【WRC】 ラリー・メキシコ 3日目:クリス・ミークが首位をキープ
2017年3月12日

2番手のセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)はSS13でまさかのスピン。これにより首位のクリス・ミークとの差は一気に広がり、最終的にクリス・ミークとの差は30.9秒まで広がった。
3番手にはティエリー・ヌービル(ヒュンダイ)、4番手にはオット・タナク(Mスポーツ)が続いた。
【インディカー】 ウィル・パワーがポールポジション、佐藤琢磨は5番手
2017年3月12日

ポールポジションを獲得したのはウィル・パワー(チーム・ペンスキー)。1分01秒0640を記録した通算45回目のポールポジションを獲得。2番手にはスコット・ディクソン(チップ・ガナッシ)、3番手にはジェームス・ヒンチクリフ(シュミット・ピーターソン)が続いた。
2017年 F1プレシーズンテスト:総合タイム&周回数・走行距離
2017年3月11日

F1スペインGPの舞台となるカタロニア・サーキットで行われたプレシーズンテスト。2017年の新レギュレーションの公約通り、キミ・ライコネンが記録した最速タイムの1分18秒634は、2015年のポールタイム(1分24秒681)から6秒、2016年のポールタイム(1分22秒000)から3.3秒速くなった。
マクラーレン・ホンダ:F1 2017 第2回バルセロナテスト 4日目レポート
2017年3月11日

現段階では、昨日ストフェル・バンドーンに発生した問題と同じものであるかは分かっていない。
F1 第2回バルセロナテスト 最終日 ドライバーコメント
2017年3月11日

8日間にわたって行われてきた2017年のプレシーズンテスト。最終日にはキミ・ライコネンが今年の最速タイムとなる1分18秒634を記録。さらに2番手のマックス・フェルスタッペン(レッドブル)から6番手のニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)までが1分19秒台のタイムをマーク。レギュレーション変更によるF1マシンの高速化が成功したことを示した。
トヨタ:ユホ・ハンニネンが4位につける / WRCラリー・メキシコ デイ2
2017年3月11日

また、ヤリ-マティ・ラトバラ/ミーカ・アンティラ組(ヤリスWRC #10号車)は前日と順位は変わらず、8位でデイ2を走りきった。
【WRC】 ラリー・メキシコ 2日目:クリス・ミークが首位に浮上
2017年3月11日

2日目がSS2とSS3がキャンセル。今大会最長となる54.90kmのコースであるSS4「エル・ショコラテ」からスタートした。
クリス・ミークは、SS4で今シーズン初のステージ優勝を果たし、SS7でもトップに立ち、2位にセバスチャン・オジェ(Mスポーツ)に20秒のアドバンテージを築いた。
フェルナンド・アロンソ 「期待外れなテストの締めくくり」
2017年3月11日

フェルナンド・アロンソ (マクラーレン・ホンダ)
「今日は残念な一日だった。最終日だったが、十分な走行時間を確保することはできなかった。出だしは順調で、プログラムを進めたものの、コーナーで電源が落ちてパワーを失ったため、マシンを止めた」
ホンダF1 「まだメルボルンまで時間はある」
2017年3月11日

最終日もホンダのF1パワーユニットにトラブルが発生。これまでと同様に原因不明の電気系トラブルが発生し、フェルナンド・アロンソは午前中に2度ストップ。大部分をガレージで費やすことにあり、49周の走行で最終日のセッションを終えた。