トロロッソ・ホンダ:第10戦 F1イギリスGP 現場レポート

2018年7月19日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダにとって、F1史上初の3連戦は、スケジュールとしても、結果としても、タフな戦いとなった。フランスはピエール・ガスリーの母国GP、オーストリアはレッドブルの本拠地であり、チーム代表であるフランツ・トストのホームレース、そしてイギリスもまた特別な意味を持ったグランプリだった。

イギリスGPの舞台であるシルバーストンは、ホンダF1の欧州での拠点であるミルトンキーンズからクルマで30分程に位置する。

動画 | プロ・マツダのレースでマシンが宙を舞う大クラッシュ

2018年7月19日
プロ・マツダ
7月14日(土)にトロントで開催されたプロ・マツダ・ロード・トゥ・インディのレースでハリソン・スコットが高速で宙を舞う大クラッシュが発生した。

プロ・マツダは、プロ・マツダ チャンピオンシップは、マツダが協賛しているインディ・ライツの下位に位置するカテゴリー。インディカー 第12戦 トロントのサポートレースとして開催された。

レッドブル 「ティクトゥムがF1公式テストで走れない状況はおかしい」

2018年7月19日
F1 ダニエル・ティクトゥム
レッドブルは、ヨーロッパF3選手権でタイトルを争う実力のあるダニエル・ティクトゥムが、F1のスーパーライセンスポイントの基準を満たさないという理由で若手ドライバーテストで走ることを許可しないのはおかしいと主張する。

レッドブルは、2017年のマカオGPのウィナーでMcLaren Autosport BRDC Awardの受賞者でもある育成ドライバーのダニエル・ティクトゥム(19歳)を2019年にブレンドン・ハートレーに代えてトロロッソ・ホンダで走らせたいと考えている。

ホンダ、元F1ドライバーのリカルド・パトレーゼをスパ24時間に起用

2018年7月19日
リカルド・パトレーゼ
ホンダ NSX GT3を駆ってスパ24時間レース(7月26~29日)に参戦するCastrol Honda Racingは、リカルド・パトレーゼ(64歳、イタリア)とロイック・デパイユ(45歳、フランス)の起用を発表した。

すでに、プロフェッショナルドライバーの枠としてエステバン・グエリエリ(33歳、アルゼンチン)とベルトラン・バゲット(32歳、ベルギー)の起用が発表されていたが、リカルド・パトレーゼとロイック・デパイユの加入でラインアップが確定した。

F2 | トライデント、問題行動のサンティノ・フェルッチを解雇

2018年7月19日
サンティノ・フェルッチ
FIA F2選手権に参戦するトライデントは、サンティノ・フェルッチを解雇したことを発表した。

ハースF1チームの育成ドライバーであるアメリカ出身のサンティノ・フェルッチは、前戦シルバーストンのレースでチームメイトのアルジュン・マイニに意図的に接触して4レースの出場停止処分と6万ユーロ(約780万円)の罰金を科せられていた。

レッドブル 「ホンダの開発のためにトロロッソを犠牲にすることはない」

2018年7月19日
F1 レッドブル ホンダF1
レッドブル・レーシングは、今シーズンのホンダの進歩を手助けするためにグリッドペナルティでトロロッソのシーズンを“犠牲”にすることはないと主張している。

2019年からホンダのF1パワーユニットを搭載するレッドブル・レーシングは、来年までにホンダができるだけ多くの進歩を果たすことを切望しており、トロロッソのドライバーがグリッドペナルティを受けることになったとしてもホンダがおり多くのエンジンアップグレードを進めることを望んでいると報じられている。

ホンダF1の英国拠点 HRDミルトンキーンズ | 画像ギャラリー

2018年7月19日
F1 ホンダF1
ホンダF1は、欧州のF1活動の拠点として英国バッキンガム州ミルトンキーンズに『HRDミルトンキーンズ』を構えている。

HRDミルトンキーンズは、レースの運営部門として日本のHRDさくらで開発されたエンジンを含めたパワーユニットのリビルドやメンテナンス、サーキットサービスなどが行われている。

マクラーレン 「MCL33は昨年マシンほど強くない」

2018年7月19日
F1 マクラーレン
マクラーレンのCEOを務めるザク・ブラウンは、2018年F1マシン『MCL33』には根本的な弱点があり、昨年マシンであるMCL32ほど強くないと認める。

ホンダとのパートナーシップを解消し、今年からレッドブル・レーシングと同じルノーのパワーユニットを搭載することで、マクラーレンはホンダのF1パワーユニットで隠されていたとシャシー性能が解放され、レッドブル・レーシングと肩を並べることができると考えていた。

ランス・ストロール 「ホッケンハイムはF3で3勝を挙げたサーキット」

2018年7月19日
F1 ランス・ストロール ウィリアムズF1
ウィリアムズのランス・ストロールが、2018年のF1世界選手権 第11戦 ドイツGPへの意気込みと舞台となるホッケンハイム・リンクについて語った。

「素晴らしい流れのあるクールなトラックだし、本当に良く知っているサーキットだ。あの場所で走ることにはとても良い思い出があるし、いつも良いレースができていた。過去に3勝を挙げている場所だし、F3マシンはいつもかなりうまく機能していた」とランス・ストロールはコメント。
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