F1:2022年から決勝前の軍用機による展示飛行を禁止

2022年1月20日
F1:2022年から決勝前の軍用機による展示飛行を禁止
F1で数十年にわたって伝統的に行われてきた決勝前の軍用機によるフライオーバー(展示飛行)はもう見られなくなる。

F1の歴史を通じて、レースプロモーターは各国政府と協力して、イベント前のグリッド手続きが行われている間、壮大な軍用機のフライオーバーを組織してきた。

F1新時代の幕開け! HAPPY NEW YEAR 2022!

2022年1月1日
F1新時代の幕開け! HAPPY NEW YEAR 2022!
HAPPY NEW YEAR 2022! 今年もよろしくお願い致します。

今年の一枚にはF1トルコGPを戦った特別カラーのレッドブル・ホンダ RB16Bをセレクト。本来F1日本GPで披露される予定だったlこのデザインは、ホンダがF1初勝利を挙げた「RA272」のホワイトをモチーフに、リアウイングに日本語で「ありがとう」のメッセージが掲載。レッドブルとホンダF1の成功したパートナーシップが集約されていたと思います。

元F1ドライバーのジャン・アレジ、爆竹事件と逮捕騒動を釈明

2021年12月28日
元F1ドライバーのジャン・アレジ、爆竹事件と逮捕騒動を釈明
元F1ドライバーのジャン・アレジは、逮捕されたと騒動になった爆竹事件について釈明。警察署に勾留されている際、警備員とF1について話をして“素晴らしい夜”を過ごしたと語った。

ジャン・アレジ、息子のジュリアーノとその友人は、知人の建築事務所に爆竹を投げて破損させて警察で取り調べを受けた。「悪い冗談だった」と語ったアレジは、2023年1月に法廷に向かうが、事件の重要性について軽視している。

元F1ドライバーのジャン・アレジ、爆竹での器物損壊容疑で一時拘束

2021年12月22日
元F1ドライバーのジャン・アレジ、爆竹での器物損壊容疑で一時拘束
元F1ドライバーのジャン・アレジは、爆竹で義理の兄弟の事務所を破損させた器物破損の容疑で一時拘束された。

報道によると、12月19日の夜、フランス南部のアビニョンの隣町にある被害者の事務所の窓に仕掛けられ大型の爆竹が爆発し、窓が割れ、シャッターが損傷する被害があった。警察は、走り去った車両のナンバーからジャン・アレジの兄弟であるホセ・アレジの会社のものあることを特定して事情聴取を行った。

アレックス・ザナルディ、事故から18カ月ぶりに退院して自宅に戻る

2021年12月20日
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディ、事故から18カ月ぶりに退院して自宅に戻る
元F1ドライバーのアレックス・ザナルディが、ハンドバイクでの事故から18か月後、病院を退院して自宅へと戻った。

アレックス・ザナルディは、202年6月にイタリアで行われたハンドサイクルのレース中にトラックと衝突して頭部に外傷を負い、複数回に及ぶ神経学的および頭蓋顔面再建の手術を受け、専門施設でケアを受けてきた。

国内二輪・四輪5社がカーボンニュートラルへの取り組みを共同発表

2021年11月13日
国内二輪・四輪5社がカーボンニュートラルへの取り組みを共同発表 / モータースポーツ・F1関連ニュース
川崎重工、SUBARU、トヨタ、マツダ、ヤマハの5社は、11月13日・14日に行われる「スーパー耐久レース in 岡山」(3時間レース)において、カーボンニュートラル実現に向け、内燃機関を活用した燃料の選択肢を広げる挑戦について共同で発表した。

具体的には、燃料を「つくる」「はこぶ」「つかう」選択肢をさらに広げていくために、①カーボンニュートラル燃料を活用したレースへの参戦、②二輪車等での水素エンジン活用の検討、③水素エンジンでのレース参戦継続、の3つの取り組みに挑戦する。

Wシリーズ:2022年の自動参戦資格は上位8名…小山美姫は現在13位

2021年10月16日
Wシリーズ:2022年の自動参戦資格は上位8名…小山美姫は現在13位
Wシリーズは、来週末にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで最終戦を迎えるが、それに先立ち、上位8名のドライバーが自動的に来年のチャンピオンシップに参戦する資格を得ることを発表した。

以前は、Wシリーズアカデミーのメンバーであるネレア・マルティとイリーナ・シドルコバだけ、2022年シーズンの終わりまでドライブを保証された。これは、最大2年間、2人のドライバーにサポート、メンタリング、トレーニングを提供する草の根のイニシアチブだ。

グランツーリスモ7、2022年3月4日発売をアナウンス

2021年9月10日
グランツーリスモ7、2022年3月4日発売をアナウンス
『グランツーリスモ7 』が2022年3月4日にプレイステーション5とプレイステーション4に同時リリースされることが発表された。

初代『グランツーリスモ』から25年。『グランツーリスモ7』の目標は「長きにわたるシリーズのファンだけでなく、クルマをよく知らない初心者の方にも、過去150年もの自動車の文化とレースの文化のすべてを伝えられるデザインにすること」としている。

ファン・パブロ・モントーヤ 「今のF1環境はより遊び心がある」

2021年8月24日
ファン・パブロ・モントーヤ 「今のF1環境はより遊び心がある」
元F1ドライバーのファン・パブロ・モントーヤは、彼が競争していたときよりも最近のF1はより「遊び心のある」環境になったと語る。

コロンビア出身のファン・パブロ・モントーヤは、2001から2006年までウィリアムズとマクラーレンでF1でレースを行い、7勝を挙げた後、最終シーズンの途中で終了してアメリカに戻り、NASCARでのキャリアを開始した。
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