シンガポールGP、ターン10を「シンガポール・スリング」と命名
2009年3月20日

シンガポールGPの主催者は、コーナーの名前を募集しており、1,800近くの応募があった。
ターン1は、シンガポールの第2代大統領にちなんで名付けられたベンジャミン・シアーズ・ブリッジがコースの通過部分でもあることから、“シアーズ”と呼ばれることになる。
F1:話題のディフューザーは規約の「抜け穴」
2009年3月20日

チャーリー・ホワイティングは、バルセロナテストのガレージで一部のF1マシンに搭載されているソリューションの調査を行った。
トヨタ、ウィリアムズ、ブラウンGPが採用するリアディフューザーは、規約で制限されている高さを越えているように見え、ライバルチームはその合法性に疑問を投げかけている。
F1、2009年よりポイントシステムを変更-最多優勝者がチャンピオンに
2009年3月17日

この変更により、2009年からはポイント数ではなく、最もレースに勝ったドライバーがタイトルを獲得することになった。残りの2位から最下位までの順位は、現在のポイントシステムにより決定される。
シーズンで2人以上のドライバーが同じ優勝数だった場合、タイトルは最もポイントを獲得したドライバーに与えられる。ポイントの配分は、現在の10-8-6-5-4-3-2-1ポイント制に基づく。
F1、2010年から予算キャップ導入へ
2009年3月17日

またチームは、予算キャップの代わりに既存のルールのもとで運営することもできる。これは2012年まで適用される。
予算キャップを受け入れるチームは、主に3つの部分で技術的な自由を与えられる。
F1、2009年から予選後のマシン重量を発表
2009年3月17日

また、観客とメディアが雨用タイヤをより明瞭に把握できるように、ウェットタイヤを“インターミディエイト”に、エクストリーム・ウェザータイヤを“ウェット”という名称に変更した。
さらに、プラクティス初日には、全てのドライバーがピットレーンの指定のチームスペースでサインに応じることが決定した。
ヘレス 2009年F1最終プレシーズンテスト
2009年3月15日

今週のヘレステストには、ブラウンGP、マクラーレン、ルノー、ウィリアムズの4チームが参加。
ブラウンGPとルノーは17日(火)まで、マクラレーンは18日(水)まで、ウィリアムズは19日(木)までテストを行う予定。
FOTAが描くF1の未来図
2009年3月9日

F1の将来の姿に関する提案をした上で、FOTAは全チームが同意したダイナミックなパッケージプランを発表。これは、FIAの承認を待って2009年か2010年、もしくは両年に施行される予定だ。
この提案はF1の安定性、継続可能性、競技性、興行性の改善を目指すもので、今年の年明けにF1観戦者を対象に世界17カ国でFOTAが実施した調査に基づいて作成された。今回の調査では既存のF1ファンに加えて、たまにレースを観戦する一般観戦者という切り口からも調査を行い、F1の魅力を幅広く深めるための方法を検討した。
2009年のF1エンジン戦略とサーキット全開率
2009年3月8日

8基のエンジンをレース週末のどのタイミングで使用するかは自由となる。ただし、自由といっても土曜日のフリー走行と予選、決勝レースは同じエンジンを使用しなければならない。そして、9基目のエンジンを使用したグランプリでは10グリッド降格処分が下される。
F1チーム、新しいコンコルド協定に合意
2009年3月6日

昨年からF1の最高権威者であるバーニ・エクレストンとF1チームの間で、コンコルド協定をまとめる交渉が行われてきた。
これまで以上にF1チームは結束を深めており、ルカ・ディ・モンテゼーモロは、新しいコンコルド協定の締結はまもなくだろ語る。