ってしまった。バランスは問題なかったし、今はマシンの走りを調査している。取り組まなければならないことはたくさんある」
ウィリアムズ:ポジティブな初日 (F1マレーシアGP初日)
2011年4月8日

パストール・マルドナド (11番手)
「今日はうまくいったと思う。マシンは競争力がありそうだし、フォーリングもいい。マシンにも僕にも改善の余地はあるけど、明日は僕たちにとってポジティブになりそうだ。スピンしてしまったのはタイヤにほとんどラバーが残っていなかったからだ。ピットレーンに向かっていたけど大きく滑ってしまった。スピンしてグラベルで止まってしまった。ダメージはあったけど、幸いにもメカニックが素早く修理してくれて、セッションの最後のパートで戻ることができた。彼らには感謝している」
フォース・インディア:F1マレーシアGP初日
2011年4月8日

ポール・ディ・レスタ (16番手)
「望んでいたプログラムを実施できた。最終的なセットアップを見つけるのはかなり難しかったけど、中古タイヤや新品タイヤで必要な部分が相対的にわかったし、摩耗の度合いについても把握できた。メルボルンほど長持ちはしそうだね。ここでの初めてのセッションだったことを考えれば生産的だったと思うし、今夜はじっくりと分析して明日に臨みたい」
ヴァージン・レーシング:F1マレーシアGP初日
2011年4月8日

ティモ・グロック (19番手)
「今日のピットレーン全体で行われていたすべてを測定するのは難しいけど、それなりの一日を過ごせたと思う。2回目のセッションでジェロームのマシンを走らせられなかったのは残念だ。タイヤの評価に役立っただろうからね」
F1マレーシアGP フリー走行2回目:マーク・ウェバーがトップタイム
2011年4月8日

フリー走行2回目のトップタイムは、午前中に続きレッドブルのマークウェバーが記録。続く2番手にはジェンソン・バトン、3番手にルイス・ハミルトンとマクラーレン勢が続いた。
小林可夢偉(ザウバー)は14番手タイムでこの日のセッションを終えた。
F1マレーシアGP フリー走行1回目:マーク・ウェバーがトップタイム
2011年4月8日

マレーシアGPは、開幕戦とは異なり常設のサーキット。マレーシア特有の気温や湿気もあり、タイヤ戦略などに注目が集まる一戦となっている。
フリー走行1回目のトップタイムを記録したのはレッドブルのマーク・ウェバー。2番手にはルイス・ハミルトン(マクラーレン)、3番手にはミハエル・シューマッハ(メルセデスGP)が続いた。
セルジオ・ペレス 「マレーシアではもっとうまくやれる」
2011年4月8日

セルジオ、初のF1レースはちょっとした大波乱でしたね。ポイント圏内でフィニッシュし、そのあと技術的な理由で失格となりました。ニュースを聞いたときはどう思いましたか?
気にはなったけど、素晴らしいデビューだったし、本当にいいレースができた。そのあとに起こったことに関わらず、チームにとても素晴らしい一日だった。レース中のことは覚えているし、最終結果は新しいストーリーの1ページだ。素晴らしいデビューを飾れたことにとても満足している。
マクラーレン 「レッドブルに追いつくには多くの作業が必要」
2011年4月8日

冬季テストでは苦戦していたマクラーレンだが、開幕戦F1オーストラリアGPではルイス・ハミルトンが2位表彰台、ジェンソン・バトンはドライブスルーペナルティがあったものの6位でフィニッシュし、予想に反して好成績を収めた。
ピレリ、ソフトタイヤに金のストライプを追加
2011年4月7日

ピレリは、2011年に使用する4種類それぞれのタイヤのサイドウォールの「Pirelli」と「Pzero」のロゴを独自のカラーで塗り分けることに決定した。
しかし、開幕戦オーストラリアではハード側のシルバーとソフト側のイエローを見分けることが難しいとの意見があり、ピレリは暫定的な解決策として今週末に使用するタイヤのマーキングを微調整した。