マクラーレン 「20年間で最悪の冬だった」
2011年4月21日

マクラーレンは、冬季テストでMP4-26に“タコ”と呼ばれた複雑なエキゾーストコンセプトを採用したが、スピード不足なだけでなく、信頼性にも問題があったため、チームは開幕までの10日間あまりの時点でそのコンセプトを捨て、レッドブル型のエキゾーストをコピーした。
マクラーレン:ルイス・ハミルトンが今季初優勝 (F1中国GP)
2011年4月17日

プレシーズンテストではまったく輝きを見せられなかたマクラーレンだが、戦略と脅威の開発能力でついに優勝を手にした。
昨日の予選で新品タイヤを残していたルイス・ハミルトンの戦略が的中。3ストップの第3スティントで2位まで順位をあげたハミルトンは、2ストップでタイヤに苦しむセバスチャン・ベッテルをラスト4周でオーバーテイク。見事な戦略とパフォーマンスで今季初勝利を手にした。
マクラーレン:バトンがフロントロー獲得 (F1中国GP 予選)
2011年4月16日

ジェンソン・バトン (2番手)
「Q2のあと、今日はポールを目指せると思ったけど、セバスチャンの最後のラップタイムを見れば、実際には2番手が僕たちにできる全てだったね。それでもトップ3に2台は入っているのは素晴らしいことだ。今日は本当にパッケージから最大限を引き出せた」
マクラーレン:マシンバランスに課題 (F1中国GP初日)
2011年4月16日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「今日は忙しい一日だった。午後のセッションの最後の方はそれほどマシンは悪くなかった。完全にマシンを快適に感じることはできなかったけど、それなりのラップタイムは刻めた」
マクラーレン、2017年まで現在のドライバーペア継続を望む?
2011年4月15日

2011年は、マクラーレンにとってジェンソン・バトンとルイス・ハミルトンのドライバーラインナップでの2シーズン目となるが、ルイス・ハミルトンにはレッドブル移籍の噂も囁かれている。
ジェンソン・バトン:F1中国GPプレビュー
2011年4月12日

ジェンソン・バトン (マクラーレン)
「上海サーキット、それに都市自体が本当に大好きなんだ。数日間しか滞在できないのは残念だけど、都市の雰囲気は素晴らしい。非常に素晴らしいレストランがたくさんある。あまり見物はできないだろうけど、中国に行くのを本当に楽しみにしている」
ルイス・ハミルトン:F1中国GPプレビュー
2011年4月12日

ルイス・ハミルトン (マクラーレン)
「期待外れな週末は忘れることがベストだし、マレーシアでの経験をポジティブに受け止めて、いつものようにそこから学ぶつもりだ。中国は数日しか離れていないので、前に進むにはベストだね。すでに準備に専念している。数日トレーニングをして、フレッシュな感覚で上海に戻るつもりだ」
マクラーレン:ジェンソン・バトンが2位表彰台 (F1マレーシアGP)
2011年4月10日

ジェンソン・バトン (2位)
「僕たちにとってかなり励みになる週末だった。多くのポイントを獲得できてとても満足している。チームの全員が素晴らしい仕事をしていたし、自分達を誇りに思うべきだね。今日のレースはタイヤを労わることが全てだった」
マクラーレン:レッドブルに肉薄 (F1マレーシアGP 予選)
2011年4月9日

ルイス・ハミルトン (2番手)
「ほぼ完璧なラップだった。ターン14で0.15秒失ってしまっていたので、予想していたよりもトップにずっと近づいているし、僕たちにとってポジティブなことだ。フロントローを本当に嬉しく思っている。メルボルンよりもいいスタートをしてもっと戦うことができて、1コーナーと最初の数周でセバスチャンと争えるチャンスが得られることを願っている」