マクラーレン:ダブル入賞も結果に不満 (F1トルコGP)

2011年5月9日
マクラーレン F1 トルコGP
マクラーレンは、F1トルコGPの決勝レースで、ルイス・ハミルトンが4位、ジェンソン・バトンが6位だった。

ルイス・ハミルトン (4位)
「かなりまとめなスタートが切れたけど、オープニングラップでミスをしてしまい、ウェバーに仕掛けようといてターン3で多くの順位を失ってしまった。その瞬間、僕の午後は決まってしまった。フェルナンド(アロンソ)とジェンソン(バトン)の後ろに落ちなければ、3位に上がって2位を争えたと思う」

マクラーレン:ハミルトン4番手、バトン6番手 (F1トルコGP予選)

2011年5月8日
マクラーレン F1トルコGP 予選
マクラーレンは、F1トルコGP予選でルイス・ハミルトンが4番手、ジェンソン・バトンが6番手だった。

ルイス・ハミルトン (4番手)
「僕たちはグリッドの汚れた側からスタートする。なので、明日の最大のチャレンジはスタートだ。毎年、ここでは汚れた側からスタートしているね! メルセデスGPとフェラーリはペースを得ているし、メルセデスGPはストレートでとても速いのでオーバーテイクは難しいかもしれない。そうなってしまうと、レッドブルは僕たちから離れていくだろう」

マクラーレン、マイク・コフランのF1復帰を容認

2011年5月7日
マイク・コフラン
マクラーレンは、元チーフデザイナーのマイク・コフランがウィリアムズのチーフエンジニアとしてF1に復帰することについて懸念はないと述べた。

マイク・コフランは、スパイゲート事件に関与したことにより、2007年にマクラーレンを解雇された。

F1を去ったあと、マイク・コフランは軍の輸送車両の設計に取り組み、またNASCARのマイケル・ウォルトリップ・レーシングに関与していたが、今年の6月からチーフエンジニアとしてウィリアムズに加入することになった。

マクラーレン:F1トルコGP初日

2011年5月7日
マクラーレン F1トルコGP
マクラーレンは、F1トルコGP初日のフリー走行でジェンソン・バトンが1番手、ルイス・ハミルトンが3番手だった。

ジェンソン・バトン (1番手)
「今日の出来にはかなり満足している。マシンはかなりよく動いていた。改善させたいものは常にあるけど、僕たちは良い進歩を遂げているし、調査するための多くのデータを得ることができた」

ルイス・ハミルトン 「高望みはしていない」

2011年5月5日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンは、今週末のトルコGPでのチャンスについては慎重なままだ。

前戦中国GPでセバスチャン・ベッテルの連勝を止め、今季初勝利を収めたルイス・ハミルトンだが、マクラーレンがまだ最速のマシンではないことを認めており、我を忘れてはいないと述べた。

「前回のレースを考えれば、興奮して、次のレースを自信を持って迎えるものだけど、僕はそれほど高望みはしていない」とルイス・ハミルトンはイスタンブールでコメント。

動画:マクラーレン MP4-12C GT3 発表会

2011年5月5日
マクラーレン
マクラーレンは、イギリス・ワーキングのマクラーレン・テクノロジー・センターで同社のMP4-12Cをベースにしたレースカー「Mclaren MP4-12C GT3」の発表会を開催した。

発表会には、マクラーレン・グループのマーティン・ウィットマーシュCEO、マクラーレン・オートモティヴのアンソニー・シェリフが出席。マクラーレン MP4-12C GT3を披露した。

ジェンソン・バトン 「マクラーレンでキャリアを終えたい」

2011年4月30日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンは、残りはF1キャリアをマクラーレンに捧げる用意があると述べた。

2009年にブラウンGPでワールドチャンピオンを獲得したジェンソン・バトンは、2010年開幕前に3年契約を結んでマクラーレンに移籍。マクラーレンは、今後数ヶ月以内にジェンソン・バトンと契約延長に関する交渉を開始するとみられている。

ルイス・ハミルトン:F1トルコGPプレビュー

2011年4月29日
ルイス・ハミルトン
ルイス・ハミルトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「去年のレースで勝っているし、イスタンブールパークは本当に楽しいサーキットだ。本当にいろんなコーナーや高速コーナーがある素晴らしく現代的なトラックだし、きちんと乗りこなせるマシンがあれば本当に利益を感じられる場所だ」

ジェンソン・バトン:F1トルコGPプレビュー

2011年4月29日
ジェンソン・バトン
ジェンソン・バトンが、F1トルコGPへの意気込みを語った。

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「中国でのレースを終えて、来週も再びタイヤの耐久性とタレに多くの関心が集まることになると思っている。トラック構成を見て、トルコはタイヤにとって重要なテストになることを僕たちのシミュレーションが示唆している。特にフロントタイヤはターン8でかなりの負荷がかかる」
«Prev || ... 631 · 632 · 633 · 634 · 635 · 636 · 637 · 638 · 639 ·... | | Next»
 
F1-Gate.com ホーム