モンツァ、2016年を最後にF1カレンダーから脱落?
2014年7月2日

1980年を除き、ここまでF1イタリアGPすべてを開催してきたモンツァは、2010年に現在の契約を延長している。
ロビン・フラインス、小林可夢偉に代わってF1イギリスGPのFP1に出走
2014年7月1日

ロビン・フラインス (ケータハム)
「2014年マシンに戻るのはバーレーン以来だし、コックピットに戻って、再び果たす手助けをして、4月序盤からクルマがどれくらい発展してかを確認することに興奮している」
フェリペ・マッサ、F1イギリスGPで200戦目
2014年7月1日

フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「シルバーストンは良く別なレースになる。チームのホームレースというだけでなく、僕の200回目のグランプリを祝うことになっているからね。イギリスのファンはF1に熱心だし、チームへのサポートを見るのは素晴らしいことだ」
バルテリ・ボッタス 「オーストリアでの勢いを維持したい」
2014年7月1日

バルテリ・ボッタス (ウィリアムズ)
「シルバーストンを本当に楽しみにしている。いつも素晴らしいイベントだし、チームのホームグランプリなので、僕たちにとって多くの意味がある。ファクトリーからスタッフが来て、応援してくれることを願っている」
ケータハム、F1チームをアラブのコンソーシアムに売却?
2014年7月1日

ケータハムは、F1イギリスGP後のシルバーストンテストにリオ・ハリアントを起用することを発表したが、ケータハムの沈黙は推測を煽っている。
マーカス・エリクソン 「F1イギリスGPはライバルに反撃するチャンス」
2014年7月1日

マーカス・エリクソン (ケータハム)
「次はシーズンで最高のサーキットのひとつ、シルバーストンでF1ドライバーとして初めてのイギリスGPだ。今年、レースの50回目の記念日だし、もちろんこの場所にはずっと多くの歴史があるのはわかっている。正直、50周年にそこでレースができるのは名誉なことだし、参加する全員にとって特別な週末になると確信している」
ピレリ:F1イギリスGP プレビュー
2014年7月1日

F1は、イギリスのモータースポーツのホーム、シルバーストンへと向かう。全チーム中最大の8チームがイギリスを拠点としており、シルバーストンから1時間弱のディドコットに“centre of excellence(センター・オブ・エクセレンス)”と呼ばれる流通拠点を置くピレリにとっても、ここが第2のホームレースとなる。
フォース・インディアとウィリアムズ、2015年もドライバーは不変?
2014年7月1日

フォース・インディアの副チーム代表ボブ・ファーンリーは「我々は、我々の2倍以上の予算を使っているフェラーリのようなチームと一貫して戦っている」とコメント。
ロータス、2015年からメルセデスのパワーユニットを搭載?
2014年7月1日

2012年、2013年とコンストラクターズ選手権を4位で終えたロータスだが、今年は新しいV6ターボパワーユニットを搭載したE22で苦戦を強いられている。
その原因はルノーの信頼性問題によるものが多いが、フランス人ドライバーのロマン・グロージャンは、ルノーを責めてはいない。