ホンダF1 特集:記録から振り返る2020年のF1世界選手権

2020年12月28日
ホンダF1 特集:記録から振り返る2020年のF1世界選手権
ホンダF1の2020年のF1世界選手権を記録から振り返る。

世界中に影響を与えた新型コロナウイルス感染拡大により、F1カレンダーも大幅な見直しを強いられ、7月から23週で17戦を開催する過密スケジュールのシーズンとなった2020年。ホンダF1としては、レッドブル・レーシングが2勝、アルファタウリ・ホンダが1勝の計3勝を挙げ、これらを含む14回の表彰台登壇を果たした。

レッドブルF1首脳 「2022年のホンダのF1エンジン継続は大きなリスク」

2020年12月28日
レッドブルF1首脳 「2022年のホンダのF1エンジン継続は大きなリスク」
レッドブルF1のモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコは、2022年にホンダのF1エンジンを継続するのは大きなリクスであることは承知しているが、それを楽しむのがレッドブルだと語る。

ホンダは2021年にF1から撤退するが、レッドブルはそれ以降もホンダのF1エンジンを継続して使用することを望んでいる。ホンダF1の上層部も何度かレッドブルをサポートすることにオープンであるとの発言をしている。

レッドブルF1、タイの創業一家からの“アルボン続投に圧力”の噂を否定

2020年12月27日
レッドブルF1、タイの創業一家からの“アルボン続投に圧力の噂”を否定
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、2021年にアレクサンダー・アルボンをレッドブル・レーシングに留まらせるようにタイの創業一家から圧力がかかっていたとの噂を“捏造”だと否定した。

アレクサンダー・アルボンは2020年シーズン序盤からチームメイトのマックス・フェルスタッペンのパフォーマンスに匹敵することができず、すでに中盤からシート喪失が噂され始めた。

「角田裕毅はピエール・ガスリーと互角に戦える」とカーリン代表

2020年12月27日
「角田裕毅はピエール・ガスリーと互角に戦える」とカーリン代表 / アルファタウリ・ホンダF1
アルファタウリ・ホンダでF1デビューを果たす角田裕毅は、2021年のいくつかのレースでチームメイトのピエール・ガスリーを強くプッシュすることになるとFIA-F2で角田裕毅が所属したカーリンの代表を務めるトレバー・カーリンは予測する。

角田裕毅は、カーリンが輩出する27人目のF1ドライバーとなるが、トレバー・カーリンは20歳の日本人ドライバーはF1で輝きを見せるだろうと語る。

ピエール・ガスリー 「アルファタウリ・ホンダF1は2021年に5位を狙える」

2020年12月27日
ピエール・ガスリー 「アルファタウリ・ホンダF1は2021年に5位を狙える」
ピエール・ガスリーは、2021年のF1世界選手権でアルファタウリ・ホンダがランキング5位を狙えると考えている。

今シーズン、アルファタウリ・ホンダF1は、典型的なミッドフィールドチームだったが、フェラーリに24ポイント差をつける107ポイントを獲得し、10チーム中7位でシーズンを終えた。

ウィリアムズF1 「ラッセルがメルセデスF1で得た知識を生かしていく」

2020年12月27日
ウィリアムズF1 「ラッセルがメルセデスF1で得た知識を生かしていく」
ウィリアムズF1は、サヒールGPでメルセデスのF1マシンでレースに出場したジョージ・ラッセルが提案したいくつかのアイデアを冬の間に実装する予定だと述べた。

ルイス・ハミルトンが新型コロナウイルスに感染したことを受け、ウィリアムズF1は、バーレーンでのレースでジョージ・ラッセルをメルセデスF1に貸与することに同意した。

F1次期CEO 「まるで聖書のようなレギュレーションは簡素化が必要」

2020年12月27日
F1次期CEO 「まるで聖書のようなレギュレーションは簡素化が必要」
F1の次期CEOであるステファノ・ドメニカリは、今後、F1は競技規則と技術規則を簡素化し、次世代F1エンジンのコストを下げる必要があると語る。

元フェラーリF1のチーム代表で、現在、ランボルギーニのCEOを務めるステファノ・ドメニカリは、2021年1月1日からチェイス・キャリーに代わってF1を指揮する。すでにドメニカリは、F1が優先的に取り組むべき課題を検討している。

フェルスタッペン陣営 「2014年にメルセデスを選ばなかったことに後悔はない」

2020年12月27日
フェルスタッペン陣営 「2014年にメルセデスを選ばなかったことに後悔はない」 / レッドブル・ホンダF1
マックス・フェルスタッペンと彼のマネジメントは、2014年にメルセデスが関心を示していたにも関わらず、F1でレッドブルにコミットしたことに後悔はないと主張する。

Ziggo Sports で放送されているドキュメンタリー『WhateverItTakes』ではマックス・フェルスタッペンとマネジメントが2014年のF1ドイツGPでレッドブルとメルセデスの両方の代表者と会い、F1シートについて話し合ったことが紹介されている。

ウィリアムズF1 「Bチームになることは望んでいない」

2020年12月27日
ウィリアムズF1 「Bチームになることは望んでいない」
ウィリアムズF1は、一部のライバルがトップチームと緊密な提携を結んでいるにも関わらず、“Bチーム”になることは望んでいないと主張する。

F1がより厳格なコスト管理と予算上限の到来によってリソースの限られた新時代に向かうにつれ、いくつかのチームにはより協力関係を強めていく動きが見られている。

レッドブル、F1との契約延長は3年のみ「未来がどうなるか待つ必要がある」

2020年12月27日
レッドブル、F1との契約延長は3年のみ「未来がどうなるか待つ必要がある」
レッドブルのオーナーであるディートリッヒ・マテシッツは、リバティメディアと交わしたF1参戦契約は3年だけであることを明らかにした。

現在、レッドブルは2022年からのF1エンジンを決定する期限が迫ってきている。ディートリッヒ・マティシッツは、まだホンダのF1エンジンを継続することを含めてまだいくつかの可能性があることを把握している。
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