セバスチャン・ベッテル、ヘルメットに記録的落札額

2013年12月11日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが今年のF1ドイツGPで使用したヘルメットが「Wings for Life」のオークションにかけられ、記録的な金額で落札された。

ボナムズのオークションハウスで行われたチャリティーオークションで、セバスチャン・ベッテルのヘルメットは72100ポンド(約1218万円)で落札。昨年、71000ポンド(約1200万円)の値がつけられたアイルトン・セナのヘルメットを上回った。

セバスチャン・ベッテル、最終戦でのポイント2倍は「不条理」

2013年12月11日
セバスチャン・ベッテル
ワールドチャンピオンのセバスチャン・ベッテルは、最終戦で2倍のポイントを与えるという新しい規約を批判した。

9日に発表されたこのシステムは、チャンピオンシップの早期決着を避けることが目的。ドライバーズ選手権とコンストラクターズ選手権の両方に適用され、2014年の最終戦のウィナーには50ポイント、2位には36ポイント、以下10位まで通常の2倍のポイントが与えられるというもの。

マーク・ウェバー、ポルシェのLMP1カーをテスト

2013年12月11日
マーク・ウェバー
マーク・ウェバーは、今週アルガルベ・サーキットでポルシェのLMP1カーをテストした。

今年F1を引退したマーク・ウェバーは、来年の1月のバーレーンで予定されているテストまでポルシェのLMP1カーを走らせる予定がなかった。レッドブルとの契約は12月末までだが、レッドブルはマーク・ウェバーのテストを許可している。

マクラーレンとフォース・インディア、ピレリテストを辞退

2013年12月11日
マクラーレン
マクラーレンとフォース・インディアは、来週バーレーンで予定されているピレリのタイヤテストに参加しないことを発表した。

マクラーレンとフォース・インディアは、12月17日〜19日の3日間のテストに参加を表明している6チームのうちの2つだった。

テストは、ピレリの要望で2014年タイヤの安全性とユーザビリティを改善するために実施される。

セバスチャン・ベッテル、父親に!

2013年12月11日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、父親になることが明らかになった。

10日(火)、Bild-ZeitungBunte を含む複数のドイツメディアが、セバスチャン・ベッテルと長年交際している恋人ハンナ・プラターが、2人の初めての子供を身ごもっていると報道。

セバシチャン・ベッテルは、プライバシーを厳重に守っているが、ベッテルのスポークスウーマンはこのめでたいニュースを「はい、真実です」と認めた。

F1:最低2回のピットストップの義務化を却下

2013年12月10日
F1 ピットストップ
F1チームは、2014年に最低2回のピットストップを義務化するとの提案を却下した。

FIAのジャン・トッド会長とバーニー・エクレストンがアブダビGPでこの案について話し合いを行っており、イギリスGPで起こったタイヤトラブルを避けたいピレリもこれに同調していた。

提案は、レース中に2回のピットストップを義務付けに加え、各タイヤのレース距離を制限。プライムタイヤでレース距離の50%以上、オプションタイヤで30%以上は使用できなくするというアイデアだった。

F1:2014年の重量制限の緩和は見送り

2013年12月10日
F1 重量制限
F1チームは、2014年に最低重量を引き上げようとする動きを阻止した。

2014年は、新しいV6ターボエンジンやERSによってマシン重量がかなり増加するため、レッドブルへ移籍するダニエル・リカルドなど、身長の高いドライハーは減量に励んでいる。

だが、9日にパリで開催されたF1戦略グループとF1委員会の会議で重量制限を引き上げる案が話し合われたが却下されたと BBC が報じた。

フェルナンド・アロンソ、アウディのWECカーに興味津々?

2013年12月10日
フェルナンド・アロンソ
フェルナンド・アロンソが、パリで開催されたFIA Galaで今年のWEC世界選手権を制した「アウディ R18 e-tron quattro」を興味津々と眺めている動画公開され、注目を集めている。

今年のF1世界選手権を2位で終えたフェルナンド・アロンソは、FIA Galaに出席。会場には、WRCやWECといった世界選手権を制したマシンが展示された。

F1:2014年から最終戦でポイント2倍

2013年12月10日
F1
F1が、2014年からタイトル争いをより長く継続させることを狙い、最終戦で2倍のポイントを与えられることになる。

この動きは、月曜日にパリで開催されたF1戦略グループとF1委員会によって同意された。

FIA世界モータースポーツ評議会は、このような場合の規約変更のための権限をF1戦略グループとF1委員会に与えており、このシステムは自動的に規約の一部となる。
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