中上貴晶 MotoGPフランスGPで驚きの6位 ホンダに“思わぬ収穫”

2025年5月12日
中上貴晶 MotoGPフランスGPで驚きの6位 ホンダに“思わぬ収穫”
中上貴晶は、ホンダからワイルドカード参戦したものの、当初はテスト目的での出場に過ぎなかった。しかし、予想外の混乱が襲ったMotoGPフランスGP(ル・マン)で冷静に走り切り、静かに6位フィニッシュを果たした。

2024年シーズン限りで現役を引退していた中上貴晶は、今回はホンダRC213Vを駆って再びグランプリの舞台に立った。ワイルドカードとしての出場であり、目的はポイントや順位ではなく、あくまで開発データの収集にあった。

MotoGP:ホンダのヨハン・ザルコが雨の母国フランスGPで歴史的勝利

2025年5月11日
MotoGP:ホンダのヨハン・ザルコが雨の母国フランスGPで歴史的勝利
ル・マンで開催されたMotoGP第7戦フランスGPは、LCRホンダのヨハン・ザルコが混乱のレースを制し、母国ファンの前で歴史的勝利を挙げた。ザルコにとっては母国グランプリでの初優勝であり、ホンダにとっても2023年アメリカGP以来となる久々の勝利。断続的な雨がレースの展開を大きく左右し、幾度も順位が入れ替わる波乱の一戦となった。

MotoGP:マルク・マルケスが開幕からスプリント6連勝

2025年5月11日
MotoGP:マルク・マルケスが開幕からスプリント6連勝
ドゥカティのマルク・マルケスが、2025年MotoGPフランスGP(ル・マン)スプリントで圧巻の勝利を収め、選手権のポイントリーダーに返り咲いた。

この勝利は、マルクにとって開幕から6戦連続のスプリント優勝となり、弟アレックスとの1-2フィニッシュも6戦連続という偉業を達成。グレシーニの兄弟コンビが、今季のスプリント戦線を完全に支配していることを印象づけた。

MotoGP:ファビオ・クアルタラロがマルク・マルケスを再び破りポール獲得

2025年5月10日
MotoGP:ファビオ・クアルタラロがマルク・マルケスを再び破りポール獲得
ヤマハMotoGPのファビオ・クアルタラロが、2025年フランスGP予選でマルク・マルケスとの2戦連続のポール争いを制し、驚異的なポールポジションを獲得した。

今回の戦いは、2週間前のヘレスとほぼ同じ構図。まずはマルク・マルケスが1分29秒442というコースレコードで先手を取ったが、2回目のアタックではそのタイムを更新できなかった。

MotoGP:アレックス・マルケスがプレミアクラス初優勝

2025年4月28日
MotoGP:アレックス・マルケスがプレミアクラス初優勝
2025年 MotoGP 第5戦スペインGPの決勝レースが4月27日(日)にヘレス・サーキット-アンヘル・ニエトで行われ、アレックス・マルケスがプレミアムクラスで初優勝を果たした。

ウォームアップ走行で2番手に進出した4番グリッドのアレックス・マルケスは、1ラップ目4番手を維持すると、3ラップ目と4ラップ目にファステストラップを刻んで3番手、2番手に浮上。11ラップ目の1コーナーでトップに飛び出し、12ラップ目に1.0秒差、18ラップ目には2.2秒差にアドバンテージを拡大。

MotoGP:マルク・マルケスが今季3勝目 小椋藍は15位 / カタールGP

2025年4月14日
MotoGP:マルク・マルケスが今季3勝目 小椋藍は15位 / カタールGP
2025年 MotoGP 第4戦カタールGPの決勝レースが4月13日(日)にルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、マルク・マルケスが優勝した。

ウォームアップ走行で開幕戦から4戦連続、週末4度目、今季15度目の1番時計を刻んだポールポジションのマルク・マルケスがホールショットを決めた直後、ミスが原因で後続車と2コーナーで接触したことから2番手に後退。

MotoGP:マルク・マルケスがスプリント4戦連続の優勝で総合1位奪回

2025年4月13日
MotoGP:マルク・マルケスがスプリント4戦連続の優勝で総合1位奪回
2025年 MotoGP 第4戦カタールGPのスプリントが4月12日(土)にルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ポールポジションのマルク・マルケスがホールショットを決め、2ラップ目の1コーナーで1度ポジションを譲ったが、2コーナーで抜き返すと、3ラップ目コンマ2秒、5ラップ目コンマ5秒、7ラップ目コンマ8秒、8ラップ目には1.2秒差にアドバンテージを広げ、開幕戦タイGPから4戦連続の優勝。総合2位からポイントリーダーに返り咲いた。

MotoGP:マルク・マルケスが開幕から4戦連続でポールポジション獲得

2025年4月13日
MotoGP:マルク・マルケスが開幕から4戦連続でポールポジション獲得
2025年 MotoGP 第4戦カタールGPの公式予選が4月12日(土)にルサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、2日目最初のセッション、フリープラクティス2で 週末2度目、今季13度目の1番時計を刻んだプラクティスで3番手のマルク・マルケスが最後のタイムアタックとなった7ラップ目に1年前の2024年にホルヘ・マルティンが公式予選2で樹立されたオールタイムラップレコード(1分50秒789)を0.290秒更新する1分50秒499を記録して、当地で2014年以来11年ぶりにポールポジションを獲得した。

F1が2026年に売却の噂 リバティメディアのMotoGP買収承認で新展開

2025年4月11日
F1が2026年に売却の噂 リバティメディアのMotoGP買収承認で新展開
ロンドンのタイムズ紙は、F1が2026年に売却される可能性があると推測している。

現在の所有者であるリバティメディアを巡る最新のニュースは、欧州連合がアメリカの企業によるMotoGPの商業権保有者であるドルナの買収を承認する見通しであるというものだ。

MotoGP:マルク・マルケスがスプリント3連勝 小椋藍が9位

2025年3月30日
MotoGP:マルク・マルケスがスプリント3連勝 小椋藍が9位
2025年 MotoGP 第3戦アメリカズGPのスプリントが3月29日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、ポールポジションのマルク・マルケスがチームメイト、フランチェスコ・バニャイアとの間で1ラップ目の1コーナーから激しいトップ争いを繰り広げ、17コーナーにはハイサイドから飛ばされそうになったが、最終コーナーをトップで立ち上がると、2ラップ目にファステストラップを叩き出してレースの主導権を握り、開幕戦タイGPから3戦連続の優勝。12ポイントを加算した。

MotoGP:マルク・マルケスがCOTAで6年ぶり8度目のポールポジション

2025年3月30日
MotoGP:マルク・マルケスがCOTAで6年ぶり8度目のポールポジション
2025年 MotoGP 第3戦アメリカズGPの公式予選が、3月29日(土)にサーキット・オブ・ジ・アメリカズで行われ、マルク・マルケスが6ラップ目にトップタイムをマークし、プレミアクラスで69度目、オールクラスで97度目、当地で2019年以来6年ぶり8度目のポールポジションを奪取。3戦連続は2019年8月の第12戦イギリスGP以来6年ぶり。

ヤマハ 2025年鈴鹿8耐で6年ぶりにファクトリー参戦決定

2025年3月20日
ヤマハ 2025年鈴鹿8耐で6年ぶりにファクトリー参戦決定
ヤマハ発動機は、この数年間、ヤマハファンの皆さんから頂いたたくさんの「ファクトリーチーム復活」の声に応え、8月1~3日、鈴鹿サーキットで開催される「2025 FIM世界耐久選手権 "コカ·コーラ" 鈴鹿8時間耐久ロードレース 第46回大会」に、2019年以来6年ぶりにファクトリー体制で参戦することを決定した。

ヤマハ発動機は今年、1955年7月1日の創立から70周年、同年7月10日、第3回富士登山レースで開始したレース活動が70周年を迎える。

MotoGP:小椋藍 承認されていないソフトウェアの使用で失格

2025年3月18日
MotoGP:小椋藍 承認されていないソフトウェアの使用で失格
小椋藍は、2025年 MotoGP 第2戦アルゼンチンGPの決勝レース後にチャンピオンシップで承認されていないソフトウェアの使用が発覚したことから失格となった。

トラックハウス・レーシングの小椋藍は、5列目15番グリッドから1ラップ目10番手、4ラップ目9番手、6ラップ目には8番手に浮上。ファビオ・ディ・ジャンアントニオ、ブラッド・ビンダーを追いかけ、トップから14.447秒差、フィニッシュラインまで追い越しに挑んだビンダーから0.423秒差の8位でゴールした。

MotoGP:マルク・マルケス兄弟が2戦連続ワンツーフィニッシュ

2025年3月17日
MotoGP:マルク・マルケス兄弟が2戦連続ワンツーフィニッシュ
2025年 MotoGP 第2戦 アルゼンチンGPの決勝レースが3月16日(日)にアウトドロモ・テルマス・デ・リオ・オンドで行われ、マルケス・マルケスとアレックス・マルケス兄弟が2戦連続のワンツーフィニッシュを達成、ホンダ3台がトップ10入り、小椋藍は8位でゴールも技術違反で失格となった。

ウォームアップ走行で週末4度目、今季7度目の1番時計を刻んだポールポジションのマルク・マルケスがホールショットを決めてレースをリードしたが、4ラップ目の1コーナーで2番手に後退。

MotoGP:ピレリが2027年からミシュランに代わってタイヤを供給

2025年3月6日
MotoGP:ピレリが2027年からミシュランに代わってタイヤを供給
ピレリは、ミシュランの現在の契約が終了した後の2027年から2031年まで、MotoGPのオフィシャルタイヤメーカーとなる。

これは、昨年からMoto2とMoto3シリーズ、そして2004年から長年にわたってパートナーシップを結んでいるスーパーバイク世界選手権にタイヤを供給しているピレリにとって、論理的なステップである。
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