「ペレスの加入はフェルスタッペンをナーバスにする」と元F1ドライバー

2020年12月22日
「ペレスの加入はフェルスタッペンをナーバスにする」と元F1ドライバー / レッドブル・ホンダ
セルジオ・ペレスのレッドブル・ホンダ加入は“マックス・フェルスタッペンに緊張感を与える”と元F1ドライバーのギド・ヴァン・デル・ガルデは予想する。

レッドブル・ホンダは、2021年にアレクサンダー・アルボンに代わってセルジオ・ペレスがマックス・フェルスタッペンのチームメイトを務めることを発表。アルボンはテスト兼リザーブドライバーとしてチームに残る。

カルロス・サインツ 「フェラーリF1に2年以上長くいたい」

2020年12月22日
カルロス・サインツ 「フェラーリF1に2年以上長くいたい」
カルロス・サインツは、フェラーリF1との最初の2年契約よりも長くチームに留まりたいと考えていると認める。

新型コロナウイルスのパンデミックによって、シーズン開幕前にマラネロを訪問することなく契約を締結したカルロス・サインツだったが、12月18日(金)にファクトリーを初訪問。チームとの顔合わせを済ませ、シート合わせも行った。

レッドブルF1 「RB16Bはオールラウンドなマシンに仕上げる必要がある」

2020年12月22日
レッドブルF1 「RB16Bはオールラウンドなマシンに仕上げる必要がある」
レッドブル・ホンダは、2021年のF1世界選手権でメルセデスに挑戦したいのであれば、来季マシン『RB16B』はよりオールランドなマシンに仕上げる必要があると語る。

レッドブルとホンダF1は、マックス・フェルスタッペンが最終戦F1アブダビGPでポールポジションから1周もリードを奪われずに完勝し、力強いカタチで2020年シーズンを締めくくった。

F1特集:角田裕毅が語るホンダとレッドブルのドライバー育成プログラム

2020年12月22日
F1特集:角田裕毅が語るホンダとレッドブルのドライバー育成プログラム
2021年にアルファタウリ・ホンダからF1デビューを果たすことになった角田裕毅が、自身のキャリアに大きな扉を開くことになったホンダとレッドブルのドライバー育成プログラムについて語った。

角田裕毅は、ホンダ フォーミュラ・ドリーム・プロジェクト(HFDP)およびレッドブル・ジュニアチームに所属し、2020年はFIA-F2に参戦し、ルーキーながらランキング3位でシーズンを終了。F1参戦に必要なスーパーライセンスの取得基準を満し、2021年のF1デビューを勝ち取った。

F1:ルイス・ハミルトン 「新型コロナウイルス感染で4キロ痩せた」

2020年12月22日
F1:ルイス・ハミルトン 「新型コロナウイルス感染で4キロ痩せた」
7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンは、先月の新型コロナウイルスに感染した10日間で体重が4キロ減ったことを明らかにした。

メルセデスF1のルイス・ハミルトンは、新型コロナウイルスに感染したことで、F1サヒールGPの欠場を余儀なくされたが、シーズン最終戦F1アブダビGPまでには回復が間に合った。

F1ドライバー同士が選ぶ2020年のトップ10ドライバーランキング

2020年12月22日
F1ドライバー同士が選ぶ2020年のトップ10ドライバーランキング
F1公式サイトは、F1ドライバー同士が投票して決定した2020年のトップ10ドライバーランキングを発表した。

先週、F1チーム代表による2020年のドライバーズ・オブ・ザ・イヤーの結果に続き、今回のアンケートは、ドライバー自身に過去17戦でのライバルのパフォーマンスを評価するよう依頼した。

F1チーム代表が選ぶ2020年のベストドライバーはルイス・ハミルトン

2020年12月22日
F1チーム代表が選ぶ2020年のベストドライバーはルイス・ハミルトン
メルセデスのルイス・ハミルトンが、F1チーム代表が投票する2020年のF1世界選手権のベストドライバーに選ばれた。

毎年シーズン末の実施されるこの企画は、現役F1チーム代表にその年の上位10名のドライバーを投票してもらうもの。投票結果は、現行のポイントシステム(25-18-15-12-10-8-6-4-2-1)に換算され、F1チーム代表がシーズンを通じて最もよい仕事をしたと思うドライバーを決定する。今年もフェラーリは不参加で9名のチーム代表によって投票が行われた。

フェルスタッペン陣営、2021年と2022年以降のホンダのF1エンジンを信頼

2020年12月22日
フェルスタッペン陣営、2021年と2022年以降のホンダのF1エンジンを信頼 / レッドブル・レーシング
マックス・フェルスタッペン、父親のヨス・フェルスタッペン、そして、マネージャーのレイモンド・フェルムーレンで構成される“フェルスタッペン陣営”は、2021年と2022年以降のプロジェクトの両方でホンダのF1プロジェクトに信頼を寄せている。

2021年のF1世界選手権は、エンジンサプライヤーとしてのホンダF1とレッドブルとの最後のシーズンとなる。その後、レッドブルは同じホンダのF1エンジンに新しい名前をつけて、自チーム内で運営したいと考えている。

「フェルスタッペンはまだハミルトンのレベルには及ぼない」

2020年12月22日
「フェルスタッペンはまだハミルトンのレベルには及ぼない」と元F1ドライバーのマーク・ウェバー
元レッドブルのドライバーであるマーク・ウェバーは、マックス・フェルスタッペンの才能を認めつつも、まだ7回のF1ワールドチャンピオンであるルイス・ハミルトンには及ぼないと考えている。

2020年のF1世界選手権は、マックス・フェルスタッペンにとってF1での6シーズン目となったが、2019年と同様にメルセデスF1のルイス・ハミルトンとバルテリ・ボッタスに次ぐランキング3位でシーズンを終えることになった。

フェラーリF1代表 「シューマッハは少なくとも2年はハースで走る」

2020年12月21日
フェラーリF1代表 「シューマッハは少なくとも2年はハースで走る」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、ミック・シューマッハは少なくともハースF1チームで2年間は走ることになると語る。

7回のF1ワールドチャンピオンであるミハエル・シューマッハの息子ミック・シューマッハは、今年FIA-F2でチャンピオンを獲得。フェラーリ・ドライバー・アカデミーの一員であるミックは、フェラーリが技術提携を結んであるハースF1から2021年にF1デビューを果たす。
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