バーニー・エクレストン、F1チームの3台目出走に言及
2009年1月26日

2008年の開幕戦ではグリッドに22台のマシンが並んでいた。しかし、第4戦スペインGP終了後にスーパーアグリが撤退。そして、シーズン後にはホンダがF1撤退を決定し、このままでは2009年のグリッドは最悪の18台しか並ばないことになる。
動画:F1アルガルヴェテスト 1月20日〜22日
2009年1月25日


F1アルガルベテストの1月20日〜22日の動画。各チームが2009年マシンを初めて走らせた合同テスト。20日はサーキットにヒョウが降っています。21日にはルイス・ハミルトンがMP4-24で、フェルナンド・アロンソがR29での初走行を実施。新しいアルガルベのトラックも注目です。
スーパーライセンス料金のさらなる値上げにF1ドライバーが反発
2009年1月25日

2007年までのライセンス料は、1,690ユーロ(約19万5000円)と1ポイントにつき447ユーロ(約5万円)だった。
しかし、2008年には1,000ユーロ(約115万円)+1ポイントあたり2,000ユーロ(約23万円)に値上げされ、ドライバーは不満を述べ、イギリスGPではドライバーのストライキが噂されたほどだった。
F1アルガルヴェテストは雨で赤旗中断
2009年1月22日

昨日はドライコンディションとなったポルトガルのアルガルベ・サーキットだが、この日は大雨。その影響でヘリコプターが離陸することができず、事故があった場合などに危険するとの判断でテストセッションは赤旗中断となった。
ルノーとウィリアムズもKERS使用は未定
2009年1月20日

ウィリアムズのテクニカルディレクター「やろうとしている他のすべてのことと一生にKERSを間にメルボルンに合わせるのは非常に難しい」と認めたが、シーズン中のテスト禁止に関わらず、シーズン中盤にKERSを導入することは可能であると付け加えた。
バーニー・エクレストン 「ホンダが撤退しても契約上の問題はない」
2009年1月19日

噂では、バーニー・エクレストンとレースプロモーターおよびテレビ放送局との契約では、少なくとも20台のマシンがグリッドに並ぶことを約束しているという。
だだ、ホンダが2009年シーズンの開幕戦までに買い手を見つけなければ、2009年は18台しか出走しないことになる。
F1チーム、ミニKERSを開発か
2009年1月14日

報じられたところでは、F1チームはいくつかのサーキットではKERSの恩恵は一部サーキットに限られているので、完全に機能する重いKERSユニットを毎回使うのは賢明ではないと判断しているという。
小型・軽量な簡易KERSは、スタートの加速のみで使用されると思われる。
F1:2009年からエンジン交換ルールを変更
2009年1月14日

先月、FIAは2009年の強制的エンジン寿命は「倍増」することを決定した、それにより、今年の新しいコスト削減対策の一環として、2戦1エンジンのルールが単純に延長されると思われていた。
しかし、ステファノ・ドメニカリは、フェラーリのF60発表会で、ドライバーはシーズン全体で8基のエンジンを使うことができると説明した。
F1 2009年エントリーリスト
2009年1月13日

昨年、初のワールドチャンピオンに輝いたマクラーレンのルイス・ハミルトンがカーナンバー1のマシンを担当し、チームメイトのヘイキ・コバライネンがカーナンバー2をつける。
現在、売りに出されている旧ホンダF1チームは、両方のドライバーを発表していない唯一のチームとなる。トロ・ロッソは、先週セバスチャン・ブエミの起用を発表したが、もうひとつのシートは空席のままだ。