モースポフェス2020、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて中止を決定

2020年2月21日
モースポフェス2020、新型コロナウィルスの感染拡大を受けて中止を決定
2020年3月7日(土)・8日(日)に鈴鹿サーキットで開催予定だった「モースポフェス2020 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」が、感染拡大を受けて開催を中止することが決定した。

「トヨタ自動車株式会社と本田技研工業株式会社、株式会社モビリティランドは、新型コロナウィルス感染拡大を受けて慎重に検討を重ねて参りましたが、お客様、ライダー、ドライバー、関係者の皆様の安全・安心を最優先に考慮し、開催中止を決定いたした」と共同のプレスリリースで発表された。

F1サウジアラビアGPの開催計画に人権NGO団体が抗議

2020年2月11日
F1サウジアラビアGPの開催計画に人権NGO団体が抗議
F1サウジアラビアGPの開催計画にNGO団体のヒューマン・ライツ・ウォッチが抗議。サウジアラビア国内では引き続き人権が無視されていると主張する。

サウジアラビアは、2023年にF1カレンダーに加わる準備が整えられていると噂されているが、The Guardian の報道によるとニューヨークに本拠を置く非営利の国際人権組織のヒューマン・ライツ・ウォッチは、サウジアラビアでF1が開催されることで疑わしいイメージが“洗浄”されることになりかねないと警告する。

F1 | ファン・パブロ・モントーヤの息子がF4にステップアップ

2020年2月5日
F1
7回のF1グランプリウェナーでインディ500を2度制しているファン・パブロ・モントーヤの息子であるセバスチャン・モントーヤが、2020年にプレマとともにF4にステップアップすることが発表された。

14歳のセバスチャン・モントーヤは、イタリアF4選手権にフル参戦するとともに、ドイツADACシリーズに数戦参戦する計画であり、F4でシングルシーターデビューを果たすことになる。セバスチャン・モントーヤはアメリカで8歳でカートをはじめ、2019年はヨーロッパのOKクラスで戦っていた。

NBAのレジェンド、コービー・ブライアントがヘリコプター墜落で逝去

2020年1月27日
NBAのレジェンド、コービー・ブライアントがヘリコプター墜落で逝去
NBAの元スーパースター、コービー・ブライアントが1月26日(日)、ロサンゼルス郊外で発生したヘリコプター事故で死くなった。享年41歳。レジェンドの死にF1を含めたモータースポーツ界からも哀悼の意が寄せられている。

ロサンゼルス郡保安官事務所によると、墜落事故は26日の朝、霧の中のロサンゼルス西のカラバサスの傾斜地で発生。コービー・ブライアントは、13歳の娘とともに搭乗していたが、乗客は全員死亡したという。

2020年のF1世界選手権 | 塗り替えられる可能性のある8つの記録

2020年1月26日
2020年のF1世界選手権
2020年にF1世界選手権では多くのF1記録が塗り替えられる可能性がある。

F1の70周年となる2022年のF1世界選手権は史上最多の22戦で争われる。メルセデスのルイス・ハミルトンは、ミハエル・シューマッハのF1ワールドチャンピオンという偉大な記録がかかったシーズンとなる。だが、それ以外でもいくつかの記録が更新される可能性がある。

F1サウジアラビアGP、キディア・サーキットでの開催計画を発表

2020年1月20日
F1サウジアラビアGP、キディア・サーキットでの開催計画を発表
サウジアラビアは、首都リヤド近郊のキディアに新たなF1サーキットの建設を計画しており、元F1ドライバーのアレクサンダー・ブルツがサーキットの設計を担当する。

新しいサーキットは、サウジアラビアの経済をインフラやレクリエーション、観光など多数の分野に多様化することで、石油に対する依存を減らすことを目的とした『サウジ・ビジョン2030』の“目玉”になると考えられている。

「F1は女性ドライバーを客寄せに利用している」とソフィア・フローシュ

2020年1月19日
「F1は女性ドライバーを客寄せに利用している」とソフィア・フローシュ
ドイツ人の女性ドライバーであるソフィア・フローシュは、F1は純粋に“注目を集める”ために女性ドライバーを頻繁に利用していると語る。

2020年のF1世界選手権では、F1アメリカGPとメキシコGPのサポートレースとして女性だけのレースシリーズである『Wシリーズ』が開催されることが決定している。また、フェラーリはドライバーアカデミーに女性ドライバーを求めていると発言している。

ホンダ、ダカールラリー2020で31年ぶりとなる二輪車部門の総合優勝

2020年1月18日
ホンダ、ダカールラリー2020で31年ぶりとなる二輪車部門の総合優勝
今年からサウジアラビアを舞台に開催されているダカールラリー2020が、1月17日(金)に最終の第12ステージを終了し、ワークスマシン CRF450 RALLYに乗る、Monster Energy Honda Team(モンスター・エナジー・ホンダ・チーム)のリッキー・ブラベック(Ricky Brabec)が、二輪車部門の総合優勝を獲得した。これはホンダにとって、1989年に優勝して以来31年ぶりのダカールラリーでの総合優勝になる。

ダカールラリー 2020 | サインツが3回目の総合優勝、アロンソは13位

2020年1月17日
ダカールラリー 2020
2度のWWRCチャンピオンであるカルロス・サインツSnrが、サウジアラビアで初開催されたダカールラリー2020で3回目の総合優勝を果たした。

マクラーレンのF1ドライバーであるカルロス・サインツJrの父親であるサインツは、ステージ12の後、ナサール・アルアティヤに6分以上の差をつけてフィニッシュ。今年X-raid Miniから参戦したサインツは、2010年にフォルクスワーゲン、2018年にプジョーと、3つの異なるメーカーでダカールを制覇した。
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