F1マイアミGP 雷規制で中断・中止リスク 米特有ルールが直撃か

2026年5月1日
F1マイアミGP 雷規制で中断・中止リスク 米特有ルールが直撃か
2026年F1シーズン第4戦マイアミGPは、雷雨の予報により開催そのものに影響が及ぶ可能性が浮上している。決勝が行われる日曜は降雨確率88%、雷雨の確率も50%を超えるとされ、レース進行に大きな不確定要素が加わった。

問題は単なる雨ではない。アメリカ特有の「雷リスク時のイベント停止ルール」が適用される可能性があり、F1側の判断を超えてレースが中断、あるいは延期されるシナリオが現実味を帯びている。

メルセデスF1 マイアミGPで史上初の3種類パープルスーツを着用

2026年5月1日
メルセデスF1 マイアミGPで史上初の3種類パープルスーツを着用
メルセデスAMGペトロナスF1チームは、2026年F1マイアミGPでジョージ・ラッセルとキミ・アントネッリが3日間それぞれ異なるレーシングスーツを着用すると発表した。チーム史上初の試みで、すべてのスーツはデジタル金融サービス企業Nuのブランドカラーであるパープルを基調としている。

この企画は、2026年1月に発表されたNuとメルセデスのパートナーシップを本格的にサーキット上で展開するものだ。

ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」

2026年5月1日
ピエール・ガスリー「レッドブルF1はもはやトップ4ではなくなった」
ピエール・ガスリーが2026年F1マイアミGPのパドックでレッドブルの現状について語った。ローラン・メキース率いるチームは開幕当初こそ強さを見せていたが、その後はパフォーマンスが不安定となり、かつてのようなトップチームとしての立場を失いつつある。

ガスリーは、バーレーンやオーストラリアでの印象と、その後の鈴鹿での状況に大きな差があったと指摘した。さらに、マイアミから導入されたレギュレーション変更についても、ドライバーの意見が安全面で重要な役割を果たしたと強調している。

マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」

2026年5月1日
マックス・フェルスタッペン F1レギュレーション変更は「くすぐり程度」
マックス・フェルスタッペンは、2026年F1レギュレーションをめぐって導入された一連の変更について、自身や他のドライバーが抱える懸念に対する対応としては「くすぐり程度」にすぎないと語った。

FIAとF1は、予選をより全開走行に近づけること、そして決勝中の速度差を抑えることを目的に複数の技術的調整を行った。しかし、フェルスタッペンは現在の変更だけでは不十分だとし、来年に向けてより大きな見直しが必要だと訴えている。

アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定

2026年5月1日
アストンマーティン・ホンダF1 マイアミGPで車体軽量化とPU改良も効果限定
アストンマーティンはマイアミGPを前に、AMR26に複数の改良を投入した。ホンダ製パワーユニットのハードウェアアップデートに加え、車体の軽量化やドライバビリティ改善など、幅広い対策が施されている。

ただし、その内容はあくまで最低限の競争力確保を目的としたものであり、ポイント争いに直結するような大幅な戦力向上には至っていない。現場責任者の発言からも、依然として根本的な課題が残されていることが明らかになった。

2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)

2026年4月30日
2026年F1マイアミGP テレビ放送時間・配信日程(フジテレビNEXT・FOD)
2026年F1第4戦マイアミGPのスケジュールとテレビ放送時間・配信日程。日本時間では5月2日(土)から走行がスタートし、スプリントフォーマットで週末が進行。決勝は5月4日(月)早朝に行われる。

2026年F1シーズンは、異例の長期中断を経てマイアミで再開を迎える。日本GP(3月29日)を最後に、中東情勢の影響でバーレーンGPとサウジアラビアGPが中止となり、カレンダーは全22戦へと縮小。約1か月に及ぶブレイクを経て、第4戦マイアミGPが今週末に開催される。

アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良

2026年4月30日
アルピーヌF1 マイアミGPで特別リバリー導入 メルカドリブレ強化とA526改良
アルピーヌは2026年F1第4戦マイアミGPに向けて、フランコ・コラピントとピエール・ガスリーのマシンに特別な変更を加えて臨む。外観ではスポンサー露出の強化、そしてパフォーマンス面では技術的アップデートが投入される予定だ。

アメリカラウンドという舞台に合わせたマーケティングと戦力強化の両面でのアプローチとなり、開幕3戦連続入賞を続ける流れを維持できるかが焦点となる。

レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露

2026年4月30日
レーシングブルズ F1マイアミGPで特別リバリー “夏仕様”のイエローを披露
ビザ・キャッシュアップ・レーシングブルズは、今週末のF1マイアミGPに向けて、レッドブルとともに特別カラーリングを発表した。VCARB 03は「サマーサン・イエロー」を基調としたサマーエディション仕様となり、チームキットも同じテーマで刷新される。

今回のデザインは、レッドブル・サマーエディションの「すだちライム」に着想を得たものだ。鮮やかな黄色と柑橘を思わせるパターンにより、マイアミの陽光やビーチの雰囲気に合わせた、明るく大胆な外観となっている。

FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化

2026年4月30日
FIAが雨天時のF1ブーストモード使用を禁止 マイアミGPから安全対策を強化
FIAは、雨天時のF1マシンにおける安全対策として、ブーストモードの使用を禁止する新たな措置を導入した。今週末の2026年F1マイアミGPから適用される。

現行マシンでは電気系のトルク特性が攻撃的になっており、雨天時の走行リスクについてドライバーから懸念が示されていた。これを受け、FIAはウェットコンディションでのエネルギー展開と可変空力の使用に制限を加える形でレギュレーションを修正した。

マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで特別ヘルメット 大胆なピンク基調

2026年4月30日
マックス・フェルスタッペン F1マイアミGPで特別ヘルメット 大胆なピンク基調
マックス・フェルスタッペン(レッドブル)は、今週末の2026年F1第4戦マイアミGPで新しいヘルメットカラーリングを使用する。発表されたデザインはピンクを基調とした大胆なもので、これまでのキャリアで慣れ親しんできたレッドブル系のカラーとは大きく異なる。

マイアミ・インターナショナル・オートドロームで開催される今大会は、同サーキットでの5回目のF1開催となる。フェルスタッペンにとっては、レッドブルが序盤戦でトップ争いから後退し、さらに2026年F1レギュレーション下の新型マシンにも不満を抱えるなかで迎える一戦となる。
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