F1ロシアGP
ロシアのウラジーミル・プーチン首相が、木曜日にも2014年のソチでのF1ロシアGP開催の契約にサインするという。

F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、ロシアでのF1開催の条件には合意しており「ロシアの適切な人物がサインすれば、私は翌日にサインする」と正式な調印を残すのみだとしていた。

ブルームバーグ通信 によると、プーチン首相がサインする契約は7年契約で、さらに2020年以降の5年間のオプション契約が含まれると報じている。

バーニー・エクレストンは、ロシアの年間料金はシンガポールやアブダビと同じ4,000万ドル(約32億円)だと述べており、ソチのサーキット建設には約2億ドル(約162億円)かかるとされている。

ロシアの黒海のほとりにあるリゾート都市のソチは、2014年に冬季オリンピックの開催が決定している。

またプーチン首相は、ソチにスタジアム建設を予定しており、2018年のロシアでのワールドカップ開催を支持している。

3月には、ラーダを通じてルノーF1チームを支援する形でロシア人ドライバーのヴィタリー・ペロトグを支援することを発表していた。

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