ランス・ストロール 「F1を理解できてきている」
2017年3月10日

ランス・ストロール (ウィリアムズ)
「良い午前を過ごせた。ミディアムタイヤでロングランを行い、そのタイヤでのクルマに慣れることができたのは良かった。僕たちは多くのラップを走り込んだ。まだクルマをもう少し把握しようとしているところなので、ポジティブな午前だった」
フェリペ・マッサ 「問題なく目標としていた走行距離を走れた」
2017年3月10日

フェリペ・マッサ (ウィリアムズ)
「今日、クルマは合計で165周を走った。赤旗によるピットストップでレースシミュレーションをフルにこなすことはできなかったけど、問題なく十分に目標としていた距離をカバーすることができた」
ケビン・マグヌッセン 「全体的にテストにはとても満足している」
2017年3月10日

ケビン・マグヌッセン (ハース)
「また良い一日が過ごせた。全体的にテストにはとても満足している。僕たちはクルマについて膨大な量を学んだと思う。僕たちはこことオーストラリアの間に作業する必要のある部分をわかっている」
エステバン・オコン 「僕たちはVJM10の理解を本当に前進させた」
2017年3月10日

エステバン・オコン (フォース・インディア)
「クルマでの重要な日だったし、僕たちが達成したことには本当に満足している。午前中はショートラン、午後はロングランを行った。最終的にクルマの感触には満足している。ペースにも満足しているし、僕たちはVJM10の理解という点で本当に良い前進を果たしたと思う」
ジョリオン・パーマー 「クルマに以前のような感触を得られていない」
2017年3月10日

ジョリオン・パーマー (ルノー)
「トラックでは他にも中断はあったけど、今日はむしろ自分たちによる中断にフラストレーションを感じた。僕たちは決してリズムを掴めていないように思うし、クルマに以前と同じ感触を得られなかった」
マーカス・エリクソン 「レースシミュレーションをフルで完了できた」
2017年3月10日

マーカス・エリクソン (ザウバー)
「午前中はレース準備に集中し、レースシミュレーションをフルで行うことができた。それはもちろん重要なことだし、僕たちにとってポジティブな兆候だ」
パスカル・ウェーレイン 「クルマにより慣れてきている」
2017年3月10日

パスカル・ウェーレイン (ザウバー)
「初めて午後にクルマを引き継いでC36でまた半日走ったけど、全体的にとてもポジティブだった。クルマにより慣れてきているのでとても満足している」
F1 第2回バルセロナテスト 3日目:セバスチャン・ベッテルがトップタイム
2017年3月10日

3日目のトップタイムは、フェラーリのセバスチャン・ベッテルが午前中にスーパーソフトで記録した1分19秒024。これまでのプレシーズンテストの最速タイムを塗り替えた。ベッテルはこの日、合計で156周を走り込んでいる。
マクラーレン・ホンダ、3日目もトラブル発生で会見をキャンセル
2017年3月9日

テスト2日目には新たなスペックのパワーユニットを投入し、46周の走行ながら、トラブルなく順調にプログラムを進めていたマクラーレン・ホンダ。