F1アメリカGP 決勝 | ドライバーコメント(11~20位)

2019年11月5日
F1アメリカGP 決勝
2019年のF1世界選手権 第19戦 アメリカGPの決勝が11月3日(日)にオースティンのサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われた。

惜しくもポイント圏外の11位となったのはアルファロメオ・レーシングのキミ・ライコネン。12位でチェッカーを受けたが、ダニエール・クビアト(トロロッソ・ホンダ)のペナルティによって11位に昇格している。

フジテレビ、2020年もF1全戦をCS放送で完全生中継

2019年11月5日
フジテレビ、2020年もF1全戦をCS放送で完全生中継
フジテレビは、2020年もF1世界選手権の全戦を放送。CS放送「フジテレビNEXT ライブ・プレミアム」で金曜のフリー走行から日曜の決勝までの全セッションを完全生中継する。

フジテレビは、鈴鹿サーキットで初めてのF1日本GPが開催された1987年から2016年まで、30年にわたってF1全戦を放送中。放送開始当初は地上波での録画放送が中心だったが、1998年からはCS放送で全戦生中継を行っている。

マクラーレン、ペトロブラスとのF1スポンサー契約の終了を発表

2019年11月5日
マクラーレン、ペトロブラスとのF1スポンサー契約の終了を発表
マクラーレンは、ブラジル石油会社ペトロブラスとのF1スポンサー契約を相互の合意により終了したことを発表した。

ブラジル政府が直接および間接的に64%の株式を保有するペトロブラスは、2018年にペトロブラスと5年間で推定1億5000ポンド(約210億円)パートナー契約を締結。ペトロブラスはマクラーレンの公式燃料および潤滑油サプライヤーに就任した。

ルイス・ハミルトンの6度目のF1王座をMotoGPのロッシ&マルケスが祝福

2019年11月5日
ルイス・ハミルトンの6度目のF1王座をMotoGPのロッシ&マルケスが祝福
メルセデスのルイス・ハミルトンの6度目のF1ワールドチャンピオン獲得をMotoGPのバレンティーノ・ロッシとマルク・マルケスが祝福した。

ルイス・ハミルトンは、F1アメリカGPを2位でフィニッシュ。チームメイトのバルテリ・ボッタスを破り、2レースを残して自身6度目のF1ワールドチャンピオンを獲得した。

アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表

2019年11月5日
アルファロメオF1、2020年のアントニオ・ジョビナッツィの残留を発表
アルファロメオ・レーシングは、アントニオ・ジョビナッツィが2020年のキミ・ライコネンのチームメイトとしてチームに残留することを発表した。

今年、アルファロメオ・レーシングで初のフル参戦を果たしたアントニオ・ジョビナッツィは、現在4ポイントを獲得してランキング18位に位置している。

「2020年までチームに残ることができてとてもうれしい」とアントニオ・ジョビナッツィはコメント。

レッドブル・ホンダ 「オースティンでの3位は素晴らしい結果」

2019年11月4日
レッドブル・ホンダ 「オースティンでの3位は素晴らしい結果」 / F1アメリカGP 決勝
レッドブルのF1チーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーが、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

「今日のマックスは本当に力強い走りだった。良いスタートを切った後、1周目にフロントウイングにダメージを受けてしまったので、ルイスの1ストップに対して2ストップ戦略で行くことを選択した。マックスは3回のスティントを通してボッタスを視界に捕え、レース終盤にはハミルトンの1秒差以内に接近した」とクリスチャン・ホーナーはコメント。

トロロッソ・ホンダ 「今週末のパフォーマンスを考えれば期待外れな結果」

2019年11月4日
トロロッソ・ホンダ 「今週末のパフォーマンスを考えれば期待外れな結果」 / F1アメリカGP 決勝
トロロッソ・ホンダのテクニカルディレクターを務めるジョディ・エギントンが、F1アメリカGPの決勝レースを振り返った。

「今日のレースは我々が期待していた結果を残せなかったし、特にオースティンでこれまでに示していたパフォーマンスを考えればばがっかりしている」とジョディ・エギントンはコメント。

ルクレール、フェルスタッペンに反撃 「彼には何のてがかりもない」

2019年11月4日
ルクレール、フェルスタッペンに反論 「彼には何のてがかりもない」
シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPでフェラーリがペースを失ったのは“不正行為をやめた”からだとのマックス・フェルスタッペンに反撃。“何の手がかりのない部外者”の発言だと切り捨てた。

シャルル・ルクレールは、F1アメリカGPの決勝レースを4位でフィニッシュ。しかし、メルセデスとレッドブル・ホンダのペースに対抗することはできず、トップから50秒遅れの孤独なレースとなった。

フェルスタッペン、フェラーリを口撃「不正行為をやめればああなる」

2019年11月4日
フェルスタッペン、フェラーリを口撃「不正行為をやめればああなる」
マックス・フェルスタッペンは、フェラーリがF1アメリカGPの週末に突然失速したのは不正行為をやめたからだと口撃した。

今週末に先立ち、レッドブル・ホンダは、燃料流量システムの合法性を明確化するようFIAに要求。FIAは技術規約を参照しながら、レッドブルの提起したソリューションは違法であるとの技術指令をF1チームに発行した。
«Prev || ... 3129 · 3130 · 3131 · 3132 · 3133 · 3134 · 3135 · 3136 · 3137 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム