ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し

2026年2月5日
ReFa、KYOJO CUP参戦を正式発表 新チーム始動で女性の挑戦を後押し
ReFaは、女性限定フォーミュラレースシリーズKYOJO CUPへの参戦を正式に発表した。日本を代表する女性ドライバー三浦愛が代表を務めるTeam AIWINをビジネスパートナーに迎え、新チーム「Team ReFa with AIWIN」を発足。女性アスリートの挑戦を支援する新たなモータースポーツプロジェクトが始動する。

「VITAL BEAUTY」をブランドコンセプトに掲げるReFaは、真剣勝負のレースの現場で限界に挑み続ける姿そのものを通じて、その価値観を体現していく構えだ。

HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ

2026年1月1日
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! F1はいよいよ新時代へ
HAPPY NEW F1 YEAR 2026! 今年もよろしくお願い致します。F1は2026年に向け、いよいよ本格的に“新時代の足音”が聞こえてきました。今年もF1-Gate.comでは、その動きを一つひとつ丁寧に追いかけていきます。

2026年のF1世界選手権は、新レギュレーション元年として、シリーズの性格そのものが変わるシーズンになります。

スーパー耐久「ST-USA」新設 日米モータースポーツ交流の新たな架け橋

2025年11月1日
スーパー耐久「ST-USA」新設 日米モータースポーツ交流の新たな架け橋
一般社団法人スーパー耐久未来機構(STMO)は、国内モータースポーツのさらなる発展と国際化を目的に、新クラス「ST-USA」の創設を計画していると発表した。日米モータースポーツ文化をつなぐ架け橋として、アメリカ製車両の参戦を通じた双方向の交流を促進する狙いだ。

新クラスは、2025年11月14日(金)〜16日(日)に開催される「ENEOSスーパー耐久シリーズ2025 Empowered by BRIDGESTONE 第7戦 S耐ファイナル FUJI」で試験導入される予定で、「Ford Mustang Dark Horse R」と「Corvette GT3(BINGO SPORTS)」の2台が出走する。

中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得

2025年10月11日
中村紀庵ベルタ、2025年イタリアF4選手権チャンピオンを獲得
プレマ・レーシングに所属する中村紀庵ベルタが、2025年イタリアF4選手権のシリーズチャンピオンを獲得した。

ミサノで開催された第7大会レース2で、最大のライバルであるガブリエル・ゴメス(USレーシング)がスタートできなかったことで、中村のタイトルが確定した。

F1、2030年のカーボンニュートラル達成へ6年で26%の排出量削減達成

2025年7月24日
F1、2030年のカーボンニュートラル達成へ6年で26%の排出量削減達成
F1は2030年までにカーボンニュートラルを実現するという目標に向けて順調に進んでおり、2024年末時点で2018年比26%の排出量削減を達成した。これは、掲げられている最低50%削減目標の半分以上に相当する。

この進展は、F1チーム、パートナー、プロモーター、FIAとの連携によって実現されたものであり、レース数が2018年の21戦から2024年には24戦へと拡大し、観客動員数も400万人から650万人へと急増する中で達成された成果である。

F1公式アプリとウェブサイトが刷新 ファンの体験をパーソナライズ可能に

2025年6月20日
F1公式アプリとウェブサイトが刷新 ファンの体験をパーソナライズ可能に
F1は、先週末のカナダGP終了から数日後となる今週、公式モバイルアプリとウェブサイトを大幅にリニューアルした。これにより、ユーザーはより直感的に情報へアクセスでき、好みに合わせた体験のカスタマイズが可能になった。

F1は「ファンは複数のドライバーやチームを選択して追跡できるようになり、セッション中の詳細なトラッキングだけでなく、シーズンを通じたパフォーマンスの把握も可能になった」と説明している。

F1と歩んだ名解説者 小倉茂徳さん死去 ファンに親しまれた“オグたん”

2025年5月24日
F1と歩んだ名解説者 小倉茂徳さん死去 ファンに親しまれた“オグたん”
モータースポーツ界で長年にわたり活躍してきたジャーナリスト、小倉茂徳さんが、2025年5月14日、自宅にて心臓突然死により亡くなった。62歳だった。

小倉さんは1987年にホンダのF1広報として活動を開始し、その後ジャーナリストへと転身。豊富な知識と現場取材に基づく鋭い視点で、F1をはじめとする数々のレースを解説・執筆してきた。各誌などへの寄稿をはじめ、DAZNやJ SPORTSでの中継出演、イベント登壇など、多方面でその才能を発揮。「オグたん」の愛称で親しまれ、多くのファンや関係者から慕われていた。

エディ・ジョーダン死去 F1パドックから続々と追悼メッセージ

2025年3月21日
エディ・ジョーダン死去 F1パドックから続々と追悼メッセージ
元チームオーナーのエディ・ジョーダンが76歳で死去したことを受け、F1パドックは木曜日に団結し、“レジェンド”ジョーダンへの追悼のメッセージを投稿した。

エディ・ジョーダンの家族は木曜早朝、ミハエル・シューマッハにデビューをプレゼントしたチームを率いたこのカリスマ的なアイルランド人起業家が癌で亡くなったことを確認した。

元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンががんで死去 享年76歳

2025年3月20日
元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンががんで死去 享年76歳
元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンが前立腺癌と膀胱癌の闘病の末、76歳で死去したことが発表された。

エディ・ジョーダンは2024年の後半に、2024年の大半を闘病に費やしていたことを明らかにしたが、治療を続けるために病名は公表しないことを選んでいた。

元F1チーム代表エディ・ジョーダン 抗がん剤治療でがん闘病を続ける

2025年2月7日
元F1チーム代表エディ・ジョーダン 抗がん剤治療でがん闘病を続ける
元F1チームの代表者であるエディ・ジョーダンが、自身の「悪性」のがん治療について最新情報を共有した。

エディ・ジョーダンは昨年末、2024年初頭に発見された膀胱癌と前立腺癌と闘っていることを明らかにした。過去20年間、どんなに突飛な意見でも遠慮せずに述べることで知られるようになった76歳のジョーダンは、病気にかかっている間もF1の解説を続けている。

ドナルド・トランプの大統領就任が米国拠点のF1企業に影響を及ぼす可能性

2025年2月5日
ドナルド・トランプの大統領就任が米国拠点のF1企業に影響を及ぼす可能性
ドナルド・トランプが大統領に就任したことで、アメリカに拠点を置くF1チームに影響が出る可能性があるかもしれない。

1月下旬に米国大統領の2期目の就任宣誓を行ったドナルド・トランプは、カナダ、メキシコ、中国から米国に輸入される商品に追加料金を課す可能性のある関税について、強硬な条件を示唆している。関税の脅威が漂う中、多くの国々が米国製品の輸入に対して事実上の関税となるような対抗措置を示唆している。

カルロス・サインツ FIAの介入によりダカール・ラリー継続を断念

2025年1月8日
カルロス・サインツ FIAの介入によりダカール・ラリー継続を断念
カルロス・サインツ・シニアにとって2025年のダカール・ラリーは終了した。FIA(国際自動車連盟)は彼の車の損傷がひどく、ラリーを続行できないと判断した。

現ダカール・ラリーのタイトル保持者、カルロス・サインツ・シニアは、日曜日と月曜日の過酷なマラソンステージに充てられた2日間のうちの初日にマシンが横転する酷いクラッシュを起こした。

カルロス・サインツ マシン横転でダカールラリー連覇に暗雲

2025年1月5日
カルロス・サインツ マシン横転でダカールラリー連覇に暗雲
カルロス・サインツ・シニアのフォードは、日曜日にダカール・ラリーの48時間ステージの前半で横転し、砂漠に取り残され、2025年に再び優勝するというディフェンディング・チャンピオンの期待は大きな打撃を受けた

ダカール・ラリーで4度の優勝経験を持つカルロス・サインツは、2025年の2回目のテストを8位でスタートしたが、サウジアラビアのビシャで正午過ぎに不運に見舞われた。

HAPPY NEW F1 YEAR 2025! 現世代F1マシンでの最終章

2025年1月1日
HAPPY NEW F1 YEAR 2025! 現世代F1マシンでの最終章
HAPPY NEW F1 YEAR 2025! 今年もよろしくお願い致します。

2024年の一枚にはF1プラジルGPの予選で3番手タイムを記録してボードの前に停車した角田裕毅をピックアップ。レッドブル・レーシング昇格はなりませんでしたが、このような場面がもっと見られることを願って。

元F1チームオーナーのエディ・ジョーダン がん闘病を告白

2024年12月12日
元F1チームオーナーのエディ・ジョーダン がん闘病を告白
元F1チームオーナーのエディ・ジョーダンが、膀胱と前立腺の「進行中」の癌と闘っていることを明らかにした。

エディ・ジョーダン氏は、1991年から2006年まで自身の名を冠したF1チームを運営し、在籍期間中に4つのグランプリで優勝した。チームオーナーを退いた後、ジョーダンは英国のテレビでF1解説者を務め、また、デビッド・クルサードを共同司会者とするポッドキャストも開始した。
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