2009年から新ポイントシステムが導入
FIAは、2009年のドライバーズチャンピオンシップにおいて、ポイントシステムの変更することを承認した。

この変更により、2009年からはポイント数ではなく、最もレースに勝ったドライバーがタイトルを獲得することになった。残りの2位から最下位までの順位は、現在のポイントシステムにより決定される。

シーズンで2人以上のドライバーが同じ優勝数だった場合、タイトルは最もポイントを獲得したドライバーに与えられる。ポイントの配分は、現在の10-8-6-5-4-3-2-1ポイント制に基づく。

コンストラクターズチャンピオンは、影響を受けない。

17日(火)にパリで会議が開かれ、FIA世界評議会はFOTAの新システムの提案を受け入れた。

FOTAが以前に発表していた1位に12ポイント、2位に9ポイント、3位に7ポイントを与えるという提案は、却下された。

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