F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」

2026年4月25日
F1レギュレーション修正の効果は即見えず?クルサード「マイアミGPでは判断困難」
デビッド・クルサードは、2026年F1レギュレーションの微調整について、マイアミGPの段階ではその効果を正確に判断するのは難しいとの見解を示した。

日本GPからマイアミGPまでの5週間のインターバル中、FIAとFOMは各チームや関係者と協議を行い、エネルギーマネジメントや安全性への懸念を受けて規則の微調整を決定している。ただし、その影響は即座に現れるものではない可能性がある。

マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」

2026年4月25日
マクラーレンF1 マイアミGPで“完全新車”投入 カナダでも「MCL40は別物に」
マクラーレンは、2026年F1シーズンの流れを変えるため、マイアミGPとカナダGPにかけてMCL40に大規模アップグレードを投入する。チーム代表のアンドレア・ステラは、北米2戦で「完全に新しいマシン」と呼べる仕様になると説明した。

開幕からメルセデスに先行を許しているマクラーレンだが、日本GPではオスカー・ピアストリが優勝争いに加わり、キミ・アントネッリに次ぐ2位を獲得した。

F1マイアミGP FP1を90分に延長 2026年F1レギュレーション修正に対応

2026年4月23日
F1マイアミGP FP1を90分に延長 2026年F1レギュレーション修正に対応
FIA(国際自動車連盟)は2026年F1レギュレーションの修正を受け、F1マイアミGPの唯一のフリー走行となるFP1のセッション時間を延長すると発表した。

スプリント開催週末のマイアミでは、通常であれば競争セッション前に使える走行時間は60分しかない。今回の変更は、パワーユニット関連の新たな運用修正に各チームが対応するための準備時間を確保する狙いがある。

フェラーリF1 “半分が新車”級アップデート投入へ マイアミGPで反撃開始

2026年4月22日
フェラーリF1 “半分が新車”級アップデート投入へ マイアミGPで反撃開始
フェラーリF1は、2026年シーズン序盤で一定の競争力を示しながらも、メルセデスとの差を埋めきれていない状況にある。

そのギャップを縮めるため、マイアミGPに向けて大規模アップデートを投入する可能性が浮上している。報道によれば、SF-26は“少なくとも半分が新仕様”とされるレベルの改修が予定されているという。

マイアミGPでF1レギュレーション修正導入も「第一歩」にとどまる見方

2026年4月22日
マイアミGPでF1レギュレーション修正導入も「第一歩」にとどまる見方
2026年F1レギュレーションを巡る議論が続く中、FIAは4月20日の会議を受けて複数の修正を正式決定した。導入はマイアミGPからで、エネルギーマネジメントと安全性の問題に対応する内容となる。

シーズン開幕から指摘されてきた「極端な速度差」や「リフト・アンド・コーストの多発」といった課題に対し、一定の対策は講じられたが、パドックでは「抜本的解決には至らない」との見方が大勢を占めている。

フェラーリF1の“静寂”に違和感 マイアミGPが転換点となる可能性

2026年4月22日
フェラーリF1の“静寂”に違和感 マイアミGPが転換点となる可能性
2026年シーズン序盤、メルセデスが明確な優位を築くなか、フェラーリは安定して2番手の位置につけている。その状況について、元F1ドライバーのフランク・モンタニーは、フェラーリの内部に漂う「異様な落ち着き」に注目し、マイアミGPに向けて何らかの仕掛けを準備している可能性を指摘した。

フレデリック・バスール代表も、シーズンの流れがマイアミ以降に変わる可能性を示唆しており、表面上のパフォーマンス以上に、チーム内部の状態が今後の勢力図を左右する要素として浮上している。

F1マイアミGPから何が変わる?スーパークリッピング短縮と出力制限

2026年4月21日
F1マイアミGPから何が変わる?スーパークリッピング短縮と出力制限
マイアミGPからF1は明確に“走り方”が変わる。予選ではフルスロットルで走れない原因となっていたスーパークリッピングが短縮され、決勝では急激な加速差を生んでいたブースト出力が制限される。さらにスタート時の自動加速補助や、ウェット時の制御見直しも導入される。

今回のレギュレーション調整は、2026年マシンで問題となっていた「走りにくさ」と「危険な速度差」に直接手を入れるものだ。

2026年F1レギュレーションの改訂案が合意 マイアミGPから新規則導入へ

2026年4月21日
2026年F1レギュレーションの改訂案が合意 マイアミGPから新規則導入へ
F1は、物議を醸している2026年型マシンに関する懸念に対処するため、5月3日のマイアミGPを前に一連のルール調整に合意した。

2026年シーズンに導入された大規模なレギュレーション変更――内燃機関と電動パワーがほぼ50対50となる新しいV6ハイブリッドエンジンへの移行――は、エネルギーマネジメントへの依存度を大きく高め、その結果として多くの問題と新たなドライビングスタイルを生み出した。この状況は、多くのドライバーやファンにとって歓迎されるものではなかった。

アストンマーティンF1 AMR26のマイアミ進化版に冷静姿勢「通常の進化」

2026年4月18日
アストンマーティンF1 AMR26のマイアミ進化版に冷静姿勢「通常の進化」
アストンマーティンF1は、2026年F1マイアミGPでAMR26に進化版を投入する予定だが、その内容は開幕からの苦戦を一変させるような“大型アップデート”ではないようだ。チームのアンバサダーを務めるペドロ・デ・ラ・ロサは、4月の中断期間があっても開発計画を大きく変えることはなく、もともと予定されていた範囲の改良にとどまると説明した。

バーレーンGPとサウジアラビアGPの中止によって、苦戦するチームが一気に巻き返す好機とみる向きもあったが、アストンマーティンの現状はそれほど単純ではない。

ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入

2026年4月14日
ピレリF1 マイアミ&カナダで最も柔らかいタイヤ選択 C3〜C5を投入
F1は中東ラウンド中止による約5週間の中断期間を経て、5月のマイアミGPでシーズンを再開する。これに向けてピレリは、マイアミおよびカナダGPで使用するタイヤコンパウンドを発表し、両戦で最も柔らかいレンジを採用することを明らかにした。

選択されたのはC3・C4・C5の3種類で、それぞれハード、ミディアム、ソフトとして運用される。2026年シーズンにおけるタイヤ戦略の方向性とともに、各サーキット特性に合わせた狙いが浮かび上がっている。
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