グランツーリスモ6、スペイン・ロンダで発売記念イベント
2013年12月5日

イベントの舞台となったロンダは、グランツーリスモ6のフォトステージとして新しく加わった美しい古都。街のあちこちにはグランツーリスモ6のテーマカラーである青いデコレーションが各所に施され、中心部の歴史的な通りを「Paseo de Kazunori Yamauchi(山内一典通り)とする命名式が行われるなど、町をあげての歓迎に包まれた。
ケビン・マグヌッセン 「ジェンソン・バトンは最高のチームメイト」
2013年12月5日

2014年、マクラーレンでF1デビューを果たすケビン・マグヌッセンは、2009年のワールドチャンピオンであるジェンソン・バトンから多くを学ぶことができると考えており、バトンの豊富な経験を最大限に生かしたいと語った。
バーニー・エクレストン 「2014年もニュージャージーでのF1はない」
2013年12月4日

パリで開催される世界モータースポーツ評議会の前日、バーニー・エクレストンはニュージャージーのレースが「覆ることがない理由」で延期されると述べた。
「予定通りに開催されないことには満足していない。2015年開催を目指している」
エイドリアン・ニューウェイ 「重量制限は変更するべき」
2013年12月4日

2015年には10kg増加し、最低重量は700kgになることで同意されているが、1年導入を早めることが提案されている。だが、おそらくメルセデスとみられるチームの反対によって阻止されているという。
ニコ・ヒュルケンベルグ 「フォース・インディア移籍は一時凌ぎではない」
2013年12月4日

3日(火)、ザウバーで1年間過ごしたニコ・ヒュルケンベルグが、2014年に古巣のフォース・インディアに復帰することが発表された。
ニコ・ヒュルケンベルグは、ロータスの最有力候補に挙げられていたが、フォース・インディアはF1における成長勢力であり、一時的な移籍ではないと述べた。
「フェルナンド・アロンソ・コレクション」の開催に歴代チーム代表が集結
2013年12月4日

「フェルナンド・アロンソ・コレクション」は2013年12月3日から2014年5月4日までスペインのマドリードで開催。アロンソがこれまで乗ったマシン、獲得したトロフィーなど、アロンソのF1キャリアを示す貴重な品々が展示される。
フォース・インディア、ニコ・ヒュルケンベルグの起用を正式発表
2013年12月4日

ニコ・ヒュルケンベルグが、1シーズンでザウバーを離れ、古巣フォース・インディアに復帰することが決定した。契約は複数年契約。
2010年末にウィリアムズのシートを失ったニコ・ヒュルケンベルグは、2011年にフォース・インディアにテストドライバーとして加入。2012年にレースドライバーとしてF1グリッドに復帰。2013年にザウバーに移籍していた。
脇阪寿一、所属チームから戦力外通告
2013年12月3日

2002年にTeam LeMansでGT500で自身初のチャンピオンを獲得した脇阪寿一は、2006年にトムスに移籍し、同年と2009年にチャンピオンを獲得してトヨタのエースドライバーとして活躍。2012年からLEXUS TEAM SARDに移籍していた。
フェルナンド・アロンソのマネージャー、マクラーレンとの契約を否定
2013年12月3日

マクラーレンのチーム代表マーティン・ウィットマーシュは、2014年にフェルナンド・アロンソを再獲得したいとの意向を示していた。
今週、マーティン・ウィットマーシュは、オートスポーツ・アワードを欠席してまでマドリードに飛び、フェルナンド・アロンソの父がこれまでのアロンソのキャリア全体から集めた展覧会「フェルナンド・アロンソ・コレクション」へと出席した。