リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解

2025年10月30日
リアム・ローソン F1マーシャル接触未遂に「ドライバー側の対応に非」の見解
メキシコのモータースポーツ連盟「OMDAIスポルト・メヒコ」は、F1メキシコGPで起きたリアム・ローソン(レーシングブルズ)とマーシャルの“接触寸前”の場面について、ドライバー側の対応に非があったとの見解を示した。

同連盟は火曜に声明を発表し、1周目に発生したカルロス・サインツ(ウィリアムズ)との接触によるデブリを回収するためにマーシャルが出動した場面を分析。ローソンの車載映像を含む多数のスクリーンショットを提示し、「ダブルイエロー旗が提示されていたにもかかわらず、十分に減速しなかった」と主張した。

角田裕毅 レッドブルのF1シート喪失ならホンダ支援でインディカー転向?

2025年10月30日
角田裕毅 レッドブルのF1シート喪失ならホンダ支援でインディカー転向?
角田裕毅(レッドブル)に2026年シーズンのインディカー転向という新たな選択肢が浮上している。

インディカーのジャーナリスト、トニー・ドノヒューは自身のYouTube番組『Unverified』で「角田裕毅がDale Coyne RacingのNo.19マシンの候補に挙がっている」と発言した。ホンダ支援を受けたドライバーとして、ホンダ・エンジンを使用するDCRとの結びつきが話題となっている。

フェラーリF1代表バスール メキシコGP総括「週末全体としては良かった」

2025年10月30日
フェラーリF1代表バスール メキシコGP総括「週末全体としては良かった」
フェラーリF1チーム代表のフレデリック・バスールは、メキシコシティGPについて「週末全体としては我々にとって良いものだった」と述べた。決勝ではシャルル・ルクレールが2位表彰台を獲得し、ルイス・ハミルトンも強力なペースを示した。

ルクレールは日曜の決勝(71周)を通じてほとんどの時間を単独走行で過ごしたが、終盤には追い上げてきたマックス・フェルスタッペンに迫られる展開となった。

オリバー・ベアマン F1で自己最高4位 父親が語る“家族とチームの絆”

2025年10月30日
オリバー・ベアマン F1で自己最高4位 父親が語る“家族とチームの絆”
ハースF1チームの20歳、オリバー・ベアマンがF1メキシコGPで自己最高の4位フィニッシュを果たした。父のデイビッド・ベアマンは、この結果は「チームと息子の関係性が深まっている証拠」だと語り、ハースの戦略判断を称賛した。

ベアマンはレース序盤の混乱をうまく切り抜け、3番手に浮上。その後しばらくトップ3を維持したが、ハースはメルセデスやマクラーレン勢に対応するため、2回目のピットストップを敢行。この判断によりマックス・フェルスタッペンに順位を譲ったが、チームは「確実なポイント獲得」を優先した。

FIA大統領選、ローラ・ヴィラールがFIAを提訴へ「民主主義は脅威ではなく力」

2025年10月30日
FIA大統領選、ローラ・ヴィラールがFIAを提訴へ「民主主義は脅威ではなく力」
FIA(国際自動車連盟)の次期大統領選に立候補しているローラ・ヴィラールが、現職モハメド・ビン・スライエムに対抗し、FIAをパリ司法裁判所に提訴する手続きを開始した。裁判所はヴィラールの要請を認め、FIAに対して緊急裁判所への出廷を命じている。公聴会は2025年11月10日午前9時30分に予定されている。

ヴィラールは9月に立候補を表明していたが、今回の法的措置は「統治と代表性」に関する「建設的な対話が不調に終わった」ことを受けたものだと説明している。

角田裕毅 レッドブルF1残留に“人間力の勝負” チーム全員をディナーに招待

2025年10月30日
角田裕毅 レッドブルF1残留に“人間力の勝負” チーム全員をディナーに招待
レッドブル・レーシングの角田裕毅が、メキシコGPで静かな存在感を放った。結果こそ11位に終わったが、フェルスタッペンに迫るペースを見せ、チーム内から「今季ベストの走り」と高く評価された。そして週末には、全スタッフを自ら招待して開いた“チームディナー”が話題となった。

タイトル争いの渦中で2026年体制が未定のレッドブル。そんな中で角田裕毅は、走りだけでなく人間性でもチームの信頼をつかみにいく。

アイザック・ハジャー F1最優秀新人評も2026年レッドブル昇格は時期尚早?

2025年10月30日
アイザック・ハジャー F1最優秀新人評も2026年レッドブル昇格は時期尚早?
レーシングブルズのアイザック・ハジャーは、2025年シーズンのF1で最も評価を高めたルーキーだ。オランダGPでの3位表彰台をはじめ、堅実な走りと冷静な判断力でチームに貴重なポイントをもたらした。専門家の間では“最優秀新人”との声も強まっている。

しかし、そんな高評価の中で、2026年に向けたレッドブル昇格をめぐる議論も熱を帯びている。元F1ドライバーのマーティン・ブランドルは「昇格はまだ早い」と警鐘を鳴らし、ハジャーのさらなる熟成を求めた。若き才能の成長をどう見極めるか──その判断はレッドブル陣営の未来を左右する。

キャデラックF1 チーム設立の舞台裏「364日でF1チームを作る恐怖」

2025年10月30日
キャデラックF1 チーム設立の舞台裏「364日でF1チームを作る恐怖」
アメリカの新興チーム、キャデラックF1チームのエグゼクティブ・エンジニアリング・コンサルタントを務めるパット・シモンズは、「F1参入までの道のりは“かなり恐ろしい”ものだった」と振り返る。

チームは2026年シーズンの正式参戦に向けて今年3月にFIAから承認を受けたが、実際のプロジェクトはそれ以前から進行しており、当初は元F1ドライバーのマイケル・アンドレッティが主導していた。

ルイス・ハミルトン F1メキシコGP4位のベアマンを称賛「メガドライブだった」

2025年10月30日
ルイス・ハミルトン F1メキシコGP4位のベアマンを称賛「メガドライブだった」
フェラーリF1のルイス・ハミルトンは、ハースF1チームのオリバー・ベアマンがメキシコGPでキャリア最高の4位を記録したことを受け、祝福のメッセージを送った。ルーキーイヤーを戦うベアマンは、日曜の決勝で12ポイントを獲得し、チームにとっても今季最大の成果をもたらした。

メキシコシティのアウトドローモ・エルマノス・ロドリゲスで行われた第20戦は、ベアマンにとってこれまでで最も充実した週末となった。

ステファノ・ドメニカリ F1の“ショー化”批判に反論「革新こそ成長の原動力」

2025年10月30日
ステファノ・ドメニカリ F1の“ショー化”批判に反論「革新こそ成長の原動力」
F1の最高経営責任者(CEO)ステファノ・ドメニカリは、シンガポールGP放送をめぐる“ショー化”批判の声に対し、F1の成長には「革新とコミュニケーションの進化が不可欠だ」と強調した。

カーロス・サインツがシンガポールGPでのテレビ中継において、セレブやドライバーのパートナーを過剰に映し出したと苦言を呈したことから、F1の演出をめぐる議論が再燃。F1のメディア部門は「常にレースのベストショットを届けることを最優先としている」と反論し、「オン・トラックの出来事を犠牲にしているわけではない」とコメントした。
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