セバスチャン・ベッテル、終盤戦でのエンジンペナルティを覚悟
2014年6月2日

今シーズンの新しいレギュレーションでは、エンジンライフが以前よりも厳しくなったおり、V6エンジン、ターボ、電気モーター、バッテリー、コントロールユニットのそれぞれを1シーズンにつき5つのみしか使用できず、それを越えればペナルティの対象となる。
佐藤琢磨、ポールポジションからスタートも18位 (インディカー)
2014年6月2日

ポールポジションの佐藤琢磨は得意のスタートをきっちりと決め、レース序盤をリード。10周目に出された2回目のフルコースコーションでタイヤをハードに交換したのも予定通りの行動だった。この日は今週で最も気温が高くなっており、ソフトタイヤで多くの周回をこなすとラップタイムが大きく落ちてしまうとの読みがあったためだ。
レクサス、RC Fのプロモーション映像を公開
2014年6月2日

レクサス RC Fは、2013年11月に東京モーターショーで発表したスポーツクーペ「RC」をベースに、LEXUSスポーツ“F”の中核モデルとして、2007年発売のIS F以降受け継がれてきた“F”ブランドのイメージを強くけん引すべく開発。高出力エンジンやトランスミッション、サスペンション、空力パーツなど、数多くの専用装備を採用。非日常的なドライビングプレジャーを提供し、LEXUSのエモーショナルな走りを象徴するモデルとなっている。
三菱、MiEV Evolution IIIでパイクスピークに参戦
2014年6月2日

ドライバーは昨年同様、ダカールラリーで日本人初の2年連続総合優勝を果たし、パイクスピークでは電気自動車クラスで2年連続2位に入賞した増岡浩を監督兼務で起用。
フェラーリ 「勝てるクルマを造るには創造性を発揮できる環境が必要」
2014年6月2日

フェラーリは、1年以上勝利から遠ざかっており、タイトルを獲得したのは2008年が最後となっている。
最近では、レッドブルやメルセデスのような若いチームが勝利しており、元F1ワールドチャンピオンのアラン・プロストは、フェラーリやマクラーレンのような伝統があって成功を収めてきたチームは、F1に対するアプローチを再考しなければならないと述べている。
メルセデス・ベンツ GLAクラス、テレビCMでスーパーマリオとコラボ
2014年6月2日

メルセデス・ベンツ GLAは、取り回しの良いボディサイズにオールラウンドな走行性能を兼ね備えたコンパクトSUV。
ホンダ 「新しいF1は技術者としては非常に夢のある世界」
2014年6月2日

F1のパワーユニットの開発について新井康久は「F1のパワーユニットのなかで開発する技術が、じゃあ明日のエンジン、3年後のエンジンとか、そういう感じで直結するわけではないんですけれども」と前置きしたうえで次のように続けた。
エイドリアン・スーティル 「トラックが合っていることを願っている」
2014年6月2日

エイドリアン・スーティル (ザウバー)
「カナダGPを楽しみにしている。素晴らしいトラックだし、あそこでレースをするのが大好きだ。ロングストレートが多いので、簡単にオーバーテイクができる。それによってレースは大部分がかなりエキサイティングだ」
エステバン・グティエレス 「ポジティブにレース週末にアプローチしたい」
2014年6月2日

エステバン・グティエレス (ザウバー)
「モントリオールのトラックは、優れたメカニカルグリップだけでなく、高いトップスピードが要求される。路面はかなり滑りやすいので、タイヤコンパウンドが重要になる。タイヤのウォームアップが特に重要だ。ロングストレートでタイヤがクールダウンしてしまう時間がかなりあることを心に留めておかなければならない」