レーシング・ポイントF1に元マイケル・ジョーダンのマーケ責任者が加入

2020年9月22日
レーシング・ポイントF1に元マイケル・ジョーダンのッマーケ責任者が加入
レーシング・ポイントF1は、バスケットボール界のレジェンドであるマイケル・ジョーダンの元マーケティング責任者を務めたジェファーソン・スラックを新しいコマーシャルディレクターとして採用した。

2021年のアストンマーティンF1へのブランド変更に先立って、レーシング・ポイントF1はチーム体制を強化。すでにセルジオ・ペレスに代わって4回のF1ワールドチャンピオンであるセバスチャン・ベッテルが来季からチームに加わることを発表している。

F1アイファルGP、2万人の観客を入れた開催を計画 / ニュルブルクリンク

2020年9月22日
F1アイファルGP、2万人の観客を入れた開催を計画 / ニュルブルクリンク
ニュルブルクリンクで開催されるF1アイフェルGPには2万人のファンがグランプリに参加することができる。

新型コロナウイルスのパンデミックによって開幕が7月まで遅れることになった2020年のF1世界選手権は開幕8戦を無観客で開催してきた。しかし、ムジェロで開催されたF1トスカーナGPでは2880人のファンがグランドスタンドからレースを観戦した。

レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは苛立ちを吐き出す必要がある」

2020年9月22日
レッドブルF1代表 「フェルスタッペンは苛立ちを吐き出す必要がある」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、2戦連続でリタイアを喫したマックス・フェルスタッペンの不満を理解していると語り、今後のために“苛立ちを吐き出す必要がある”と語る。

F1トスカーナGPでは、マックス・フェルスタッペンのF1エンジンにスタートでトラブルが発生。スピードを失って後退したフェルスタッペンはミッドフィールドのマシンとの接触事故に巻き込まれてリタイアした。

アルファタウリF1代表 「ベッテルがアストンで王座を争うとは思わない」

2020年9月22日
アルファタウリF1代表 「ベッテルがアストンで王座を争うとは思わない」
アルファタウリ・ホンダF1のチーム代表を務めるフランツ・トストは、セバスチャン・ベッテルがアストンマーティンF1に移籍して5回目のF1ワールドチャンピオンを獲得できるとは考えていないと語る。

現在、レーシング・ポイントF1として知られるチームは、今季限りでフェラーリF1の離脱が決まっているセバスチャン・ベッテルの獲得に成功。オーナーのローレンス・ストロールはトップチームになることを目指しており、この移籍は真のクーデターになると考えている者もいる。

フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」

2020年9月22日
フェラーリF1 「2021年を視野に入れてプロジェクトを見直す必要がある」
フェラーリF1のチーム代表を務めるマッティア・ビノットは、F1ロシアGPで導入するアップデートが“全体像を変えることはない”とし、2021年にむけてプレジェクトを見直す必要があると語る。

過去3年間のチャンピオンシップを2位で終え、2017年と2018年にはタイトル獲得に挑んだフェラーリF1だが、今年はミッドフィールドでの戦いを強いられ、過去40年で最大ともいえる低迷に直面している。

ロス・ブラウン 「アルボンは来季のレッドブル・ホンダ残留に値する」

2020年9月22日
ロス・ブラウン 「アルボンは来季のレッドブル・ホンダ残留に値する」
F1のマネージングディレクターを務めるロス・ブラウンは、アレクサンダー・アルボンは、2021年もレッドブル・ホンダのF1シートを維持するために“十分に良い仕事をしている”と信じている。

アレクサンダー・アルボンがポイント圏外でフィニッシュしたF1イタリアGPで、昨年アルボンと交代で降格したアルファタウリ・ホンダF1のピエール・ガスリーが衝撃的なF1初優勝を果たしたことで、ドライバー交代を求める声が強まった。

【ギャラリー】 トヨタ GR Super Sport(仮称) / ル・マン24時間レース

2020年9月22日
【ギャラリー】 トヨタ GR Super Sport(仮称) / ル・マン24時間レース
GR Super Sport(仮称)の画像ギャラルー。トヨタは、第88回ル・マン24時間レースの決勝を前に開発中のハイパーカー、GR Super Sport(仮称)でサルト・サーキットを走行し、その様子を公開した。

今回走行したのは、2018年・2019年にル・マン総合優勝を果たしたTS050 HYBRIDをベースにしたロードカー、GR Super Sport(仮称)の開発中のモデル。

レッドブルF1代表 「予算上限で一部スタッフは新プロジェクトに異動」

2020年9月22日
レッドブルF1代表 「予算上限で一部スタッフは新プロジェクトに異動」
レッドブルF1のチーム代表を務めるクリスチャン・ホーナーは、F1の予算上限の影響を受けるレッドブルのスタッフはすでに新しいプロジェクトに取り組んでいることを明らかにした。

2021年に1億4500万ドルの予算上限が導入されることは大規模な予算を費やしてきたマニュファクチャラーは人員削減を強いられており、一部の従業員をそれぞれの会社の他のエリアに割り当てることを余儀なくされている。

F1チーム、予算上限対策として不正にスペアパーツを備蓄?

2020年9月21日
F1チーム、予算上限対策として不正にスペアパーツを備蓄?
F1チームは、2021年から導入される予算上限を回避するためにスペアパーツを備蓄する動きがあるようだ。しかし、マクラーレンF1のCEOを務めるザク・ブラウンは、FIA(国際自動車連盟)がすでにそれを阻止するべく動いていると語る。

当初、シーズンあたり1億4500万ドルの予算上限は、2021年の競技規則、技術規則、財政規則を含めた新しいレギュレーションの一部として導入される予定だった。
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