バルテリ・ボッタス、F1カナダGPでの自分のパフォーマンスに危機感
2019年6月12日
メルセデスのバルテリ・ボッタスは、ルイス・ハミルトンとのF1タイトル争いにおいてF1カナダGPのような週末を過ごしている余裕はないと語る。
F1カナダGPでは、ルイス・ハミルトンが物議を醸している状況のなかで今季5勝目を挙げており、4位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタスはドライバーズランキングでのポイント差が29ポイントまで広がった。
F1カナダGPでは、ルイス・ハミルトンが物議を醸している状況のなかで今季5勝目を挙げており、4位でフィニッシュしたバルテリ・ボッタスはドライバーズランキングでのポイント差が29ポイントまで広がった。
ニキータ・マゼピン、レッドブルに反撃「クルマを速くすることを考えろ」
2019年6月12日
ニキータ・マゼピンは、自分を“二流ドライバー”だと発言したレッドブルのモータースポーツアドバイザーを務めるヘルムート・マルコに反撃した。
F1バルセロナテストでメルセデスはF2ドライバーのニキータ・マゼピンを起用。初めて乗るメルセデス W10で前日にレギュラードライバーのバルテリ・ボッタスが記録したタイムからわずか0.264秒差の1分15秒775を記録して2日目のタイムシートのトップに立った。
F1バルセロナテストでメルセデスはF2ドライバーのニキータ・マゼピンを起用。初めて乗るメルセデス W10で前日にレギュラードライバーのバルテリ・ボッタスが記録したタイムからわずか0.264秒差の1分15秒775を記録して2日目のタイムシートのトップに立った。
メルセデス、“フェーズ2”F1エンジンに信頼性問題の兆候
2019年6月12日
メルセデスが新たに投入した“フェーズ2”F1エンジンに信頼性問題の兆候が出ている。
メルセデスはF1カナダGPで今シーズン初めてとなるエンジンアップグレードを投入したが、フリー走行3回目にレーシングポイントのランス・ストロールに搭載された新しいエンジンは豪快にブローした。
メルセデスはF1カナダGPで今シーズン初めてとなるエンジンアップグレードを投入したが、フリー走行3回目にレーシングポイントのランス・ストロールに搭載された新しいエンジンは豪快にブローした。
ミカ・サロ 「バルテリ・ボッタスはもっと必死になる必要がある」
2019年6月12日
元F1ドライバーのミカ・サロは、同郷のバルテリ・ボッタスの最近の低迷を心配している。
昨年、未勝利に終わったバルテリ・ボッタスは、口ひげを蓄えてイメージチェンジ。開幕戦で優勝を果たす力強いスタートを切った。
しかし、最近のレースでは再びメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトに対して遅れをとっており、ドライバーズランキングでの差は29ポイントに広がった。
昨年、未勝利に終わったバルテリ・ボッタスは、口ひげを蓄えてイメージチェンジ。開幕戦で優勝を果たす力強いスタートを切った。
しかし、最近のレースでは再びメルセデスのチームメイトであるルイス・ハミルトに対して遅れをとっており、ドライバーズランキングでの差は29ポイントに広がった。
エステバン・オコン、2020年のF1復帰に自信
2019年6月12日
エステバン・オコンは、2020年にF1グリッドに復帰できると自信を持っている。
エステバン・オコンは、ランス・ストロールのレーシングポイント移籍によってF1シートを喪失。今年はメルセデスのリザーブドライバーとしてほぼ全ての週末をメルセデスのガレージで過ごしている。
エステバン・オコンは、ランス・ストロールのレーシングポイント移籍によってF1シートを喪失。今年はメルセデスのリザーブドライバーとしてほぼ全ての週末をメルセデスのガレージで過ごしている。
F1 | メルセデス 「スチュワードに圧力をかけるのは間違った行為」
2019年6月11日
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1カナダGPで物議を醸したセバスチャンベッテルへの5秒加算ペナルティについてF1スチュワードに圧力をかけるのは間違った行為だと考えている。
ポールポジションからトップでチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテルだが、5秒加算ペナルティによって2位に降格。ルイス・ハミルトンとメルセデスに勝利をもたらしたこのペナルティは波紋を呼んだ。
ポールポジションからトップでチェッカーを受けたセバスチャン・ベッテルだが、5秒加算ペナルティによって2位に降格。ルイス・ハミルトンとメルセデスに勝利をもたらしたこのペナルティは波紋を呼んだ。
メルセデスAMG F1 | 2019年 F1カナダGP 決勝レポート
2019年6月11日
メルセデスは、2019年 第7戦 カナダGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが優勝、バルテリ・ボッタスが4位でレースを終えた。
トト・ヴォルフ(チームプリンシパル)
「我々にとってトリッキーな週末だったし、レースの終わり方もトリッキーだった。スチュワードはセバスチャンとルイスのインシデントを調査したし、私はそれが尊重される必要があると思っている」
トト・ヴォルフ(チームプリンシパル)
「我々にとってトリッキーな週末だったし、レースの終わり方もトリッキーだった。スチュワードはセバスチャンとルイスのインシデントを調査したし、私はそれが尊重される必要があると思っている」
メルセデス 「セバスチャン・ベッテルのペナルティは“6対4”の裁定」
2019年6月10日
メルセデスのF1チーム代表を務めるトト・ヴォルフは、F1カナダGPでセバスチャン・ベッテルに科せられた5秒加算ペナルティは“6対4”の裁定だと考えている。
セバスチャン・ベッテルは48周目にコースオフから復帰した際にルイス・ハミルトンをウォールに追いやったとして5秒加算ペナルティを科せられ、トップでチェッカーを受けたものの最終リザルトは2位となった。
セバスチャン・ベッテルは48周目にコースオフから復帰した際にルイス・ハミルトンをウォールに追いやったとして5秒加算ペナルティを科せられ、トップでチェッカーを受けたものの最終リザルトは2位となった。
ルイス・ハミルトン 「こういう形でレースに勝つのは本意ではない」
2019年6月10日
メルセデスのルイス・ハミルトンは、F1カナダGPで優勝。しかし、セバスチャン・ベッテルの5秒加算ペナルティによって得た勝利でもあり、“こういう形でレースに勝つのは僕の本意ではない”と語った。
「本当に感謝している。金曜日にクラッシュしてしまって劣勢に立たされていたし、今朝はエンジントラブルがあったんだ」とルイス・ハミルトンはコメント。
「本当に感謝している。金曜日にクラッシュしてしまって劣勢に立たされていたし、今朝はエンジントラブルがあったんだ」とルイス・ハミルトンはコメント。