レッドブル 「マクラーレンはバトンを生贄に使った」

2010年10月11日
マクラーレン
レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、F1日本GPでマクラーレンがジェンソン・バトンを「生贄」として利用したとして批判している。

これは単にレッドブルとマクラーレンの報復合戦にも見えるが、クリスチャン・ホーナーの理論は、バトンが鈴鹿でハードタイヤでとても長い最初のスティントを走った理由を説明するかもしれない。

クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンがセバスチャン・ベッテルとマーク・ウェバーを含むルイス・ハミルトンのライバルを抑えるために、ジェンソン・バトンに違う作戦をとらせたとの仮説を立てた。

マクラーレン:トラブルに泣かされたハミルトン (F1日本GP)

2010年10月10日
マクラーレン F1日本GP
マクラーレンは、F1日本GPの決勝レースで、ジェンソン・バトンが4位、ルイス・ハミルトンが5位だった。

マクラーレンは、ジェンソン・バトンがハードタイヤ、ルイス・ハミルトンがソフトタイヤという異なる戦略を採用。

ギアボックス交換によるペナルティで9番グリッドからスタートしたハミルトンは、スタートで順位をあげ、バトンの後ろの5番手でレースを展開。

ルイス・ハミルトン、ギアボックス交換で5グリッド降格

2010年10月9日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、F1日本GPの決勝レースで5グリッド降格ペナルティを受けることになった。

マクラーレンは、土曜日のフリー走行後にハミルトンのMP4-25のギアボック油圧に異常を発見。ギアボックスを交換し、決勝レースでは6番グリッド以下からのスタートが決定した。

ドライバーは、ギアボックスを4戦連続で使用しなければならないが、ハミルトンが最後にギアボックスを交換したのはベルギーGPだった。

ルイス・ハミルトン:コメント (F1日本GP土曜日)

2010年10月9日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「ウェットで走るのは好きだけど、タイヤの温度を維持するためには十分な速度で走り、きちんとブレーキを働かせることができなければならない。ずっとアクアプレーニングだった。フルスロットルは無理だった。ハーフスロットルさえ使えなかったよ!」

ジェンソン・バトン:コメント (F1日本GP土曜日)

2010年10月9日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、雨で予選が中止となったF1日本GPの土曜日についてコメントした。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「予選セッションは、エンジニアとトークをしたり、ヨーヨーで遊んだり、トラックコンディションが走れるくらい改善することに備えてマシンに乗りこんだりして過ごした。日曜日に予選が移動したことによって僕の準備はそれほど変わらない。レース自体が少し近くなるだけだし、日曜日の朝早くにトラックにいくということだ。でも、一日に予選とレースに集中することは問題ではない。メカニックによってははるかにタフになる。彼らは、一晩中疲れを知らずに作業していたし、予選とレースの間にクルマを準備するためにかなりハードに作業しなければならない」

マクラーレン:F1日本GP初日

2010年10月8日
マクラーレン F1日本GP
マクラーレンは、F1日本GP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが6番手、ルイス・ハミルトンが13番手だった。

ジェンソン・バトン (6番手)
「午前中はかなりトリッキーだった。クルマのバランスがまったく得られなかったし、第1セクターでアンダーステーアに本当に悩まされた。S字をアンダーステアで通り抜けるのにクルマの方向を変えるのが厳しくなるので、それだけタイムを逃してしまうんだ」

マクラーレン、ウイング修復のために急遽イギリスからスタッフを派遣

2010年10月8日
マクラーレン
マクラーレンは、ルイス・ハミルトンのウイングを修復するために急遽、イギリスから鈴鹿にむけてチームメンバーを派遣した。

彼は、予選とレースでルイス・ハミルトンがMP4-25の新しいリアウイングで走行できるようにパルクフェルメの期限に間に合うために21時間で鈴鹿サーキットに到着しなければならない。

ルイス・ハミルトンは、午前中のセッションでクラッシュし、新しいリアウングの左側のエンドプレートを破損。もうひとつの新しいウイングは、ジェンソン・バトンのマシンに装着されているものしかない。

ルイス・ハミルトン、フリー走行1でクラッシュ (F1日本GP)

2010年10月8日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、鈴鹿サーキットで開幕したF1日本GPのフリー走行1回目でクラッシュを喫した。

ルイス・ハミルトンは、デグナーの2つ目のコーナーを曲がり切れず、ウォールにクラッシュ。ハミルトンのMP4-25は大きく破損し、早々にセッションを終える苦しいスタートとなった。

チームメイトのジェンソン・バトンも、クラッシュは免れたものの、デグナーでコントロールを失うなど、フリー走行1回目では各ドライバーが苦戦している様子がみられた。

ルイス・ハミルトン:F1日本GPプレビュー

2010年10月3日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、F1日本GPへの意気込み、鈴鹿サーキットの印象を語った。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「僕のF1キャリアの最初の2度の日本GPは富士スピードウェイで開催された。素晴らしいサーキットだったけど、去年初めて鈴鹿を訪れて、世界で最高のレーストラックのひとつだということがはっきりわかった。本物のドライバーズサーキットだ。うまくやるためには全力を尽くして、制作でなければならないし、ミスをする余地もない。ターマックのランオフはないし、全てのバリアがかなり近いので、どんなミスでも大きくタイムを失ってしまう」
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