横浜ゴム、33年連続でマカオGPにタイヤ供給

2015年11月18日
横浜ゴム マカオGP
横浜ゴムは、11月19日から22日にマカオ(中国)で開催される「第62回マカオグランプリ」にADVANレーシングタイヤを供給する。

同レースへのタイヤ供給は33年連続。その他のサポートレースでも多くの車両がヨコハマタイヤを装着するなど同グランプリにとってヨコハマタイヤは欠かせない存在となっている。

F3マカオGP、バーチャル・セーフティカーを導入へ

2015年11月18日
マカオGP
2015年のF3マカオGPでは、F1型のバーチャル・・セーフティカーが初めて導入されるようだ。

バーチャル・セーフティカーはマカオGPの競技規約に含まれている。Autosport によると、バーチャル・セーフティカーは来シーズンのF3ヨーロッパ選手権にむけてFIAシングルシーター委員会の承認を得ており、来月のFIA世界モータースポーツ評議会で承認されるという。

フラビオ・ブリアトーレ 「まだシューマッハを見舞えていない」

2015年11月17日
ミハエル・シューマッハ
フラビオ・ブリアトーレは、2013年末にスキー事故に遭ったミハエル・シューマッハをまだ見舞っていないことを認めた。

ジョーダンでF1デビュー戦を戦ったあと、フラブオ・ブリアトーレに引き抜かれたベネトンで2度のワールドチャンピオンを獲得したミハエル・シューマッハは、現在スイスの自宅で療養しているが、ミハエル・シューマッハが植物状態であることを示唆する報道もある。

ホンダ、ドライバーの皮肉めいた“ユーモア”を受け入れる

2015年11月17日
ホンダ
ホンダは、フェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンが皮肉めいた“ユーモア”で欲求不満を示すことに気を悪くしてはいないと主張する。

今年、マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソとジェンソン・バトンは、散々なシーズンに忍耐強く耐えてきた。

しかし、F1ブラジルGPの週末ではそのフラストレーションを感じさせる行動がみられた。

ルノー、レッドブルへのエンジン供給は「カルロス・ゴーンの決定ありき」

2015年11月17日
ルノー
ルノーが、2016年にレッドブルにブランド名のないエンジンを供給するというアイデアは、ルノーが側にボールがあると述べた。

報道では、ルノーのカルロス・ゴーンCEOが、レッドブルとの契約の最終年となる2016年にパワーユニットを供給することに合意し、残すはレッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツが、契約にハンコを押すのみとされていた。

ケビン・マグヌッセン 「F1にリザーブドライバーで残ることは除外していない」

2015年11月17日
ケビン・マグヌッセン
ケビン・マグヌッセンは、新たにリザーブドライバーとして契約してF1での可能性を広げておくことを除外しているとの報道を否定した。

ケビン・マグヌッセンがマクラーレンを離れる理由は、2016年にレースに復帰するためだと思われていた。

実際、最近ケビン・マグヌッセンはポルシェのLMP1カーをテストしており、マクラーレンのリザーブドライバーの後任にはストフェル・バンドーンが就任。バンドーンは平行して日本のスーパーフォーミュラに参戦するとされている。

エイドリアン・スーティル「F1での今後の活動は未定」

2015年11月17日
エイドリアン・スティール
エイドリアン・スティールは、アブダビでの最終戦後の活動が未定であることを認めている。

フォース・インディアとザウバーでF1ドライバーを務めたエイドリアン・スーティルは、今シーズン序盤にバルテリ・ボッタスが背中に怪我に悩まされた際にウィリアムズのリザーブドライバーに就任した。

しかし、2016年の活動について質問されたエイドリアン・スーティルは「まだ何も決まっていない。まだちょっとオープンな状態だ」と Sky Deutschland にコメント。

トヨタ、ブルツとTS040 HYBRIDとの最後の戦い:WEC最終戦バーレーン

2015年11月17日
トヨタ WEC
今週末に行われる2015年FIA世界耐久選手権(WEC)最終戦バーレーン6時間レースを前に、トヨタのアレックス・ブルツが12年に及ぶレーシングドライバーからの引退を発表した。

アレックス・ブルツは、2012年にトヨタがWECに参加を始めて以来、チームと共に戦って来たが、バーレーン6時間レースが最後の仕事となる。

ピレリ:F1ブラジルGP 決勝レースレポート

2015年11月17日
ピレリ
ピレリが、F1ブラジルGPの決勝レースを振り返った。

メルセデスのニコ・ロズベルグが、3ストップ戦略でブラジルグランプリを制した。ニコ・ロズベルグは、オープニングスティントをP Zeroイエロー・ソフトタイヤで、その後の3スティントをP Zeroホワイト・ミディアムタイヤで走行した。

ニコ・ロズベルグは、スタートからフィニッシュまでレースの主導権を失うことなく、同様の戦略を採ったチームメイトのルイス・ハミルトンを抑えることに成功した。
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