ル・マン24時間レース、2014年から新世代F1エンジン搭載を許可へ
2012年6月5日

技術雑誌 Racecar Engineering は、ル・マンの統括団体ACO(フランス西部自動車クラブ)が、2014年にル・マンに参戦するプロトタイプカーにF1で使用されるエンジンとギアボックスを搭載することを許可するという。
【動画】 日産デルタウイング、ル・マン24時間の公式テストを完了
2012年6月5日

実験的なプロジェクトである日産デルタウイングは、ASOが先進技術搭載車両向けに設定したクラス外規格「ガレージ56」としてゼッケン0番を付けて出走する。
3日、ミハエル・クルム、本山哲、マリーノ・フランキッティの3名が日産デルタウイングで54周を走行した。
日産、ウサイン・ボルトを広告に起用
2012年6月5日

「WHAT IF_」と名付けられたこのキャンペーンでは、人々をワクワクさせる日産のイノベーションを表現する、アイコン的な日産車や技術にスポットを当てて紹介。
F1メキシコGP、2013年の復活にむけて準備
2012年5月31日

同紙によると、レースは1992年に最後のF1メキシコGPが行われたエルマノス・ロドリゲス・サーキットでの開催を予定しているという。
F1メキシコGPの復活は、テルメックス、インタープロテクション、クエルボ、メキシコ政府観光局を含めたセルジオ・ペレスのスポンサーの多くが支持しているという。
ハッカー集団アノニマス、再びF1を標的に
2012年5月30日

有名なハクティビスト(hacktivist:政治的ハッカー)集団であるアノニマスは先月、F1バーレーンGPへの抗議としてF1とFIAのサイトを攻撃し、ダウンさせた。
今回、アノニマスは、政府と対立しているモントリオールの学生団体を支持。
新コンコルド協定の詳細が明らかに
2012年5月27日

コンコルド協定とは、F1チーム、FIA、FOMの3者間で結ばれるF1の運営方法や分配金を含めた商業的な権利を定める協定。現在のコンコルド協定は、今シーズン末で切れる。
フラビオ・ブリアトーレ、GP1の規約策定を認める
2012年5月26日

数年前のクラッシュゲート・スキャンダルでF1から追放されたフラビオ・ブリアトーレは、今週末モナコのパドックを訪れている。
フラビオ・ブリアトーレは、F1の権利所有者側とFIAが分裂した場合のために新しい規約に取り組んでいることを認めた。
ピーター・ブラベック、F1会長に就任
2012年5月26日

F1は、シンガポール証券取引所に上場することが承認されているが、市場ではFacebook株が急落していることもあり、ネスレの会長を務めるピーター・ブラベックは、F1の株式公開を進めるかどうかの最終決定は下されなかったと述べた。
CVC、16億ドル相当のF1株式を売却
2012年5月23日

Reuters は、アメリカの資産運用会社のワデル・アンド・リードとブラックロック、ノルウェー中銀の資産運用部門が、F1の16億ドル相当の株式を投資ファンドのCVCキャピタル・パートナーズから取得したと報道。
これによりCVCの持ち株比率は、63.4%から約40%に低下する。株式取得は一定の時間をかけて行われたという。