ニコ・ロズベルグ、ヴィヴィアン・シボルトと結婚

2014年7月12日
ニコ・ロズベルグ
ニコ・ロズベルグは、長く交際を続けてきた婚約者のヴィヴィアン・シボルトとモナコで結婚式を行った。

ニコ・ロズベルグは、Twitterで喜びを報告した。「天にも昇る気分だ。一番の友人たちや家族と僕たちのウェディングデーを一緒に過ごせすことができてとてもスペシャルだった」

ニコ・ロズベルグは、ホームレースとなるホッケンハイムを新婚夫婦として迎えることになった。

セバスチャン・ベッテル 「ホッケンハイムはバランスが重要」

2014年7月12日
セバスチャン・ベッテル
セバスチャン・ベッテルが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

セバスチャン・ベッテル (レッドブル)
「ホッケンハイムはかなり短いトラックだけど、あらゆるものが揃ったトラックでもある。ドライバーに特に大きな問題を提示するトラックだとは思わないけど、速いターン1やスタジアムへ入る右コーナーなどはかなりの勇敢さが必要だ。そのようなコーナーを素早く抜けるにはクルマに自信を持っていることが重要だ」

ダニエル・リカルド 「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみ」

2014年7月12日
ダニエル・リカルド
ダニエル・リカルドが、F1ドイツGPへの意気込みを語った。

ダニエル・リカルド (レッドブル)
「ホッケンハイムの雰囲気はいつも楽しみにだ。朝にトラックに到着すると、サーキットはすでにファンで満員だし、クルマに乗っているとグランドスタンドに多くのドイツ国旗が見える。サインセッションはいつもとても忙しい。それらはホッケンハイムで本当に楽しみにしていることだ。大きな励みを与えてくれる」

佐藤琢磨、16番手からショートオーバルに挑む (インディカー)

2014年7月12日
佐藤琢磨、16番手からショートオーバルに挑む (インディカー)
佐藤琢磨は、インディカー第12戦アイオワを予選を16番手で終えた。

佐藤琢磨は、インディカーでのキャリア初ポールポジションを2011年にアイオワ・スピードウェイで記録。得意なコースへとやって来た佐藤琢磨は、今日のプラクティス2回目で4番手につけ、マシンの調整を順調に進めていた。

ケータハムの新オーナー、大幅なアップグレードにゴーサイン

2014年7月11日
ケータハム
ケータハムF1チームの新オーナーは、大幅なアップグレードパッケージへの投資にゴーサインを与えた。

最近、スイスと中東の投資家によって買収されたケータハムF1チームは、貴重な商業権利収入を維持するためにコンストラクターズ選手権10位を目指している。

ケータハムは、昨年シーズンを11位で終えているため、今年10位以内を逃せば、約2000万ポンド(約34億6700万円)を失う。

ホンダ、F1エンジンのターボチャージャーをIHIに外注

2014年7月11日
ホンダ
2015年にマクラーレンのワークスパートナーとしてF1復帰するホンダについて、海外メディアはそのターボチャージャーをメルセデスと関連のあった企業に外注すると報じている。

今年、新しいV6ターボF1時代の幕開けとなったが、エンジンメーカーのルノーとフェラーリは、実際のターボユニットの設計は外部のサプライヤーの助けを借りている。

カルロス・サインツJr. 「ケータハムと交渉しているのは事実」

2014年7月11日
カルロス・サインツJr.
カルロス・サインツJr.は、今年ケータハムでF1デビューすることについて交渉していたことを認めた。

ラリードライバーを父に持つ19歳のカルロス・サインツJr.は、現在フォーミュラ・ルノー3.5で首位に立っている。レッドブルの育成ドライバーの最有望株であるカルロス・サインツJr.は、2015年のトロ・ロッソでジャン・エリック・ベルニュの後任としてF1に昇格するとされてきた。

メルセデス・ベンツ、新型Cクラスを発表

2014年7月11日
メルセデス・ベンツ 新型Cクラス
メルセデス・ベンツは、7年ぶりにフルモデルチェンジを行ったメルセデス・ベンツ「Cクラス」を日本市場に導入し、本日より全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売いする。(「C 250 スポーツ」のお客様への納車は2014年秋頃を予定)

Cクラスは、1982年に「190クラス」として登場以来、動力性能や快適性、安全性などあらゆる面において常にセグメントの指標とされ、世界で累計1,000万台以上販売したモデル。日本での販売においても2011年および2012年に2年連続でセグメントナンバー1を達成し数々の賞を受賞するなど、高い評価を受けてきた。

フォーミュラE 合同テスト4日目:セバスチャン・ブエミがトップタイム

2014年7月11日
フォーミュラE
フォーミュラEの4日目となる合同テストが10日(木)にドニントン・パークで行われ、セバスチャン・ブエミ(e.dams)がトップタイムを記録した。

セバスチャン・ブエミは、ここまで4回のテスト中3回で最速タイムを記録。1分31秒083という新たなベンチマークを記録した。

2番手のルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツABT)は、午前中に1分31秒282を記録して前日のブエミのタイムを上回ったが、最終的に2番手でセッションを終えた。
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