FOTA、ポイントシステムの変更を提案
2009年3月5日

ジュネーブで行われたFOTAのプレスカンファレンスの場で、FOTAは新しいポイントシステムを提案。優勝したドライバーを現在の10ポイントから12ポイントにあげ、2位に9ポイント、3位に7ポイントを与えるという案を発表した。
F2:F2マシン「ウィリアムズJPH01」発表
2009年3月3日

2009年からF1直下のカテゴリーとして復活するF2(フォーミュラ2)は、モータースポーツ・ビジョン社が運営し、ウィリアムズF1がマシン設計を担当。ワンメークマシンでレースが行われる。
ウィリアムズJPH01は、ウィリアムズ製のシャシーにアウディ製1.8リッターターボエンジンを搭載。ギアボックスはヒューランド・トランスミッション社のセミオートマチックユニットを採用し、エイボンのタイヤを使用する。
F1ドライバー、スーパーライセンス料の支払いに同意
2009年2月27日

F1ドライバーは、2008年に行われたスーパーライセンス料の大幅な値上げに不満を抱いており、ドライバーの組合であるGPDAは、メンバーに対してライセンス料の支払いを保留するよう呼び掛けていた。
報道では、全ドライバーがライセンス料の支払いに同意しており、すでに6名のドライバーがチームに申請を済ませているという。まだスーパーライセンスを申請していないドライバーも来週中には手続きが完了するという。
F1テーマパーク、資金難でオープン延期
2009年2月26日

ドバイに建設中のF1初のテーマパークである『F1-X』。しかし、開発業者のユニオン・プロパティーズ社が資金不足に陥り、オープンが延期されることが報じられている。
計画では、住宅販売によって資金を調達する予定であったが、UAEの不動産市場が破綻たことにより収益があがらず、銀行の融資不能や政府もこのプロジェクトに対して無関心なことから、すべてが棚上げされているという。
鈴鹿サーキット、4月12日にリニューアルオープン
2009年2月20日

鈴鹿サーキットのオーナーである本田技研(以下、ホンダ)は、日本GPが富士に移った機会を利用して、サーキット施設の改修工事を行った。
ホンダは2009年のモータースポーツ活動に関する声明の中で、鈴鹿サーキットが4月の再オープンに間に合うと発表した。
F1オーストラリアGP、山火事によりキャッチフレーズを変更
2009年2月16日

3月29日に開幕するオーストラリGPのマーケティング材料には当初「Melbourne fires up(燃えよ、メルボルン)」というキャッチフレーズが使われていた。
しかし、今月オーストラリアヴィクトリア州で発生した山火事で、これまでに死亡者181人、負傷者500人、被害家屋1,834軒が出ており、主催者はキャッチフレーズを変更した。
USF1、ダニカ・パトリックを起用か
2009年2月16日

2月24日に正式発表が予定されるのUSF1は、少なくとも100人のスタッフ、6,400万ドル(約58億7,000万円)の予算、アメリカ人ドライバー2人を予定している。
そして、USF1はパトリックを含め数人のアメリカ人ドライバーを候補者として検討中である。
ローマGPをエクレストンが支援
2009年2月16日

ローマGP案は最近勢いをみせており、サーキットデザイナーのヘルマン・ティルケがイタリア首都ローマのEUR地区を点検するために同地を訪れてことからも、F1最高権威者であるバーニー・エクレストンが背景にいるとみられている。
フラミニ氏は「我々は市議会、地域政府、州政府、そしてエクレストンの同意も得ている」とコメント。
F1ヘレス合同テスト (2009年2月10日〜2月13日)
2009年2月15日