ジェンソン・バトン、メルセデスからDTMにワイルドカード参戦?

2018年7月17日
ジェンソン・バトン
メルセデスでDTM(ドイツツーリングカー選手権)を統括するウルリッヒ・フリッツ代表は、元F1ドライバーのジェンソン・バトンが来月にワイルドカード参戦する可能性を示唆した。

「ジェンソンは良いアイデアだ。何と言っても、彼はメルセデスエンジンでF1ワールドチャンピオンになった男だからね!」とウルリッヒ・フリッツは TouringCarTimes にコメント。

2018年 F1ドライバー:年俸と契約年数

2018年7月17日
F1
2018年シーズン終了時には多くのF1ドライバーの所属チームとの現行契約が期限を迎えることになり、2019年にむけて新たな契約と報酬の増減が見られることになるだろう。ここではTSMスポーツが掲載しているドライバーの推定年俸をベースにする。

4度のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、現在メルセデスと新契約を交渉中。噂では現役ドライバーでは最高額となる契約が結ばれるとみられており、その契約年数とともに注目が集まっている。

バルテリ・ボッタス、2019年のメルセデス残留に自信

2018年7月17日
F1 バルテリ・ボッタス メルセデス
バルテリ・ボッタスは、2019年のメルセデスの契約を確保できるだけの働きができていると自信をみせている。

今年、メルセデスで2年目のシーズンを迎えてF1ワールドチャンピオンに挑戦することを期待していたバルテリ・ボッタスだが、序盤戦に不運と信頼性トラブルに見舞われたこともあり、チームメイトのルイス・ハミルトンに59ポイント差をつけられている。

MotoGP | ホンダ、ダニ・ペドロサをテストライダーとして起用の可能性

2018年7月16日
MotoGP ダニ・ペドロサ
ホンダは、今シーズン限りでMotoGP引退するダニ・ペドロサをテストライダーとして起用することに前向きな姿勢を見せている。

レプソル・ホンダは2019年からホルヘ・ロレンソを起用。ホンダのファクトリーシートを失うことになったダニ・ペドロサは、今週木曜日に2018年がMotoGPでの最後のシーズンになることを発表した。

レッドブル 「2019年のレギュレーション調整はエンジン依存度が強まる」

2018年7月16日
F1 レッドブル・レーシング ホンダF1
レッドブル・レーシングのクリスチャン・ホーナーは、2019年に実施されるレギュレーションの微調整はレッドブルがメルセデスやフェラーリとの差を縮めるための助けにはならないと主張する。

F1は、2019年のF1世界選手権でオーバーテイクを促進させるためにフロントウイング、リアウイング、バージボードを含めた空力パッケージのF1レギュレーションに変更が加えられる。

ルイス・ハミルトン 「現時点ではフェラーリがベストチーム」

2018年7月16日
F1 ルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンは、現時点ではフェラーリがベストチームだと認めつつも、タイトル争いを諦めるつもりはないと語る。

F1オーストリアGPでのダブルリタイアも大きく響き、メルセデスが10戦を終えた時点でコンストラクターズ選手権でフェラーリに20ポイント差をつけられており、ルイス・ハミルトンもドライバーズ選手権でセバスチャン・ベッテルに18ポイント差をつけられている。

特集 | F1ドライバーのガールフレンド&パートナー

2018年7月16日
F1
先週のF1イギリスGPでは、ストフェル・バンドーンの恋人アンナ・ド・フェランの父親がマクラーレンのスポーティングディレクターに就任したことがちょっとした話題となった。

そこで、2018年のF1世界選手権に参戦するF1ドライバーのガールフレンド&パートナー(夫人)をまとめてみる。現役ドライバーでは、セバスチャン・ベッテルを含めると既婚者は6名となっている。

トロロッソ 「マクラーレンがホンダと良い仕事ができなかっただけ」

2018年7月16日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソのチーム代表を務めるフランツ・トストは、ホンダと仕事を開始した当初からホンダのF1パワーユニットは言われていたほど悪くはなかったと語り、マクラーレン・ホンダが崩壊したのは、マクラーレンがホンダと良い仕事ができなかっただけだったのはないかと指摘する。

2015年、ホンダはマクラーレンのパートナーとしてF1復帰。かつて黄金時間を築いた“マクラーレン・ホンダ”という名前の復活には大きな期待がかけられた。

佐藤琢磨、残念なクラッシュリタイア 「チームに申し訳ない」

2018年7月16日
佐藤琢磨 インディカー
佐藤琢磨は、インディカー 第12戦 トロントの決勝レースをクラッシュによるリタイアで終えた。

7番グリッドからスタートした佐藤琢磨(レイホール・レターマン・ラニガン・レーシング)は、コーナー1でシモン・パジェノー(ペンスキー)、ターン10でアレクサンダ・ロッシ(アンドレッティ)を抜いて5番手に浮上する。
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