マクラーレンF1とgloが限定コラボ Hilo Plus特別モデル発売

2026年3月3日
マクラーレンF1とgloが限定コラボ Hilo Plus特別モデル発売
BATジャパンは3月3日、McLaren Racingにインスパイアされた限定デバイス「glo Hilo Plus・McLaren Racingにインスパイアされた限定版」を発売する。glo史上“最もプレミアム”とうたう特別仕様で、同日よりキャンペーン「Power of Connection(つながる力、広がる可能性)」も展開する。

今回の限定版は、モータースポーツの機能美と洗練をテーマに設計。充電ケース内側やスライド部には、McLaren Racingを象徴するパパイヤカラーをアクセントとして採用し、側面には両ブランドのロゴを配置した。

アレックス・パロウ マクラーレンとの紛争が和解「友好的な結論に感謝」

2026年3月3日
アレックス・パロウ マクラーレンとの紛争が和解「友好的な結論に感謝」
アレックス・パロウ(チップ・ガナッシ・レーシング)は、マクラーレンとの契約問題をめぐる法的紛争が最終的に和解に至ったことを受け、「友好的な結論」に達したとする声明を発表した。

2023年夏に発生したインディカー契約違反を巡る問題は、2026年1月に英国裁判所がマクラーレン側の主張を支持する判断を下し、1200万ドル超の損害賠償が認められていた。その後、当事者間で最終的な和解が成立した。

オスカー・ピアストリ“ワークス優位説”否定 マクラーレン2026年F1王座へ自信

2026年3月3日
オスカー・ピアストリ“ワークス優位説”否定 マクラーレン2026年F1王座へ自信
2026年F1シーズンに向けて、ワークスチームとカスタマーチームの差が改めて注目されている。そんな中、マクラーレンのオスカー・ピアストリは、自身のチームが不利な立場にあるとの見方を否定した。

2026年F1は新パワーユニット規則が導入され、エンジン開発の自由度が再び広がったことで、メルセデス、フェラーリ、レッドブルといったワークス勢が優位に立つのではないかとの声も上がっている。しかし、ピアストリはその見方に冷静だ。

F1王者ランド・ノリス マルガリーダ・コルセイロと破局報道

2026年3月1日
F1王者ランド・ノリス マルガリーダ・コルセイロと破局報道
ランド・ノリス(マクラーレン)は、交際していたポルトガル人モデルのマギ・コルセイロと破局したと報じられている。

2026年シーズン開幕を前に行われたバーレーンでのプレシーズンテスト中、ノリスが“シングル”になったことを示唆する場面がカメラに捉えられ、憶測が広がった。

ランド・ノリス F1王者の本音「まだ7対1」ハミルトンとの差を自覚

2026年2月28日
ランド・ノリス F1王者の本音「まだ7対1」ハミルトンとの差を自覚
ランド・ノリス(マクラーレン)は2025年シーズンに自身初のF1ワールドチャンピオンを獲得し、王者として2026年シーズンを迎える。2019年にマクラーレンに加入して以来の悲願達成であり、チームにとっても2008年以来となるドライバーズタイトルだった。

タイトル防衛を目指す立場となったノリスだが、その肩書きにはいまだに不思議な感覚があるという。王者としての自覚と現実のギャップを率直に語った。

マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解

2026年2月28日
マクラーレンとパロウ契約違反訴訟が最終決着 最大20億円で和解
マクラーレンとチップ・ガナッシ、そして4度のインディカー王者アレックス・パロウが、英国で争われていた契約違反訴訟について最終和解に達したと発表した。

この問題は、2023年にパロウがガナッシ陣営での活動継続を巡り契約を破棄したことに端を発し、マクラーレンが提訴。裁判所はパロウに契約違反があったと認定し、最大1,260万ドル(約19億5,000万円)の支払いを命じていた。

マクラーレンF1 2026年F1はバッテリー管理でも本質不変「最速は空力」

2026年2月27日
マクラーレンF1 2026年F1はバッテリー管理でも本質不変「最速は空力」
2026年F1レギュレーションでは電動出力の比率が大幅に高まり、バッテリー管理がラップタイムに直結する新時代が幕を開ける。ドライバーにはリフト・アンド・コーストや回生を意識した走りが求められるなど、これまでとは異なるアプローチが必要となる。

それでもマクラーレンのチーム代表アンドレア・ステラは、開発競争の本質は変わらないと強調する。鍵を握るのは依然として空力効率であり、最速マシンは依然としてコーナーで最も速いクルマだと断言した。

マクラーレンF1 グレゴワール・ソーシーの育成プログラム加入を発表

2026年2月27日
マクラーレンF1 グレゴワール・ソーシーの育成プログラム加入を発表
マクラーレンは、スイス出身のグレゴワール・ソーシーがマクラーレン・ドライバー・ディベロップメント・プログラムに加入したことを発表した。多彩なカテゴリーで実績を積んできた26歳は、今後マクラーレンの育成パイプラインの一員として活動する。

同プログラムは、将来的にF1やインディカー、そして2027年の世界耐久選手権参戦に向けた人材育成を目的としている。

マクラーレン 2026年F1勢力図分析「フェラーリとメルセデスが倒すべき存在」

2026年2月25日
マクラーレン 2026年F1勢力図分析「フェラーリとメルセデスが倒すべき存在」
2026年F1シーズン開幕を目前に控え、マクラーレンが現在の勢力図をどう見ているのかが明らかになった。バーレーンでのプレシーズンテストを終え、チーム代表アンドレア・ステラはフェラーリとメルセデスを「倒すべき存在」と位置づけている。

一方で、マクラーレンもトップ4グループの一角にいるとの自信を示した。2026年レギュレーション初年度の序列はまだ流動的だが、開幕戦オーストラリアGPを前に、各チームの現在地が少しずつ見え始めている。

オスカー・ピアストリ 2026年F1開幕前の決断 マーク・ウェバー帯同を縮小

2026年2月22日
オスカー・ピアストリ 2026年F1開幕前の決断 マーク・ウェバー帯同を縮小
オスカー・ピアストリ(マクラーレン)は2026年F1バーレーンテストを終え、自身のサポート体制に小さな変化があったことを明かした。レース週末におけるマーク・ウェバーのトラックサイドでの関与が減る一方で、新たな体制でシーズンに臨むことになる。

マクラーレンは6日間の走行で合計817周を記録し、最多周回数でプレシーズンテストを締めくくった。新レギュレーション初年度を前に十分なデータを確保し、開幕戦オーストラリアGPへ向かう。
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