マクラーレン:1-2発進 (F1オーストラリアGP初日)
2011年3月26日

ジェンソン・バトン (1番手)
「まず第一に、今日は僕たちに信頼性があることを示せた。大きいね。冬には得られなかったことだし、マシンを望んだとおりに多くの数回を走らせることができたので、とても満足している。セットアップやマシンの改善にも取り組むことができた」
ルイス・ハミルトン 「レッドブルは飲料メーカーに過ぎない」
2011年3月23日

レッドブルのチーム代表クリスチャン・ホーナーは、マクラーレンが再び不甲斐ないシーズンを過ごした場合、ルイス・ハミルトンはレッドブルのドアをノックすることになるかもしれないと述べていた。
しかし、ルイス・ハミルトンはレッドブルはマクラーレンやフェラーリのような名門チームにはなれないと反論した。
マクラーレン、開幕直前に排気設計をやり直し
2011年3月22日

マクラーレンは、冬季テストでMP4-26の信頼性問題とパフォーマンスに苦しだ。
マクラーレのチーム代表マーティン・ウィットマーシュはボーダフォン・マクラーレン・メルセデスの電話会見で、MP4-26の革新的な排気システムを棚上げすることは唯一の選択肢だと判断したと述べた。
マーティン・ウィットマーシュ 「我々はファイターだ」
2011年3月21日

「冬にわたり、我々は自分自身にMP4-26にかなり野心的なパフォーマンス目標を課してきた。ボーダフォン・マクラーレン・メルセデスは妥協のないチームであり、我々が造ってきた全てのマシンが示すように、我々は限界まで開発をプッシュする傾向にある」
ジェンソン・バトン:F1オーストラリアGPプレビュー
2011年3月19日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「過去、僕は常にポジティブなエネルギーと熱意に満ちてメルボルンに旅立っていた。でも、現時点で僕の心は日本の人々とともにある。彼らは先週の地震と津波による物凄い範囲の荒廃や犠牲と向き合っている」
ルイス・ハミルトン:F1オーストラリアGPプレビュー
2011年3月19日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「とても長い冬だったような気がする。これまでよりも調子が良くポジティブな気持ちで新しいシーズンをスタートしたし、冬季テストではちょっと難しい週末もあったけど、熱意と勢いは維持している」
ルイス・ハミルトン、サイモン・フラーをマネジメントに起用
2011年3月14日

2010年シーズン直前に父親であるアンソニー・ハミルトンのマネジメントを離れたルイス・ハミルトンの計画には様々な憶測がなされてきた。
だが、ルイス・ハミルトンは、デビッド・ベッカムやアンディ・マレーの世話するグループに加わることになった。
ルイス・ハミルトン 「MP4-26はタイトルを争える状態ではない」
2011年3月10日

だが、ルイス・ハミルトンは最終的にマクラーレンはチャンピオンシップ争いに向けて前進することができると期待しており、そのためにも序盤戦で多くのポイントを獲っておくことが必要だと主張した。
ペドロ・デ・ラ・ロサ、マクラーレンのテストドライバーに復帰
2011年3月10日

2003年から7年間マクラーレンのテストドライバーを務めていたペドロ・デ・ラ・ロサは、昨シーズン途中にザウバーでF1復帰。しかし、シーズン途中にザウバーを解雇され、その後はピレリのタイヤ開発ドライバーを務めていた。