【MotoGP】 ドゥカティ:第16戦 オーストラリアGP 決勝レポート

2017年10月23日
ロードレース世界選手権 オーストラリアグランプリ
2017 MotoGP第16戦のオーストラリアGPがフィリップアイランドで開催された。ドゥカティ・チームのアンドレア・ドヴィツィオーゾとホルヘ・ロレンソは、予想以上の苦戦を強いられ、それぞれ13位と15位でフィニッシュした。

4列目からスタートしたドヴィツィオーゾは、スタートで順位を上げることができず、オープニングラップ終了時点で11番手につけた。その後、ターン1手前のブレーキングが遅れて12番手に後退した。

カルロス・サインツ、ルノーでのデビュー戦は「ほぼパーフェクト」

2017年10月23日
カルロス・サインツJr. ルノーF1 アメリカグランプリ
カルロス・サインツは、7位入賞で終えたルノーでのデビュー戦の週末を“ほぼパーフェクト”と表現した。

2018年からルノーへの移籍が決定していたカルロス・サインツだが、ジョリオン・パーマーが離脱に合意したことで、早期移籍が実現。F1アメリカGPでルノーのドライバーとしてデビューし、7位入賞を成し遂げた。

角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」

2026年1月22日
角田裕毅 レッドブルF1が2026年発表を遅らせた理由は「敬意」
レーシングブルズF1のチーム代表アラン・パーメインは、レッドブル陣営が2026年F1シーズンの両チームにおけるドライバー発表のタイミングを変更した理由の一端について、角田裕毅への「敬意」からだったと明かした。

シーズン後半、ファエンツァを拠点とするレーシングブルズF1のルーキーであるアイザック・ハジャーが、トップチームであるレッドブル・レーシングへの昇格候補になっていることが明らかになると、レッドブル陣営は強いメディアの注目を浴びることになった。

ブレンドン・ハートレー、F1デビューは「全ての瞬間を楽しんだ」

2017年10月23日
ブレンドン・ハートレー スクーデリア・トロ・ロッソ アメリカグランプリ
トロ・ロッソでF1デビューを果たしたブレンドン・ハートレーは、F1アメリカグランプリの決勝レースを13位で完走。初めてのレース週末を振り返った。

ポルシェからWECに参戦するブレンドン・ハートレーは、日本でスーパーフォーミュラに参戦したピエール・ガスリーの代役として1週間前に急遽トロ・ロッソのドライバーに抜擢された。限られた準備期間ではあったが、大きなミスをすることなく、13位でレースを走り切った。

ストフェル・バンドーン 「かなりエキサイティングなレースだった!」

2017年10月23日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 アメリカグランプリ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アメリカグランプリの決勝レースを12位で終えた。

午前中にMGU-Hに不具合が発覚したことで、交換により最後尾グリッドからのスタートとなったストフェル・バンドーンは、コース上で多くのオーバーテイクをみせて11位でフィニッシュ。惜しくもポイントには手が届かなかった。

フェルナンド・アロンソ 「今日は本当に惜しいチャンスを逃した」

2017年10月23日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 アメリカグランプリ
フェルナンド・アロンソは、F1アメリカグランプリの決勝レースをパワーユニットのトラブルによりリタイアで終えた。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタートで1つ順位を上げて入賞圏内を走行していた。しかし、レースが中盤に差し掛かるとしてた25周目、MGU-Hにトラブルが発生したことでリタイアを余儀なくされた。

F1アメリカグランプリ 結果:ルイス・ハミルトンが今季9勝目

2017年10月23日
アメリカグランプリ ルイス・ハミルトン
2017年のF1世界選手権 第17戦 アメリカグランプリの決勝が現地時間10月22日(日)にテキサス州オースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ルイス・ハミルトン(メルセデス)が優勝した。

6回目を迎えるサーキット・オブ・ジ・アメリカズでのF1アメリカGP。日曜日のオースティンは午前中に雨が降ったものの、午後は快晴。気温24℃、路面温度34℃、やや風が強いドライコンディションで決勝を迎えた。

フェルナンド・アロンソ、エンジン故障も「パフォーマンスは良かった」

2017年10月23日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 アメリカグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカグランプリでホンダのエンジントラブルによってリタイアするまでは“抜群”のパフォーマンスを発揮できたいたと考えている。

フェルナンド・アロンソは、8番手を走行していた25周目にホンダのエンジンのパワー不足を訴え、ピットでリタイアするよう告げられた。

フェルナンド・アロンソ、エンジントラブルでリタイア / F1アメリカGP

2017年10月23日
フェルナンド・アロンソ マクラーレン ホンダF1 アメリカグランプリ
マクラーレン・ホンダのフェルナンド・アロンソは、F1アメリカグランプリの決勝をエンジントラブルによりリタイアで終えた。

8番グリッドからスタートしたフェルナンド・アロンソは、スタートで1つ順位をあげて7番手でレースを展開。その後、後方から追い上げてきたマックス・フェルスタッペン(レッドブル)に抜かれはしたものの、8番手をキープしてレースを展開していた。

F1アメリカグランプリ:決勝スターティンググリッド

2017年10月23日
アメリカグランプリ グリッド ペナルティ
FIAは、F1アメリカグランプリの決勝スターティンググリッドを発表6名のドライバーにグリッド降格ペナルティが科せられる。

パワーユニット交換による降格は4名。マックス・フェルスタッペンが15グリッド、ニコ・ヒュルケンベルグが20グリッド、ブレンドン・ハートレーが25グリッド、そして、ストフェル・バンドーンは、決勝前にさらにMGU-Hを交換して30グリッドの降格ペナルティが科せられる。

ストフェル・バンドーン、30グリッド降格に増加で最後尾スタート

2017年10月23日
ストフェル・バンドーン マクラーレン ホンダF1 アメリカグランプリ グリッド ペナルティ
マクラーレン・ホンダのストフェル・バンドーンは、F1アメリカGPの予選後にパワーユニットコンペーネントを交換してグリッド降格ペナルティが30グリッドに増加。決勝レースを最後尾からスタートすることになった。

今週末にむけて、ホンダはストフェル・バンドーンに8基目のICE(内燃エンジン)を投入。予選を13番手で終えたバンドーンは5グリッド降格を受けるものの、決勝は14番グリッドからスタートすることになっていた。
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