トロロッソ・ホンダ | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 トロロッソ・ホンダ モナコGP
トロロッソ・ホンダは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、アレクサンダー・アルボンが5番手、ダニール・クビアトが14番手でセッションを終えた。

ジョナサン・エドルズ(チーフレースエンジニア)
「アレックスは初めてのF1、ダニールは2018年に不在だったことを考えれば、全体的にチームはモンテカルロで成功した木曜日を過ごせたと思っている」

マクラーレン | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 マクラーレン
マクラーレンは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ランド・ノリスが12番手、カルロス・サインツが13番手でセッションを終えた。

ジェームス・キー(テクニカルディレクター)
「ここモナコで予想していた通り忙しい一日だった。両方のクルマでいくつか新しいパーツを試した。残念ながら、カルロスはFP1でパワートレインに関連した問題が発生し、走行が制限された。ランドはここでF1カーを走らせるのが初めてだったのが、とても落ち着いていた」

ルノーF1チーム | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 ルノーF1 モナコGP
ルノーF1チームは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ニコ・ヒュルケンベルグが16番手、ダニエル・リカルドが17番手でセッションを終えた。

ニック・チェスター(シャシー担当テクニカルディレクター)
「最初のセッションの後はそれなりに満足していた。多くの周回数を重ね、ドライバーは快適に感じており、バランスもそれほど悪くはなかったようにい思う」

レーシングポイント | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 レーシング・ポイントF1チーム モナコGP
レーシングポイントは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、セルジオ・ペレスが15番手、ランス・ストロールが18番手でセッションを終えた。

オトマー・サフナウアー(チームプリンシパル)
「モナコの木曜日は路面が汚れており、絶えず進化していくので常にトリッキーだ。ドライバーがクルマが自信を築き、快適に感じられるようにうまく適応せることがプライオリティだった」

ウィリアムズ | F1モナコGP 木曜フリー走行レポート

2019年5月25日
F1 ウィリアムズF1 モナコGP
ウィリアムズは、2019年のF1モナコGPの木曜フリー走行で、ジョージ・ラッセルが19番手、ロバート・クビサが20番手でセッションを終えた。

デイブ・ロブソン(シニアレースエンジニア)
「モナコでは大抵そうであるように、モナコ独特の特性に順応することに時間をかけ、通常のフリープラクティスは大きく抑制される。FP1でのプログラムはドライバーがマシンへの自信を築けるように十分な走行時間を与えつつ、エンジニアがマシンの温度がコントロールされている確認できるようにプすることに集中した」

F1 モナコGP 木曜フリー走行 | トップ10ドライバーコメント

2019年5月25日
F1
2019年のF1世界選手権 第6戦 モナコGPのフリー走行が5月23日(木)にモンテカルロ市街地コースで行われた。

ルイス・ハミルトン(メルセデス)が両方のセッションでトップタイムをマーク。FP2ではバルテリ・ボッタスも2番手に続き、メルセデスが1-2体制で初日のセッションを終えた。

レッドブル・ホンダ 「メルセデスに少しでもプレッシャーをかけたい」

2019年5月25日
F1 レッドブル・ホンダ
レッドブル・ホンダのF1チーム代表クリスチャン・ホーナーが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

レッドブル・ホンダは、ピエール・ガスリーがFP2で4番手タイムを記録。マックス・フェルスタッペンは、FP1でトップと0.059秒差の2番手タイムをマーク。FP2では車体側に水漏れが見つかり、修復に時間を取られたが、セッション終盤で走行を再開し、6番手で終えている。

トロロッソ・ホンダ 「モナコでのSTR14は競争力がありそうだ」

2019年5月25日
F1 トロロッソ・ホンダ
トロロッソ・ホンダのチーフレースエンジニアを務めるジョナサン・エドルズが、F1モナコGP初日のフリー走行を振り返った。

「アレックスは初めてのF1、ダニールは2018年に不在だったことを考えれば、全体的にチームはモンテカルロで成功した木曜日を過ごせたと思っている。メインの課題のひとつはドライバーたちがペースを掴んで自信を深められるように、一貫したマシンを提供してできる限り多くのラップを走らせることだった。ここでクイックラップを走るにはそれが重要だ」とジョナサン・エドルズはコメント。

ハースF1チーム、ブラックフラッグ(黒旗)提示の経緯を説明

2019年5月24日
F1 ハースF1チーム
ハースF1チームのプリンシパルを務めるギュンター・シュタイナーは、F1モナコGPのフリー走行1回目の開始直後にIT機器に問題が発生したため、チーム側からFIAにブラックフラッグ(黒旗)を提示するよう依頼していたことを明らかにした。

フリー走行1回目、ハースF1チームのITが故障し、チームはロマン・グロージャンとケビン・マグヌッセンと無線で通信することもマシンのテレメトリーからデータを取得することもできなくなった。
«Prev || ... 61 · 62 · 63 · 64 · 65 · 66 · 67 · 68 · 69 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム