F1 メダル制の導入は来年?

2008年11月27日
バーニ・エクレストン
F1の最高権威者バーニー・エクレストンは、F1のワールドチャンピオンを決めるメダル制を来年導入すると宣言した。

バーニー・アクレストンは26日、F1とLG社との技術パートナーシップ発表の場で、メダル制は、次回のFIA世界モータースポーツ評議会の会議で承認されるだろうと述べた。

「そうなるだろう。全てのチームが満足している。理由は、みんながオーバーテイクがないと言い続けるのにうんざりしているからだ。オーバーテイクがないのは、サーキットや関係者のせいではない。ドライバーがオーバーテイクをする必要がないからだ」

ファン・パブロ・モントーヤ 「F1に興味はない」

2008年11月26日
ファン・パブロ・モントーヤ
ファン・パブロ・モントーヤは、F1復帰のオファーを受けたが、それを断ったことを認めた。

ファン・パブロ・モントーヤは、ウィリアムズとマクラーレンで優勝候補としてF1で戦い、7勝をあげた。

マクラーレンに所属した2006年シーズン中にF1を離れてからアメリカのNASCAに参戦しているモントーヤは「F1に戻ることに興味はない」と語る。

F1 スタンダードエンジンはイルモアが最有力候補

2008年11月26日
マリオ・イリアン イルモア
F1に単一エンジンが導入される場合、イルモアがエンジンの設計・製造を担う最有力候補とされている。

FIAは、スタンダードエンジンの入札を開始した。主な入札者として、イルモア、コスワース、メカクローム、ザイテッ、ジャッドの名が挙げられている。

その中で、現在アメリカのインディカーシリーズにエンジンを供給しているイルモアが、入札に勝つ可能性が高いとされている。

F1中国GP主催者 「2010年以降も続行」

2008年11月25日
F1 中国GP 2010年
中国GPの主催者は、2010年以降に上海でのグランプリが消滅するとの憶測を否定した。

最近、上海体育局のキュー・ウェイチャン副局長が、現在の契約を更新するかどうか検討しているとの報道がなされていた。そして、F1最高権威のバーニー・エクレストンは、中国GPがカレンダーにとどまれるよう“支援する”と誓約していた。

しかし、上海のレースを主催するジュス・エベント者のレオン・サン氏は、損失を生みだし、チケット売り上げに苦戦する中国GPについて語ったチウ氏の発言が翻訳の過程で意味が変わったとコメントした。

シンガポールGP 2009年へ向けてコース幅を改修

2008年11月24日
シンガポールGP 2009年へ向けてコース幅を改修
F1シンガポールGPが開催される市街地F1サーキットのレイアウトの一部が、2009年のレースまでに変更される。

シンガポールは今年、F1で初となる照明の中でのナイトレースを開催。2009年も9月の終わりに開催が予定されている。

初開催となった今年は、広く称賛されたが、さらにオーバーテイクを引き起こすために、コース幅の拡張が行われるという。少なくともターン1、2、3の3つのコーナーが改修されるという。

FOTA、新しいF1予選方式を検討

2008年11月21日
F1予選方式の変更を検討
FOTAは、来月の会議でF1の新しい予選方式を話し合う予定である。

FOTAは、現在の3セッションに分かれている予選を盛り上げようと考えている。

検討される新しいアイデアは、全マシンが同じ燃料搭載量で同時にトラックを走行し、各周回ごとに最も遅いドライバーが脱落するというもの。14周後に、最も速いドライバー6人が、新しいタイヤを装着し、同じ燃料搭載量でポールポジションを争う。

国本京佑、マカオGP優勝

2008年11月16日
国本京佑 マカオGP 優勝
国本京佑が、F3世界一決定戦であるマカオGPで優勝した。マカオGPでの日本人の優勝は、2001年の佐藤琢磨以来、2人目となる。

トヨタ・ヤングドライバーズ・プログラム (TDP)の所属ドライバーである国本京佑は、トムスより参戦。前日の予選レースで2位につけた国本は、クラッシュにより2度のセーフティカーが出動する荒れたレースを見事に制した。

KERS導入を支える企業

2008年11月16日
F1 KERS
F1チームは、来年から導入されることになるKERSの開発に関して、サードパーティーの連携を活性化させていくことになるだろう。

マクラーレンは、KERS導入の2年目となる2010年からモトローラのスピンオフ企業であるフリースケール・セミコンダクター社と提携することを発表した。

さらにドイツの大手技術企業ボッシュは、電気的KERSシステムについて、各種レーシングシリーズのチームと交渉していることを認めた。

F1カナダGPの消滅が決定的に

2008年11月16日
F1 カナダGP 消滅
F1カナダGP存続に向けての交渉は決裂。今後のF1カナダGPに対する救済は行われないことになった。

16日(日)、モントリオール市のジェラルド・トランブレー市長と、ケベック州のレイモンド・バシャン経済開発大臣、そして交渉役として活動を続けていたカナダのマイケル・ フォルティエ元国際貿易相が会見を開き、この事実が明らかになった。

バーニー・エクレストンOとの間で、何週間にも及ぶ話し合いが行われ、政府、州、市の支援、そしてモントリオールのホテル協会からは1%のルームチャージ料増額など、F1唯一の北米ラウンドを守るための最終的な救済案が14日(木)に提出された。
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